「天下獲るぞ」快進撃が止まらないPaleNeØのルーツと現在地、新作『UNISØN』とツアーへの想いを語る
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PaleNeØ 撮影=大橋祐希
2023年4月に東京で結成されて以降、ハイペースで作品のリリースとライブを重ねながら着々とファン層を広げているPaleNeØ。昨年7月にリリースした2ndアルバム『FORTISSIMØ』は、オリコンデイリーアルバムランキング 15位(2025年7月15日付)、オリコン週間ROCKアルバムランキング 3位(2025年7月28日付)、オリコン週間インディーズアルバムランキング 5位(2025年7月28日付)、タワーレコード全店ウィークリーチャートJ-INDIES全形態合計ランキング3位(2025/7/14-2025/7/20週)を獲得。その後のワンマンツアーでは全国の10都市・12公演を行い、2026年に入ってから開催した追加公演も大盛況となった。5月13日(水)にリリースされる2ndマキシシングル『UNISØN』、5月16日(土)・静岡・富士ANIMAL NEST公演を皮切りにスタートする『PaleNeØ ツアー2026 "Voyage in UNISØN"』は、活動の勢いをさらに増すことに繋がるだろう。ほほ美(Vo)、AYARI(Gt)、REOTO(Gt.Vo)、YONA(Ba)が、このバンドに懸ける想い、今後の活動への意欲を語ってくれた。
ほほ美(Vo)
――2024年12月にデビューアルバム『SCØRE』をリリースして、2025年3月から初の全国ワンマンツアー『Allegro Agitato』。7月に2ndアルバム『FORTISSIMØ』をリリースした後、2回目の全国ワンマンツアー『FORTISSIMØ』がスタートして2026年に突入……という、ものすごいペースの活動が続いていますね。
ほほ美:はい。自分たちで言うのも変かもしれないですけど、急激に成長していますし、応援してくださる方々も増えたと感じています。やはり大きかったのは、全国ツアーなのかなと。ライブをやるごとにお客さんが増えていくのを実感しています。
AYARI:「やっとライブを観られて嬉しい」というような声も頂くんです。PaleNeØを待っていてくださったみなさんが各地にいるのを感じて、すごく嬉しいです。
REOTO:僕は長いこといろいろな形で音楽をやってきたんですけど、初めて全国ツアーを回らせてもらったり、作品を届けられたことが、自信にも繋がりました。
YONA:「初めまして」の方々がどんどん増えているのが嬉しいです。そして、初期から応援してくださるみなさんは、引き続き思いっきり盛り上がってくださっています。2回の全国ツアーを通じて、お客さんとの絆がより強まりましたし、メンバー同士、スタッフさんとの絆も強まりました。たくさんのみなさんの協力でPaleNeØが成り立っているのも感じますね。ESPさんとのギター、ベースのエンドースメントやXviveさんからのワイヤレス機材の提供で支えていただいていますし、私はMarkbassさんとのエンドースメントもさせていただいていて、とても心強いです。
YONA(Ba)
――YONAさんは、6弦ベースを弾いていますよね。5弦ベースを使っている人は多いですが、6弦ベースって周りにいます?
YONA: 6弦はあまりいないと思います。
――PaleNeØをコピーしたいは、6弦ベースを手に入れないといけないですね。「弾いてみた」動画をアップする人はいますか?
YONA:最近、海外の方が1人、上げてくださっていました。とても嬉しかったです。
――AYARIさんは7弦ギターですね。
AYARI:はい。7弦は、メタル系のギタリストが結構使っていますよね。
――7弦ギター+6弦ギター+6弦ベースによる厚みのあるサウンドは、PaleNeØの大きな魅力です。
REOTO:ありがとうございます。ギターのハモりのパート、掛け合いも曲の中にあったりするんです。そういうところも楽しんでいただけると思います。
――イントロ、アウトロ、ギターソロも大事にしていますよね?
AYARI:はい。「聴きどころは歌だけじゃないんだよ」と伝えていきたいですね。
ほほ美:みんなかっこいいから、歌っててテンションが上がります。安心感もはんぱないですし。みんなの上手なギターとベースを聴きながら好きな曲を歌えるという立場にいさせていただいております(笑)。
REOTO:コーラスを入れている時のハモり合いも気持ちいいんです。あと、PaleNeØは曲の1つ1つに込めた想い、世界観をとても大切にしているバンドでもあります。視線、手の動きとかで表現することも大事にしているので、その点も感じていただけたら嬉しいです。
REOTO(Gt.Vo)
――お客さんはPaleNeØのどのようなところが好きだと言ってくださっていますか?
ほほ美:いろいろあるんですけど、まずは「曲が好き」ですね。「ヴィジュアルが好き」「アンドロイドという謎のキャラ設定が好き」とかも(笑)。あと、「ライブが好き」と言ってくださるお客さんも多いです。やはり我々はライブバンドですから。
――ライブは、かなり激しいですよね?
ほほ美:はい。ライブで暴れるのをOKにしているんです。ラウドロック、ハードコアのライブはサークルモッシュ、リフトありの現場だと殺伐とした空気感になることが基本的に多いと思いますけど、我々のライブはそうではないと言ってくださるお客さんが多くて。そういうところも好きだと言ってくださっていますね。
――PaleNeØに憧れて楽器を始める女性ファンも、今後増えていくんじゃないかなと思っているんですけど。
AYARI:そういう女の子がいたら嬉しいです。若い女子でメタルが好きな人は少数派ではあると思うんですけど、そういうことも飛び越えてPaleNeØをぜひ聴いてほしいです。
AYARI(Gt)
――AYARIさんは、どんなバンドとかに憧れてギターを始めたんですか?
AYARI:最初は『BanG Dream!(バンドリ!)』を観てギターを始めたんですけど、本気でギターを練習するきっかけになったのはBABYMETALでした。そこからはずっと7弦ギターです。
――REOTOさんが音楽の道を志したきっかけは?
REOTO:僕は作曲をやりたいとずっと思っていて、詩を書くのも好きだったんです。もともとはクラシックをやっていて、ピアノの作曲、オーケストラの作曲をする人になりたいなと。でも、友人の影響でJ-POPに触れて、「ポップスだったら歌詞も書けるし、曲も作れる」と思ったんです。そこからロック、ポップスの世界にのめり込んでいきました。
――ギターを始めたのも、そこからですか?
REOTO:はい。「ポップスをやる上でギターとかの知識があった方がいいよな」と思って軽音部に入部して、曲を作るためにギターを始めました。そこからはひたすら「作る! 作る! 作る!」を続けてきました。
――YONAさんは、どのようなキッカケでベースを始めたんですか?
YONA:私はAqua Timezさんです。影響を受けまくって今ここにいるという感じですね。メタルがルーツではない私なりのやり方でメタルに落とし込む試行錯誤が、PaleNeØをやりながら感じている面白さです。
――ほほ美さんのルーツは?
ほほ美:LiSAさんです。もともと音楽がすごく好きで、ボーカロイドにどっぷりハマっていました。ボーカロイドはメタルだと思っています(笑)。ボカロPってメタルが好きな人が多いですからね。
――メタルの影響を感じるボカロソングは、たしかに多いですよね。
ほほ美:そうなんです。だから、もともとメタルにはすごく興味がありました。高校の軽音部に入ってしばらくの間はボカロやアニソンしか歌わなかったんですけど、「SiMの「KiLLiNG ME」歌ってみなよ」と言われて、「かっこいい! この声、何!?」ってなったんですよね。そこからcoldrain、Vegas(Fear, and Loathing in Las Vegas)とかのラウドロック系をどんどん歌うようになっていきました。花冷え。のユキナさんも好きですね。女性ボーカルの中ではやっぱりLiSAさんが理想ですけど。あと、coldrainのMasatoさんにも憧れがあります。クリーンをちゃんときれいに出しつつもスクリームに迫力があるのが理想とするボーカル像です。Unlucky MorpheusのFukiさん、Cö shu NieのMikuさんにも憧れています。
――ボカロを歌って培ったものは、メタル、ラウド系を歌うようになってからも活かされているんじゃないですか? ボカロは生身で歌うことを想定していなので、難易度の高いメロディや展開だったりしますから。
ほほ美:ボカロを歌っていたのは、良い練習だったかもしれないですね。PaleNeØにはハードルをものすごく上げてる曲がたくさんあるんですけど、「仰せのままに」という感じで歌い続けています(笑)。
――(笑)。PaleNeØは、作品リリースのペースも速いですね。5月13日には、2ndマキシシングル『UNISØN』がリリースされますが、収録されるのは3曲?
REOTO:はい。他にもいくつか新しい曲が既にあるんですけど、今回はこの3曲です。最初のアルバムだった『SCØRE』のリード曲が「アレグロ」で、ツアーのタイトルが『Allegro Agitato』。「だんだん煽るように速くスピードを上げていく」という当時のPaleNeØの気持ちそのものだったんです。その後のアルバムとツアーのタイトルは『FORTISSIMØ』。「とても強く」という意味で、「駆け抜けてきて強くなったをPaleNeØを見て」という想いを込めていました。その次のチャプターに入るにあたって、「どこを目指していくのがいいのだろう?」と考えたのが今回です。
――考えた末に辿り着いたのは、どのような方向性でした?
REOTO:自分が今までにやってきたバンドを振り返ると、続ける中で誰かの心が離れてしまったり、気持ちのすれ違いが生じたり、各々が見ている方向がばらばらになってしまって上手くいかなくなることが多かったんです。PaleNeØもそうなってしまうかもしれないという心配が僕の中にあって、そうならないように、「自分たちの本当に目指したいところはどこだろう?」と考えたんです。そして思ったのは、「心を1つにして進んで行きたい」ということでした。そういう想いを込めてタイトルを『UNISØN』にしました。
――音の強さを示す音楽用語のタイトルが続いていましたが、今回は違いますね。PaleNeØが、新しい段階に入るということでしょうか?
REOTO:はい。駆け抜けてきた時期を経て一旦落ち着くというか、今まで見せてこなかった一面をお見せしたいというのがあります。これまでのツアーで積み上げてきたものを経て新たな旅を始めるという、新たな奮起のような3曲になりました。
――1曲目の「Prologue」は、TVゲームのRPGを彷彿とさせるワードを歌詞に盛り込んでいますね。
ほほ美:今回の3曲は、それぞれRPGのシーンみたいなイメージなんです。「Prologue」は、まさにゲームの始まりという感じだと思います。歌い出しの《小さな町の小さな鍛冶場 「ようこそ遥かな未知の旅へ」》は、ゲームのスタートみたいですし、『UNISØN』のコンセプトをまさに体現しています。
――<頂[いただき]を奪い取っていけ>と歌っている曲でもありますが、PaleNeØの気持ちそのものですよね?
ほほ美:はい。「天下獲るぞ!」という気持ちでやってますから。
――サウンドも力強いです。
AYARI:ギターに関しては、ゴリゴリのリフものですね。疾走感のある中でブレイクダウンも多くて、そこを覚えるのが大変ではあるんですけど。
YONA:この曲、弾いてても面白いんです。デモを聴いてすぐに「こういうの好きです! やりたいです!」となりました。
――「Prologue」と言いつつ、早くもクライマックスを迎えているくらいのテンション感ですよね。
REOTO:前作『FORTISSIMØ』の続きの1曲目ですから、熱量を引き継いでいると思います。
――2曲目の「Chocolat Maudie」で雰囲気ががらりと変わるのも今作の楽しさです。不穏なムードの曲ですね。
ほほ美:旅をしていて、魔女のいる不穏なエリアに入り込んだような感じです。
REOTO:呪いの館のようなイメージですね。
ほほ美:デモを聴いてすぐに「こういうイメージの歌詞がいいです」と、すぐにLINEで送って伝えたんです。
REOTO:「魔法を使ってバトルをさせてほしい」というようなことが書いてあったと思います。でも、リズムが3拍子というのもあって、「バトル」というよりも「ホーンテッドマンション」「舞踏会」「幽霊」というような風景が思い浮かんだんです。歌詞はそれを踏まえながら、「呪いの国で囚われた人形たちが踊らされている」というような感じで書いていきました。「呪いの館の秘密のお茶会」ですね。ほほ美がそういう系が好きだと知っていましたし。
ほほ美:よくおわかりで(笑)。
REOTO:気に入ってくれるだろうと思い、とりあえず1コーラスの歌詞を書いて、「どうですか?」と送ったら、カタカナがいっぱいの熱烈な返事がほほ美から返ってきました。
ほほ美:こういうの大好きなんです。ずっと中2病なので(笑)。
REOTO:RPGに出てくるちょっと厄介な敵、立ちはだかる壁みたいな感じですね。最初は呪いのチョコレート屋さんが誘惑を仕掛けてくるんですが、旅人たちの意志が強過ぎて、結局、ショコラティエの方が呪われてしまうという結末です。ショコラティエは呪いの館でずっと独りで閉じ込められたままという終わり方をしています。
――3拍子が醸し出す高貴なワルツのイメージは、PaleNeØに似合っていると思います。
ほほ美:なんでもできるPaleNeØだからこそ演奏できる曲でもあるなと思います。こういうのも似合っちゃうんです。
REOTO:こういう感じの曲は、意外とやってなかったんです。クラシック調はちょこちょこ作ってはいたんですけど、ここまで中世ヨーロッパっぽい感じは出してなかったので。
――ギターソロも聴きどころになっていますね。
AYARI:テクニカルというより、泣きのギターソロです。これは今後、ライブとかで進化する可能性もあります。ずっとゆったりのテンポでもいいですけど、ちょっと速弾きを入れてもありなのかなと、いろいろ考えているところです。
ほほ美:歌詞にフランス語を入れたのは初めて?
REOTO:初めて。日本語だとしっくりこない部分があったので。この曲調に合っているおしゃれな雰囲気は、やはりフランス語なのかなと。
――<怪しく誘うティーカップ>とか、グッズ化できそうだなと勝手に想像したんですけど。
YONA:それは面白そう(笑)。
――<飲み干したなら帰れない>も何かできるかも。
AYARI:ドリンク飲んだら帰れないイベント?
REOTO:呪いのドリンクですね。
ほほ美:いいなあ、それ(笑)。
――不穏なムードの「Chocolat Maudie」と対照的なのが、3曲目の「Starlight Voyage」ですね。とても爽やかです。
REOTO:今回の3曲の中で最初にデモが来たのがこれでした。「暗闇の中に一筋の追いかけたい光が見えるようなイメージの曲だな。PaleNeØの次の未来に繋がるにしたい」と思いました。僕は前向きな歌詞を書くのが好きではないというわけではないんですが、書いている内になぜか暗くなっていってしまうというのがあるんですけど。
PaleNeØ「Starlight Voyage」Official Music Video
――「Starlight Voyage」は新しい旅の始まりの曲ですから、前向きな歌詞ですよね。
REOTO:はい。シンプルでストレートに前向きな歌詞を書けたと感じています。この曲のデモを頂いた段階で次の音源を出す話は既に出ていて、『UNISØN』というタイトルの案も出ていたので、そのイメージを表現できる曲にしたいというのも思っていました。
――ほほ美さんは、この曲に関して触れておきたいことはありますか?
ほほ美:歌詞に関する考察とかは聴いてくださるみなさんそれぞれにしていただければと思うんですけど、ボーカリストの私がこの曲について思うのは「高い!」です(笑)。高い声で歌いながらどう表現力を出すのか? 歌詞で描かれているものをどう引き出すか? それを考えながらレコーディングしました。『UNISØN』のテーマがストレートに伝わる曲でもあるので、聴いていただけたら「PaleNeØは旅をしてるんだな」とわかると思います。
――シンセで彩られたバンドサウンドも気持ちいい曲です。
YONA:ベースのリフが難しいんです。譜割りがちょっとずつ変化するんですよね。あと、「これ、3曲目なんだ?」というのもありました。1曲目なのかなと思っていたので。
ほほ美:そうだね。でも、曲が揃った時に、「この位置が一番輝くんじゃない?」ということになったんです。
YONA:この曲順になって、改めて「ええなあ!」と思いました。
AYARI:「Starlight Voyage」は、自分の中でスルメ曲です。PaleNeØの今までの曲だと「PANORAMA」や「アレグロ」とかに通ずるものを感じます。爽やかでありつつ激しいんですけど、サビはゆったりとしていて、疾走感とはまた別の印象ですね。歌詞もすごく良いです。私はREOTOさんが書くかっこいい暗めの歌詞も好きなんですけど、「aLiVE」や「PANORAMA」みたいな、前を向かせてくれるような歌詞がすごく好きなんです。
――今作のリリース後は、『PaleNeØ ツアー2026 "Voyage in UNISØN"』が始まりますね。
ほほ美:はい。前作の『FORTISSIMØ』のその先の「心を1つにして未来に向かう旅」が『"Voyage in UNISØN"』なんです。衣装も『FORTISSIMØ』から引き継いだカラーリングやアイテムが取り入れられているので、前作も聴いてツアーに来ていただけたら、より楽しめるかもしれないです。衣装とかジャケットもじっくりと見ていただきたいです。
PaleNeØ「f -フォルテ-」Official Music Video
――全部で17公演ですが、初めて行く場所もあるんですか?
ほほ美:初めての場所もあります。群馬、京都、長野、北海道、岩手が初めてです。PaleNeØは東京を拠点としているので、遠くから会いに来てくださる方々がいるんですけど、こちらから会いに行ける機会にもなるのが嬉しいです。ツアーならではのセトリにもなると思うので、それも楽しみにしていただきたいです。
YONA:私、ツアーが大好きなんです。普段、旅行はあまりしないタイプなんですけど、バンドのツアーが旅行の機会になるので、いつもハイテンションで車に乗り込んでます(笑)。
AYARI:ツアーファイナルが代官山UNITなんですよね。この規模のワンマンは初めてなので、各地で修行をしてファイナルを迎えたいです。ツアーの各地で仲間を増やして代官山UNITでバトルをするようなイメージ?
REOTO:仲間を増やすって、ポケモンみたい(笑)。ツアーは、バンドとして強くなれる機会でもあるんですよね。
AYARI:メンバーと一緒にいる時間もたくさんありますからね。
ほほ美:遠征の宿泊先で何気ない時間を一緒に過ごすことによって、メンバー同士の距離がより縮まるんですよ。
AYARI:音楽以外のコミュニケーションもとることによって息が合うようになるのは、去年のツアーですごく感じました。次のツアーでも成長できるんじゃないかなと思ってます。
REOTO:『Allegro Agitato』と『FORTISSIMØ』の続きの物語をみなさんに感じていただけるツアーになると思います。いろいろな場所を巡りながら音楽を奏でて、自分たちを高めていける旅にしたいです。
取材・文=田中大 撮影=大橋祐希
リリース情報
【通常盤】CD
PNO-006 価格:¥2,200(税込) / ¥2,000(税抜)
カラオケ3曲含む、全6曲収録
収録曲:
1. Prologue
2. Chocolat Maudie
3. Starlight Voyage
4. Prologue (Karaoke Version)
5. Chocolat Maudie (Karaoke Version)
6. Starlight Voyage (Karaoke Version)
【DVD付き限定盤】CD+DVD
PNO-007 価格:¥3,300(税込) / ¥3,000(税抜)
※CDの内容は通常盤と同じとなります
DVD収録内容:
・Starlight Voyage (Music Video)、他
YouTube Channel: https://www.youtube.com/@PaleNeO_info
X: https://x.com/paleneo_info
Instagram: https://www.instagram.com/paleneo_info/
Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/artist/6qaClZWwcVyWMxTkVaZQV7
ツアー情報
♦5月16日(土) 静岡・富士ANIMAL NEST
♦5月23日(土) 名古屋・ell.SIZE
♦6月13日(土) 群馬・高崎Club JAMMERS
♦6月14日(日) 栃木・宇都宮HELLO DOLLY
♦7月4日(土) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom
♦7月5日(日) 京都・MOJO
♦7月18日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
♦8月1日(土) 千葉・柏ThumbUp
♦8月29日(土) 青森・Quarter
♦8月30日(日) 盛岡・CLUB CHANGE
♦9月5日(土) 大阪・LIVE SPACE CONPASS
♦9月20日(日) 札幌・CrazyMonkey
♦9月21日(月・祝) 札幌・CrazyMonkey
♦10月10日(土) 新潟・GOLDENPIGS-BLACK STAGE-
♦10月11日(日) 長野・LIVEHOUSE ALECX
♦10月17日(土) 仙台・ROCKATERIA
♦11月22日(日) 東京・代官山UNIT
【
※特典の絵柄は各公演ごとに異なり、公演当日の入場時にプレゼントします
<全公演共通>
※年齢制限:未就学児童入場不可
※枚数制限:1公演につきお1人様4枚まで