トム・ホランド主演のシリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日米同時公開が決定 予告編が解禁
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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日(金)に日米で同時公開されることが決定。あわせて、予告編が公開された。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、マーベル・コミックが出版するアメリカンコミックのスーパーヒーロー“スパイダーマン”を主人公とした実写映画シリーズの最新作。トム・ホランド演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーを主人公としたシリーズ第4作にあたる映画だ。スパイダーマン/ピーター・パーカーは、2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦。続いて第2弾『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が2019年に公開された。さらに、異なるユニバースに属する3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が登場した第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、シリーズ歴代最高全世界興行収入となる19.2億ドル(約3000億円)を記録した。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る。
公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編では、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るピーター・パーカーの姿を切り取った場面からスタート。人々から忘れられ、孤独を抱えながら犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる様子が描かれている。また、ピーターが助けを求めてバナー博士(マーク・ラファロ)を訪ねる場面や、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するアクションシーンも公開。そのほか、フランク・キャッスル/パニッシャー(ジョン・バーンサル)や、マック・ガーガン/スコーピオン(マイケル・マンド)と思しきキャラクターたちも登場している。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメガホンは、これまでのシリーズ3作品を手がけたジョン・ワッツ監督から、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督にバトンタッチ。脚本では、『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のクリス・マッケナ&エリック・ソマーズが続投している。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)全国の映画館で公開。