『ジャンケットバンク』2026年10月TVアニメ放送決定!メインキャストに斉藤壮馬、安田陸矢決定!ビジュアル&メインスタッフ公開

2026.3.12
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アニメ/ゲーム

(C)田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会

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『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載中の田中一行による『ジャンケットバンク』が、2026年10月にTVアニメ放送されることが発表され、アニメビジュアルが公開された。

TVアニメ化と共に公開されたアニメビジュアルは、カジノテーブルに頬杖をつき、薄い笑みを浮かべた真経津 晨が描かれたデザイン。テーブルには札束と無造作に置かれた大量のチップが並び、心惑わすギャンブルの誘惑と踏み込んではいけない怪しげな雰囲気が共存している。

そしてスタッフ情報も公開され、監督を岸 誠二、シリーズ構成を深見 真、キャラクターデザインを筱 雅律、音楽を岩﨑 琢が担当し、アニメーション制作をCUEが手掛ける。

さらに、中心キャラクターの真経津 晨役を斉藤壮馬、御手洗 暉役を安田陸矢が務めることも発表され、コメントも到着している。

◆真経津晨(Shin Mafutsu)CV:斉藤壮馬

(C)田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会

キャラクター解説:異様な存在感を放つ謎のギャンブラー。普段は飄々としてどこか幼さを感じさせる一方で、一度ギャンブルが始まると勝負の中で相手の人間性を読み切り、極限状態で露わになる相手の本性を、的確に、そして容赦なく暴き出す。己の「楽しみ」を追求するために、命を賭けたギャンブルへ次々と身を投じていく。

<斉藤壮馬 コメント>
Q1.本作の魅力を教えて下さい。
常識や倫理にとらわれない超絶頭脳を持つキャラクターたちの騙しあい、ばかしあいがたまらなく魅力的ですよね。ほんの一手の読み違えで局面がひっくり返り、ページをめくるまで何が起こるかわからない……これほど刺激的な読書体験はそうそうできるものではないと思います。どの人物も魅力的ですが、ぼくは村雨さんがとりわけ好きです。でも獅子神さんもかわいいし、宇佐美さんも色気があるし、みんな好きです。

Q2.真経津 晨の印象を教えて下さい。
もともといち読者として原作を拝読していたのですが、真経津が一番謎めいていて、声のイメージも浮かびませんでした。それくらい掴みどころがなく、そして底知れない混沌を内包している人物だと思います。「鏡の中に君を助ける答えはない」……こんなに格好いいセリフ、声優たるもの一度は言ってみたいに決まっています。そんな彼の深淵を覗き、覗かれながら、全力で収録に臨む所存です。

Q3.原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
改めまして、真経津晨の声を担当いたします、斉藤壮馬と申します。まだ収録は始まっておりませんが、原作読者としても役者としても、楽しみで仕方がありません。アニメで描かれるジャンケットバンクの世界を、ぜひご堪能くださいませ。

◆御手洗暉(Akira Mitarai) CV:安田陸矢

(C)田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会

キャラクター解説:カラス銀行中央支店に勤める、新人銀行員。型通りの仕事と生活をくり返す「ミスをしない」毎日に退屈を感じている。特別業務部への配属をきっかけに、銀行地下に広がる「賭場」の存在を知る。真経津をはじめ様々なギャンブラーと出会い、その生き様に魅せられていく中で、眠っていた狂気が静かに目覚め始める。

<安田陸矢 コメント>
Q1.本作の魅力を教えて下さい。
とてつもない完成度のゲーム、文字通り全てをかけて愉しむギャンブラー達、そして迎える毎回決して予想できない結末がこの作品の魅力だと感じています。どれだけ思考を巡らせても、全てを疑ってかかっても必ず裏切られます。悔しさすら感じさせてくれないギャンブラーとの距離に心地よさを覚えるほどです。田中先生の頭の中を覗いてみたいです…

Q2.御手洗 暉の印象を教えて下さい。
読み始めと現在で1番印象が変わったキャラクターです。真面目で純粋な銀行員として我々と同じ目線で物語を進めてくれるのかと思いきや、いつのまにか全然違う道に歩いて行ってしまった感じがします。ただ真経津のギャンブルを観ているとその気持ちもよくわかるんです。真経津の最期が気になる御手洗と同じように、彼がどこに行き着き何を目にするのか、僕自身とても気になります。

Q3.原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
改めまして御手洗暉の声を担当いたします、安田陸矢です。この作品を初めて読んだ時、あらゆる点で人を強烈に惹きつける魔力のある作品だなと感じました。読者としての歴はまだまだ浅いかもしれませんが、暉への深さでは誰にも負けないよう全力で向き合います。是非アニメも楽しみにお待ちください。

さらに、『ジャンケットバンク』原作の田中一行からもコメントが到着している。

<原作・田中一行 コメント>
賭け事の達人であるギャンブラー達が争う賭場を、金のプロフェッショナルである銀行員達が管理する。「ジャンケットバンク」は正気の線を何歩も踏み出してしまった人間たちによる、心理戦ゲーム漫画です。売りはその高度な頭脳戦、のはずなのですが、届くファンレターの5割以上に「ルールは分かってませんが面白いです」と書いていただいているため、ギャンブル、ゲーム、心理戦といったものが苦手な方でも、現れ続ける異様な人物達のやり取りを眺めるだけで非日常の高揚感を得られることと思います。言ってはいけないことを語り続ける人間達、全否定しきれない信念を持つ異常者達、敵を全否定し続け合う皮肉の応酬、常軌を逸したシステムによって運営される銀行、そして思考を引っ掛けられる「驚き」の快感。そんなものに少しでも心が惹かれるのならば、あなたも賭場の立派なVIP客になり得ます。アニメとして動き出す「ジャンケットバンク」の世界を、ぜひ一度覗いてみてください。

《イントロダクション》
その国で最も金にうるさい人間が集まる場所、銀行。
徹底的に管理された圧倒的な大金を前に、誰かがこう考えた。
銀行は――最高の「賭場」になり得る。
新人銀行員・御手洗暉は、突然聞き慣れない部署――特別業務部へ異動を命じられる。
新たな上司に導かれて足を踏み入れたのは、銀行が運営する賭博場。
その異様な光景の中にあってなお、圧倒的な異彩を放つギャンブラー・真経津晨。
真経津に魅入られた御手洗は、退屈に腐り果てた日常を捨て、命を削る情熱の世界へ飛び込んでいく。
熱狂、絶望、悦楽、破滅、憧憬――ここには全てが詰まっている。
銀行員×ギャンブラー
新時代のギャンブルバトル開幕!

新時代のギャンブルバトルが展開されるTVアニメ『ジャンケットバンク』のさらなる情報を待ちたい。

放送情報

TVアニメ『ジャンケットバンク』

2026年10月TVアニメ放送
■STAFF:
原作:田中一行(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:岸 誠二
シリーズ構成:深見 真
キャラクターデザイン:筱 雅律
音楽:岩﨑琢
アニメーション制作:CUE
■CAST:
真経津晨:斉藤壮馬
御手洗暉:安田陸矢

■原作情報:
『ジャンケットバンク』
著者:田中一行
集英社「週刊ヤングジャンプ」連載
コミックス1-20巻発売中
最新21巻は2026年3月18日発売

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