アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PV解禁!OPテーマはAiobahn +81「INTERNET ANGEL」、新キャラクター「かちぇ」のキャストに永瀬アンナ

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(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

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2022年にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破したゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』(通称:ニディガ)を原作とするアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PVが解禁された。


超てんちゃんが歌うオープニングテーマや新キャラクター、超てんちゃんのライブシーンなど新要素が盛り沢山となっている。

そしてオープニングテーマはAiobahn +81による「INTERNET ANGEL」に決定。Aiobahn +81(作曲・編曲)、nyalra(作詞)のコメント、さらに音楽担当のDÉ DÉ MOUSE・原口沙輔からコメントも到着している。

Aiobahn +81

<作曲・編曲:Aiobahn +81 コメント>
タイトルにインターネットの入る曲を過去2曲作っております。今回で3曲目です。正直、次はないと自分の中で決めつけていたのでかなり手間がかかりました。自分は、NEEDY GIRL OVERDOSE という作品の曲を作ったわけで、全く違う使い方をされたり「INTERNET 〇〇」だけに視線が集まることにもの凄く違和感を感じていました。これはどうしても否定できない。だからこそ次はないと思っていました。でも、そもそも、どう見られようがどう扱われようが作ったのは自分なので、その義務に気づいてからは不思議なことに作れました。でも次はわからないな~(圧) このコメントを書いてる現時点ではこの曲はこの世に出ておりません。世に出て、どう受けとられるか次第かな。結果としてこの曲がどうなるか自分ではわかるわけないし、もう僕は人に振り回されないことにしたので時の流れに身を任せます。光るネットの波をサーフィン...ほな...

nyalra

<作詞:nyalra コメント>
自分がこれまで生きてきた30年分のすべてを注ぎ込んだ結果、自傷・薬物・宗教・セックス、あらゆる要素が考査に引っかかりました。そのたび、アニメスタッフたちが全力で「規制を恐れて作品の魅力を損なうことは絶対に避けたい」と粘っていただき、NEEDYアニメは極めて原液の状態で完成していきました。NEEDY GIRLという概念が世に存在する意味を、「この作品でしか描くことのできない表現がある」と強く信じてくれたスタッフの熱意と理解度を鑑みて、僕は今作の存在価値を確信しております。自分が赤裸々に書き綴ってきた脚本を演じる際、時に感情移入した声優さんが泣き出すこともありました。瞬間、つまるところ今作で描いたこととは「人間」なんだなと直感します。多くの方がNEEDY に対して「インターネット」を中心に議論してきました。僕自身、子供のころから今まで見てきたインターネットの酸いも甘いも、そのまま原作ゲームにて書ききったと自負しております。そんな作品のアニメですから、当然「インターネットとはなんだったのだろう」と考えなければなりません。今回も友達と作った新曲のタイトルも『INTERNET ANGEL』ですし。ゲームをリリース後、その大きな反響にて僕もまた世界中の不特定多数と接続されていき、時に罵られ、時に憧憬をぶつけられ、時に愛され、時に攻撃されました。いったい、顔の見えないこの人たちとはなんなのだろう。流行、推し、信仰、冷笑、炎上、消費、アルゴリズム、SNS、愛憎、インフルエンサー、ポップ、カルチャー、批判、サブカル、メイン、イラストレーション、アニメーション。僕の結論は、「人間」でした。インターネットの正体は、なんてことはない、「人間の集まり」なのです。匿名でもAIでもありません。そこにいるすべては個人の集合体であり、まず人間があって、インターネットがあります。⾧い歴史の果て、ついに人類は小さな⾧方形を手に、光速で世界中の人々と繋がりました。人類史初の大改革に、多くの人々はその功罪に悩まされます。今では、過ぎた力を恐れ世界ではスマートフォンやSNS が規制されていくほどに。その強大な磁場も、「人間」です。単語一つの揚げ足をとって著名人を十字架に掛けて燃やすのも、名もなき少女が二次元を纏って想いを発信する様を偶像と崇め奉るのも、すべて一人一人の人間が行なっていることなのです。インターネットの正体とは人間でした。だから、僕は己が半生の一区切りに、13話分のこれまで体感した「人間の持つ真善美」を描ききることで、不特定多数の世界中と共に過ごした奇妙な青春をアニメーションなる総合芸術へと昇華せねばならなかったのです。それには大きな痛みが伴い、過激であったり露骨な表現も含まざるを得ず、きっとたくさんの意見が飛び交っていくことでしょう。それは皆さんが人間たる証拠に思います。タローマンの映画が、「岡本太郎 人間」のテロップで締めた際、まさしくこれだと感極まりました。僕も、あなたも、匿名でも、アニメアイコンでも、クリエイターでも、ROM専でも、配信者でも、転売屋でも、ファンでも、アンチでも、としあきでも、名無しさんでもない。僕たちは痛みを感じる人間です。

DÉ DÉ MOUSE

<DÉ DÉ MOUSE コメント>
まさかぼくがニディガのサウンドトラックをやることになるとは夢にも思っていなかったのですが、にゃるらさんから「画面から飛び出てくるような音楽をお願いします!」と言っていただき、全力でデデマウスサウンドをぶつけていこうと心に決めました。是非音楽にも注目していただければと思います!

原口沙輔

<原口沙輔 コメント>
正直、関わらせていただいている以上不可能ですが、アニメが放送された時に初めて見たかったという気持ちがあります。しかしそれはそれで悔しかっただろうなとも思います。さて私は可能な限り全ての力を使って音楽を作りました。自我というよりそのシーンに必要とされている物を実現する事に注力しています。その為、僕が関わっているという事は是非とも気にせずに作品に集中いただければ、それで僕も報われます。脚本を最後まで読んだあと、この作品の放送と共に、インターネットの歴史は幕を閉じるかもしれないと思いました。実際そうならなくても、閉じたと錯覚してしまうかもしれない。もう終わったんだ。ありがとうインターネット、さようなら。

また、本日解禁したPVにて新キャラクター「かちぇ」が解禁。キャストの永瀬アンナよりコメントも到着している。

◆かちぇ CV:永瀬アンナ

キャラクター解説:専門学校の学生。コンセプトカフェのキャストとして働いている。

(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

永瀬アンナ コメント>
かちぇの声を担当させていただきます、永瀬アンナです。かちぇは超てんちゃんとは真逆の存在、超てんちゃんやカラマーゾフから1番遠い存在だといっても過言ではありません。自分は退屈で平凡で堕落していると感じるかちぇと称賛を浴びてキラキラ輝くスター達。このギャップを彼女がどう感じ、どう物語を動かしてくれるのか。ぜひ楽しみにしていてください。私も精一杯演じたいと思います。スタッフ・キャストの皆さんの熱意を感じていただけたら嬉しいです。

劇場先行版第3弾ビジュアルクリアファイル (C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

そして3月6日(金)公開となる劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』の来場者特典も解禁。また、3月7日(土)には公開記念舞台挨拶がテアトル新宿にて実施が決定したことも発表された。

(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

《イントロダクション》
最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間を描いたマルチエンディングアドベンチャー『NEEDY GIRL OVERDOSE』。2022年1月にSteam配信にてリリースされた本作は、累計300 万本ダウンロードを記録。関連楽曲の再生数は4億回を突破し、インターネットカルチャーを代表するインディーゲームとなった。そして2026年4月。この混沌とした令和のインターネットを照らす、一筋の光となった女の子──「超絶最かわてんしちゃん」、通称「超てんちゃん」が、遂にテレビアニメデビュー。アニメーション制作は『アークナイツ』、『ブルーアーカイブ』を手がけるYostar Pictures。監督は『ブルーアーカイブ』や『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』の絵コンテ・演出、そして『NEEDY GIRL OVERDOSE』ショートアニメを手がけてきた中島政興(Yostar Pictures 所属)が担当し、アニメーション独自の物語とキャラクターを描き出す。世界を魅了した“インターネット・エンジェル”のアニメが、幕をあける。

アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』のさらなる情報を待ちたい。
 

上映情報

劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』

2026年3月6日(金)よりテアトル新宿&テアトル梅田にて上映
前売券好評発売中
前売券:1,500 円(通常料金 1,700 円)
第3 弾キービジュアルA4 クリアファイル付き

放送情報

TVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』

2026年4月より放送開始
■STAFF:
原作:WSS playground
監督:中島政興(Yostar Pictures)
原案・シナリオ・監修:nyalra
キャラクター原案:お久しぶり
メインキャラクターデザイン:西海賢嗣、武井紅璃、清水海都
美術監督:林 竜太
3DCG アーティスト:丸本 薫、酒井 夢、片野太輔
色彩設計:近藤直登
3DCG 制作:CHOTOTU
特技デザイン:テイラーアニメーション
編集:柳 圭介,ACE
撮影監督:呉 健弘
音楽:DE DE MOUSE、原口沙輔
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:上野 励
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
制作統括:稲垣亮祐
プロデュース:木村吉隆
アニメーション制作:Yostar Pictures

 
オープニングテーマ:「INTERNET ANGEL」Aiobahn +81(アニプレックス)

公式サイト:https://needygirl-anime.com
公式X:https://x.com/needygirl_anime
推奨タグ:#ニディガ
TikTok:@needygirl_anime

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