成宮寛貴が宮本亞門(演出)とタッグを組んだ『サド侯爵夫人』期間限定で配信が決定

2026.2.18
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『サド侯爵夫人』

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2026年1月より紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演された、三島由紀夫×宮本亞門『サド侯爵夫人』。この度、2月18日(水)午後3:00より、各種プラットフォームにてPPV(ペイ・パー・ビュー)で期間限定配信されることが決定した。

時代の変革期に、あらたなミシマの「世紀」が始まる幕を開ける。三島由紀夫の生誕から100年。言葉が最も淫靡な肉体となる三島由紀夫の最高傑作『サド侯爵夫人』に、成宮寛貴が俳優デビュー以来、25年ぶりの宮本亞門演出でタッグを組む。そのほか、東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也の個性絢爛な俳優陣が勢揃い。6人のオールメール(男性)キャストで描く女性の貞淑とは。

全公演完売、入手困難となった話題作を、配信で楽しもう。

【ストーリー】
時代が激しく変貌するとき、人は何を貫くのか。絶対王政が崩壊へと向かうフランス革命前夜。悪徳の限りを尽くし、投獄されたサド侯爵。彼の妻・ルネは、世間の非難にも動じず、夫への貞淑を貫き通す。ルネの母は家名のため離縁を迫り、二人は激しく対立。敬虔なクリスチャン、肉欲の体現者、無邪気な妹、家政婦——異なる思想を持つ6人の女性が激しく対立し、舞台には決して登場しない不在のサド侯爵の存在が鮮烈に浮かび上がる。そして⾧きにわたる献身の果て、ルネが下す予期せぬ最後の決断。彼女が貫いた貞淑の真意とは何だったのか。

 

配信情報

三島由紀夫×宮本亞門『サド侯爵夫人』
 
■配信日時:2026年2月18日(水)午後3:00~配信開始 
※3月11日(水)午後11:59までアーカイブ配信
 
■スタッフ・キャスト
作:三島由紀夫 
演出:宮本亞門 
美術:久保田悠人 
衣裳:ツグエダユキエ 
照明:佐藤啓
音響:鹿野英之 
ヘアメイク:山本絵里子 
演出助手:木村孔三 
舞台監督:千葉翔太郎
 
出演:成宮寛貴 東出昌大 三浦涼介 大鶴佐助 首藤康之 加藤雅也
 
■販売期間:2/18(水)午後1:00~3/11(水)午後7:00 
■販売価格:4,950円(税込)
 
■配信プラットフォーム及び販売サイト:
・streaming+(イープラス)https://eplus.jp/madame-de-sade2026-st/
ほか
販売サイトでは、別途システム利用料等がかかります。ご利用端末によってはご視聴いただけない場合がございますので、事前に各配信プラットフォームホームページにて推奨環境をご確認の上、をご購入ください。
 
■収録日:2026年1月21日 
■収録場所:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
 
■WOWOWニュースサイト:https://news.wowow.co.jp/2512.html
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