『TANKCHAIR-戦車椅子-』2026年秋TVアニメ化決定!原作者・やしろ学描き下ろしティザービジュアル、ティザーPV解禁

2026.3.18
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(C)やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会

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『月刊少年シリウス』(講談社)にて連載中のやしろ学による『戦車椅子-TANK CHAIR-』がTVアニメ化され、2026年秋に放送されることが発表された。あわせてティザービジュアル、ティザーPVが解禁された。


またスタッフ情報も公開され、『戦車椅子-TANK CHAIR-』の映像化を手掛けるのは、アニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズ。監督/シリーズ構成/脚本は、吉平 "Tady" 直弘。ともに監督/脚本を務めるのは安藤裕章。キャラクターデザインはもりやまゆうき。プロダクションデザインは勅使河原一馬。音楽は横山克が担当する。アニメ化を記念し、原作者・やしろ学をはじめ、本作の世界観を作り上げるメインスタッフよりコメントも到着している。

原作:やしろ学

<原作:やしろ学 コメント>
複雑なメカニック、奇妙なモンスター、ゴチャゴチャした都市、荒唐無稽アクション……そういうのが好きです。で、それを全部やったのが「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。でも「動かすの大変だろうしアニメ化はないだろう」と常に思っていました………しかし! ポリゴン・ピクチュアズの皆さんはやってくれました!! Tady・安藤両監督をはじめ、スタッフの皆さんが恐ろしいほどの情熱と技術力で原作のエッセンスを映像に昇華してくれています。凪・静・ラヂオ・直墨・騰子・渦・先生……みんなかわいくてかっこいい〜。画面狭しと大暴れする『TANK CHAIR-戦車椅子-』、是非ご期待ください。

監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘

<監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘 コメント>
――超改造された車椅子に乗って、最凶の殺し屋たちに挑んでいく凪! そんなとんでもないインパクトがある原作に出会い、ワクワク・クラクラとしたことが今でも忘れられません。このアニメは、原作のやしろ先生とガッツリとタッグを組んで今日まで取り組んできました。そして本作は、なんといってもさまざまな兄妹たちが織りなす『絆』の物語でもあります。兄として、妹として、一緒に暮らしてきた時間の中で生まれた、決して消せない兄妹の絆。なんだか照れ臭いからわざわざ言葉にはしないけど、いつもどこかでお互いを思い合う。そんな凪と静が、荒廃したディストピアの中で、運命に翻弄されていきます。凪と静に負けないくらい、個性的でどこか奇妙な登場人物たち。どこか不完全な登場人物たちが、一生懸命に生きていく物語でもあります。何より個性的なのに、普遍的。コミカルでポップなのに、どこか怖くて殺伐!? 大笑い出来るのに、しっかりシリアス。これまでにない個性的で濃密なドラマを是非お楽しみくださいませ。

監督/脚本:安藤裕章

<監督/脚本:安藤裕章 コメント>
ヤバイのに出会ってしまいました。ダークヒーロー「戦車椅子-TANK CHAIR-」。無法の地『鬼城島』を舞台に、魅せるよ血みどろのバイオレンスアクション。描くよ主人公『凪・静』兄妹の絆。そして描かれる絆はそれだけじゃない。主人公たちを取り巻く皆を含めての愛情・友情・因縁・呪縛etc、正負含めて描くんだよ。ヤバイよやしろ学先生。読み込むほどに世界も関係性も凝縮されて描かれていることが判る「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。その原作を基に、アニメ化としてさらに魅力を加えるべく、キャスト・スタッフ一丸となって制作していますよ。刮目して続報を待て! だって作ってる立場でも驚嘆しているのだから。

キャラクターデザイン:もりやまゆうき

<キャラクターデザイン:もりやまゆうき コメント>
「戦車椅子-TANK CHAIR-」のアニメ化をついに発表できるタイミングが来て本当に嬉しいです。初めて作品を読んだとき、まずルックの個性に衝撃を受けました。刺激的な色、見たことが無いキャラの存在感。主人公・凪が覚醒するように、僕の脳にもビビッと稲妻が走りました。キャラクターデザイナーとしては、今までの作品とはまた違うアプローチをしています。舞台の個性もものすごいので、世界観のマッチングを意識し、やしろ先生の感性が画面いっぱいに広がるような表現を目指しました。制作初期には、監督やプロダクションデザイナー、美術監督と色々模索するビジュアルも作成して、チーム全員で同じ方向を向けたことは、作品にも反映されていると思います。繊細さと勢い、その両方を持った作品なので、まずは深く考えず、直感で楽しんでもらえたらと思います!

プロダクションデザイン:勅使河原一馬

<プロダクションデザイン:勅使河原一馬 コメント>
プロダクションデザインというのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、監督と密に連携しながら世界観やスタイルなど作品のビジュアルを統括する役割になります。「戦車椅子-TANK CHAIR-」は暗殺者を主人公にし、鬼城島という荒廃した都市を舞台にした殺伐としそうなテーマでありながら、やしろ先生の描く世界はとても色彩豊かかつグラフィカルでとても鮮烈な印象を受けました。この色のインパクトをぜひアニメでも表現したい! ということで、今作は色にとても力を入れています。皆さんの心に残る作品となれば嬉しいです。

音楽:横山克

<音楽:横山克 コメント>
『TANK CHAIR-戦車椅子-』の“闇”と“カラフルさ”、そして剥き出しの“怒り”。Tady監督のもと、跳ね回って暴れ回る音楽を作っています。凪と静が生きる静かな世界と、その裏にある圧倒的な無法地帯感——映像と一緒に、音でもぜひ体感してください。

(C)やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会

《イントロダクション》
新時代のダークヒーロー誕生!殺意と絆のバイオレンス・アクションが、ついにアニメ化――!

妹を銃弾から守り意識が戻らぬ身となった最強の殺し屋・平良 凪(タイラ ナギ)。彼が覚醒する条件は、“殺意”を向けられること!“とびきりの殺意”が凪を完全覚醒させると信じ、妹・平良 静(タイラ シズカ)は兄を連れて強敵達との“リハビリ”を始める――!
月刊少年シリウス(講談社)で連載中、鬼才・やしろ学が描く海外ファンをも熱狂の渦に巻き込む話題作が満を持してアニメ化決定!アニメーション制作は世界が認めるポリゴン・ピクチュアズ。『シドニアの騎士』や『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 – 極楽鳥の花』などグローバルに数多くの作品を手掛けてきた圧倒的映像力で、躍動感溢れる本作の世界を描く!
荒廃した街で繰り広げられる個性豊かな敵とのバイオレンス・アクション、そして兄妹が互いを支え合う唯一無二の“絆の物語”にその身を捧げよ。

(C)やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会

さらに、公式ティザーサイト、各種公式SNSがオープンし、Discordにてプレゼントキャンペーンへの参加や限定コンテンツを見ることができる公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」も開設された。

また、3月28日(土)、29日(日)開催の『AnimeJapan2026』では、今回解禁となったティザービジュアルのステッカーをバンダイナムコフィルムワークスブース(A-22)にて数量限定で無料配布される。

放送情報

TVアニメ『TANKCHAIR-戦車椅子-』

2026年秋放送決定
■STAFF:
原作:やしろ学「戦車椅子-TANK CHAIR-」
(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘
監督/脚本:安藤裕章
キャラクターデザイン:もりやまゆうき
プロダクションデザイン:勅使河原一馬
音楽:横山克
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

 
公式ティザーサイト:https://tankchair-anime.com
公式X:https://x.com/anime_tankchair
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@anime_tankchair
公式Instagram:https://www.instagram.com/anime_tankchair/
公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」(Discord):https://discord.gg/UgvnVPQQN9

■原作情報:
「戦車椅子-TANK CHAIR-」著者:やしろ学
講談社「月刊少年シリウス」にて連載中
コミックス第1巻〜第9巻発売中
最新第10巻3月26日(木)発売

(C)やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会
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