TVアニメ『天は赤い河のほとり』キャストに橘美來、加藤渉、七海ひろき決定!OPテーマに七海ひろき「暁の空」に決定!ティザーPV解禁
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(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
TVアニメ『天は赤い河のほとり』が日本テレビ・BS日テレにて2026年7月より放送されることが発表され、ティザーPVが公開された。
本映像は、現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)が、ボーイフレンドとのデート中に突如水たまりから伸びた“手”に足を掴まれ、水中へと引きずり込まれてしまう衝撃的なシーンから始まる。
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都・ハットゥサ。突如過酷な運命に巻き込まれながらも、「逃げちゃいけない!」「私には諦めるなんてできない!」と前を向き、懸命に生き抜こうとするユーリの勇敢な姿が描かれる。
さらに、自らの野望のためユーリを追い詰める皇妃・ナキアや、「私を信じられるなら一緒に来い!」とユーリに手を差し伸べる皇子・カイル、後に物語に大きく関わるザナンザやマッティワザ、ラムセスをはじめ、個性豊かなキャラクターたちも登場。歴史のうねりと陰謀が渦巻く中、ヒッタイト帝国で巻き起こる壮大な物語の幕開けを予感させる映像に仕上がっている。
そして本作のメインキャラクターを務める声優陣も解禁された。現代日本から古代オリエントの世界へ召喚される主人公・ユーリ(鈴木夕梨)役を橘美來。そんなユーリの運命を大きく変えることとなる、才色兼備の皇子カイル・ムルシリ役を加藤渉。そして物語を導くナレーションおよびユーリのボーイフレンド・氷室役を七海ひろきが務め、さらに七海ひろきは、自身が作詞を手がけた新曲「暁の空」でオープニングテーマも担当することも発表された。各キャストからのコメントも届いている。
◆ユーリ(鈴木夕梨)CV: 橘美來
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
橘 美來
キャラクター解説:暁の明星が輝く時、泉より現れた少女
日本で暮らす普通の女の子。ある日、水中に引きずりこまれ、突如古代オリエント世界に召喚される。正義感が強く運動神経が良い。馬術や剣術にも優れ、やがて戦いの女神イシュタルとして名を馳せる。日本への帰還と、カイルへの想いとの間で揺れる。
<橘美來 コメント>
ユーリを演じさせていただきます、橘美來です。ユーリ役に選ばれた時は本当に夢のようで、2週間ほど上の空で、現実なのか?と呆然としていたのを今でも覚えています。ユーリちゃんは本当に真っ直ぐで、一度決めたら例えそれがどんなに険しい道で、たくさん泥だらけになっても、突き進む!そんな勇敢な姿がとっても魅力的で目が離せなくなる女の子。私も演じながらユーリちゃんの虜になってしまいました。『天は赤い河のほとり』、アニメ化をずっと待っていた方もいらっしゃると思います。そんな方にも受け入れていただけるような、理想のユーリちゃんの声のお手伝いを出来るよう精一杯頑張ります! もちろん、初めましての方にも、たくさん届きますように。
◆カイル・ムルシリ(ムルシリ2世) (CV:加藤渉)
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
加藤渉
キャラクター解説:将来を嘱望された才能ある皇子
ヒッタイト帝国の第3皇子。 才色兼備で人望にも厚く、皇位継承者最有力候補。戦の場においては、奇策を得意とする戦術家の顔を持つ。ユーリを成り行きで側室とするが、やがて真剣に愛するようになる。風を意のままに操ることができる高位の神官でもある。
<加藤渉 コメント>
カイルにとって何より大事なものは「国家の安寧」です。どこの国も侵さず、どこの国も侵されない平和を実現するために戦争も辞さないという使命感を持っています。率直にいって話のスケールが大きすぎると個人的には感じます。ですが、大国の皇子であるカイルは常にこのスケール感で生きていますし、その情緒も負けず劣らずのスケール感で揺れ動きます。情緒が揺れ動く要因となるのが、異国から突如現れた少女ユーリです。物語が進むにつれ、カイルにとってユーリの重要度は「国」に次ぐほどに増していきます。そうして生まれるカイルとユーリのジレンマが「天河」の大きな魅力だと思います。今回のアニメ化を、原作のファンの方にも喜んでいただきたいですし、アニメから「天河」を知ったという方にも、ぜひ原作と併せて楽しんでいただけたらと願っております。
◆ナレーション/氷室 (CV:七海ひろき)
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
七海ひろき
<七海ひろき コメント>
『天は赤い河のほとり』は大好きな作品なので、テレビアニメになると聞いた時はとても嬉しかったです。ヒッタイト帝国という壮大な歴史を背景に、もしかしたらユーリのような体験をした人が本当にいたのかもしれないと、物語を通して歴史のロマンを感じてきました。そんな素敵な作品に、これほど深く関わらせていただけること、光栄すぎて今でも夢のようです。長く愛されてきたこの物語が、アニメとして新たな形で動き出すその瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。
《イントロダクション》
数々の名作を世に送り出してきた少女漫画界の巨匠・篠原千絵の作品が、
待望の初テレビアニメ化!
1995年「少女コミック」(小学館)での連載開始から約30年――
累計発行部数 2,000万部超!(2026年1月時点、電子版含む)
今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔が、アニメとなって再び動き出す!
現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)。
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女が
自らの手で運命を切り開く、本格大河ロマン!
画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵の代表作『天は赤い河のほとり』のTVアニメ化。さらなる情報を待ちたい。
楽曲情報
放送情報
TVアニメ『天は赤い河のほとり』
■原作:
篠原千絵「天は赤い河のほとり」(小学館刊)
原作コミック愛蔵版(仮)刊行決定
詳細は、篠原千絵先生画業45周年サイトおよびSho-Comi誌面等にて順次発表予定
■STAFF:
監督:小林浩輔
シリーズ構成:冨田頼子
キャラクターデザイン:藤﨑賢二
音響監督:森下広人
音楽:平野義久
音響制作:チームカワドン
歴史考証:松村公仁 吉田大輔((公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所)
アニメーション制作:タツノコプロ
オープニングテーマ:七海ひろき「暁の空」
■CAST:
ユーリ:橘 美來
カイル:加藤渉
ナレーション/氷室:七海ひろき
アニメ公式サイト:https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/
アニメ公式X:@tenkawa_anime
アニメ公式TikTok:@tenkawa_anime
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会