大人気ミュージカルが7年の時を経て待望の再演! ミュージカル『レベッカ』新ビジュアル解禁&製作発表会見レポート

2026.3.27
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ミュージカル『レベッカ』新ビジュアル解禁&製作発表会見の様子

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イギリスの広大な敷地“マンダレイ”で巻き起こる愛と罪の衝撃を描く、ミュージカル『レベッカ』。7年ぶりとなる待望の再演を前に、2026年3月26日(木)に、新ビジュアル解禁と製作発表記者会見が行われ、海宝直人、豊原江理佳、朝月希和、明日海りお、霧矢大夢、演出の山田和也が作品への思いを語った。その様子を写真と共にレポートする。

本作は、イギリスの作家ダフネ・デュ・モーリアのゴシックロマンス小説を原作とした、サスペンスとロマンスが絡み合う重厚な作品で、2008年4月にシアタークリエ・オープニングシリーズのミュージカル公演第1弾として上演された。コンパクトかつ濃密な劇空間で繰り広げられたロマンティック・ミステリーは約3か月、全日程完売御礼の大ヒットとなり、2010年4・5月には大劇場バージョンとして帝国劇場でも開幕。その後も、2019年にシアタークリエ開場10周年記念ラインナップの締めくくりとしても上演されるなど、人気作品となった。今回は、キャストを一新して、7年ぶりに上演される。

製作発表では、最初に海宝による新ビジュアルのアンベールが行われた。不気味さと怪しさに加え、美しさも兼ね備えたビジュアルが物語を予感させる。

ミュージカル『レベッカ』新ビジュアル解禁&製作発表会見の様子

ミュージカル『レベッカ』新ビジュアル解禁&製作発表会見の様子

――アンベールされたビジュアルをご覧になった感想は?

海宝直人(以下、海宝):僕は、アンベールをやったことがなかったので、ドキドキしました(笑)。(ビジュアルは)『レベッカ』の何かが起きそうな空気感がビシビシ伝わってきます。最初にデザインを観たときにデザインがかっこいいなと思いましたし、どのように皆さんと並ぶのか楽しみにしていたのですが、素敵なビジュアルに仕上がっているのではないかと思います。

豊原江理佳(以下、豊原):最初にメールで(このビジュアルが)送られてきた瞬間に「始まるんだな」と感じました。ここから本番まであっという間に進むんだろうなとドキドキした気持ちと、新しい『レベッカ』を皆さんと一緒に作れることにワクワクしました。私は、この影になっているレベッカがすごく好きで、とっても存在感があって素敵なビジュアルだなと思いました。

朝月希和(以下、朝月):今から何かが起きそうだという雰囲気がすごく伝わってきて、この先どうなるんだろうとビジュアルを通しても感じますし、私自身もこのビジュアルを観て、そしてお稽古が始まって、この先どうなっていくのかとドキドキした思いです。

明日海りお(以下、明日海):私がこのミュージカルを初めて観たときに、ほかのミュージカルとは違う、大人なミュージカルという印象がありましたが、その雰囲気がすごく出ているポスターだと思いました。最近、全身を撮っていただけるポスターがあまりなかったので、そうしたところでも皆さんの目に印象的に映ったらいいなと思います。

霧矢大夢(以下、霧矢):この撮影の日にこの扮装をさせていただき、ヘアメイク室から出たときに、周りのスタッフの方々が「うわ、怖い」というお声が聞こえてきまして(笑)。それはすごくいい感想だなと受け止めました。(撮影をしたときは)まだ稽古も始まっておりませんでしたので、どこかダンヴァース夫人のコスプレをさせてもらったような状況でしたが、今は稽古も始まって、早く自分がダンヴァースになっていかなければと気合いを持っております。この素敵なポスターを観て、皆さまにワクワクしながら劇場に足を運びいただけたらと思います。

ミュージカル『レベッカ』

――一言ずつ、ご挨拶をお願いします。

山田和也(以下、山田):実は稽古が始まったところですが、ここにいらっしゃる全員、今回、初めてご一緒する方たちです。なので、まだ距離感をどのくらいにすればよいのか測りかねています。稽古場でよく「今回、稽古場でどんな名前で呼んでほしいですか」と申告するんですが、僕は「山田くんって呼んでください。山田くんがもし、言いにくかったら、“かずかず”でもいいです」と言ったんです。でも、誰も呼んでくれないくらいの距離感が今です(笑)。これが初日が開くまでにどう変わっていくのか、私が一番注目しているところでございます。

海宝:まさに稽古が始まったばっかりで、今日もこの後、稽古がありますが、先輩方が大事に作ってきたこの『レベッカ』という作品に新しく参加させていただけることに光栄な思いと、そして新たなキャストとして新しく作品を作っていこうという思いで今、溢れております。どうぞよろしくお願いいたします。

豊原:この歴史のある作品に、「わたし」というとてもやりがいのある役で参加させていただけることを光栄に思いながらも、とっても緊張しておりまして。今までのどの作品よりも毎日、お腹がキュっとなる思いがありながら、でもやりがいも感じながら稽古させていただいています。ここから5月の本番までに、どんなふうに中身が詰まっていくのか、毎日キャストの皆さんと一緒に切磋琢磨して頑張りたいと思います。どうぞ楽しみにしていてください。

朝月:この作品の再演を待ち望んでいらっしゃる作品ファンの皆さまが多くいらっしゃるということを今、すごく感じております。ゆえに、この「わたし」というお役に向き合う責任感や、緊張、不安が背中にずっしりとあります。今はお稽古が始まり、(そうした責任や不安)それ以上にこの作品とお役に向き合っていけることにすごく前向きな気持ちでおります。演出の山田さんからいただくお言葉を大切に自分の中で噛み砕いて、キャストの皆さまと精一杯頑張ってまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

明日海:シアタークリエで初演されていたこの作品を観させていただいたときに、(本作の)音楽が大好きになりました。それからはウィーン版の音源をずっと聞いていましたし、公演を観たくて海外まで行っていたので、今回、こうしてキャスティングしていただいて本当にうれしいです。これまで演じてこられた方、そしてスタッフの皆さまが愛情をたくさん繋いできた作品だと思いますので、私自身も心を込めて、愛情を込めて、演じられればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

霧矢:この作品の中で、ダンヴァース夫人はとても重要な、そして強烈な存在感を放つお役です。ですので、演じさせていただくことが決まったときは、胃がキリキリしたり、悪夢を見たり、それこそレベッカの亡霊に取り憑かれたような感覚があって、稽古が始まるまでは本当に気が重い状況でした。ですが、いざ皆さまとお会いして、この作品を作り上げていくという段になると、楽しみな気持ちの方が大きくなり、自分が一体どうダンヴァースとして変化していくのかを自分自身も楽しみながら、皆さまに再び愛される作品にしたいなと思っております。よろしくお願いいたします。

演出の山田和也

――山田さんから改めて本作への手応えを聞かせてください。

山田:たくさん再演を繰り返しているミュージカルはありますが、この『レベッカ』は間隔が結構、開いているんです。日本初演が2008年で、2010年には帝劇という大きい会場で上演し、その後は、2019年まで上演していない。そこからまた7年空いて、今回なので、再演といっても感覚が違うんですよ。毎回、セットを新しく1から作っていて、結果として演出も1からやりますとなっているので、再演という感覚とは違うミュージカルであるということがひとつあります

それから、ウィーンの初演が2006年9月だったと思いますが、基本的に大きな劇場で、たくさんのセットを入れ替えて、ラストシーンにはスペクタクルな場面もある。つまり、大劇場のために書かれた作品であることは明らかなんです。これを東宝はシアタークリエで上演するとなった。この劇場を選んだことは、作者たちが意図したことと違うことを始めてみようという、野心的な企画だったのかなと僕は思っています。いろいろな国でも上演されている作品ですが、これほど小さい劇場で上演している国はほかになくて、それが私たちの『レベッカ』の最大の特徴になっているのかなと思います。舞台装置が入れ替わり立ち代わりするとか、マンダレイのお屋敷をものすごく豪華に飾ってあるということはなくて、そうしたことはすべてお客さまの頭の中に想像される形で私たちはやっていこうとしている。その方が特別な、どの『レベッカ』とも違う『レベッカ』だと思います。今回、また新しいタイミングで、皆さんと作り上げることができるのはすごくワクワクしています。これまでは、ずっと真ん中に山口祐一郎さんがいらっしゃいましたが、山口さんなしの『レベッカ』も日本では初めてなので、きっと全く新しいものが生まれるだろうなとすごく楽しみにしています。

海宝直人

――キャストの皆さんに、ご自身が演じられる役柄について、これまでのイメージを継承しつつ、どのように自分のスパイスを加えていきたいと思っているのかを教えてください。

海宝:今の段階で、こういうスパイスを加えてみようということはあまり考えてはいないですが、作品と向き合いながら、マキシムというキャラクターが「わたし」に対して、どういうボールを投げていくのか(を考えていきたい)。最初に登場するときは、「わたし」がそれまで出会ってきた男性とは違うものをもって(マキシムが)登場するのですが、そこから彼がだんだんと変化をしていく。その変化を受けて、「わたし」も変化して、強くなって、立ち上がっていくので、そのために、限られたシーンの中で、そのボールをどう投げていけるのかが、大きな役割なのかなと思っています。マキシムの心情変化はたくさん描かれているわけではないので、それぞれのシーンでしっかりと掴んでいけるように探っていきたいと思っています。

豊原:私もまだお稽古が始まったばかりで、「わたし」という役がどうなっていくのかはあまり決めずに、いろいろとトライしてみたいと思っていますが、これまでの公演、それから映画や原作を観させていただいて、すごく人間らしい女性だと思っています。嫉妬したり、不安になったり、でもレベッカの真実が語られて、自分のことを愛してくれていることが分かったら強くなれたり。私の心の中にもある人間らしさと同じものがあり、とても共感しやすいキャラクターだと思います。なので、「こういうキャラクターです」と(固めて)いくよりは、「こういう面もある」とその場その場でお見せして、お客さんに感情移入してもらいやすいキャラクターになったらいいなと思って、今から頑張りたいと思います。

朝月:お稽古が始まったばかりなので、台本に書かれていることが一体何なのかを読むのにまだ必死です。私もこれまでの公演や映画、原作を観させていただき、「わたし」とマキシムが出会うことによって、内面的に成長していくところが大きいなと思いました。ただ、その中でも何か一つ、彼女の中に変わらずにしっかりとあるものがあるような気がしていて。それはまだ見つけられていないので、お稽古していく中で、彼女の核となるものをしっかりと見つけていきたいなと思っております。そして、いつも以上に感情に素直でいいのかなとこの数日の稽古で感じているので、まずお稽古場で感じたままに演じてみることにトライしていけたらと今は思っております。

豊原江理佳

朝月希和

明日海:私も、皆さんのおっしゃったように、まず私らしいスパイスというよりは自分の役割をしっかり出せるようにやっていきたいという思いです。今回、座長の海宝さんも江理佳さんも初めてご一緒させていただくので、どのようなニュアンスでお芝居をされる方なのかまだ未知数です。ほかの方も含めて一緒に演じてみて、一番良い塩梅を探っていければいいなと思います。そして、私は家政婦なので、また皆さんとは身分が違います。強烈な圧を与えなくてはいけない。ダンヴァースが怖くない『レベッカ』は『レベッカ』ではないと思うので、そうした強さや圧をきちんと出して、謎となっているレベッカさんの死の真相やレベッカさんとそれぞれの関係性はどんなものなんだろうとお客さまが妄想できるための一つのピースになれたらいいなと思います。

霧矢:おのずと「霧矢風味」に(なる)。それぞれの役の方々がきっと「~風味」になられると思います。ビジュアルを見ての感想でも言いましたが、まず「わあ、怖い」と言われます。怖い役ですが、怖いだけではなく、ダンヴァースの心の内や、レベッカという舞台上には登場しない女性のことを思っている気持ちも表現されています。みんながレベッカに影響を受けて、振り回されて、取り憑かれている中で、レベッカと関係が深かったダンヴァースの行動や感情が重要になってくると思います。これまでの方々の名演が伝説のように残っている作品ですし、『レベッカ』という楽曲は劇中で4回も歌うんです。音楽がその物語やキャラクターを表現している作品なので、まずは歌を頑張らなければいけない。そこも含めていい塩梅の、いい風味の『レベッカ』になればいいなと思っています。

明日海りお

霧矢大夢

――海宝さんが演じるマキシムという役は、完璧な紳士でありながら、深い闇を抱えている役柄だと思います。レベッカという過去の影と「わたし」という新しい妻への愛情の間での葛藤をどのように演じようと考えていますか?

海宝:どういうエネルギーと形で、「わたし」に対してパワーを投げていけるかというのが重要な役割だと思っています。稽古場では、冒頭二人が出会って、ハッピーなところまで(稽古が)一通り終わりましたが、これから屋敷に行って、大変なことに巻き込まれていくというところに今日から稽古が入っていきます。冒頭は、お客さまにとっても幸せな気持ちになって、ハッピーな感覚をしっかりと味わっていただくというのが重要で、彼女から見たマキシムの変化を劇的に見せていかないといけないのだと思います。先ほども言いましたが、マキシムの変化が細やかに描かれているというよりは、楽曲の力であったり、シーンのダイナミックスさであったりで描かれていくので、そこをしっかりと立てて演じていきたいです。それから、音楽の力はものすごくて、特にマキシムは中盤から後半にかけて、かなりエネルギーが必要な楽曲があるので、そこをしっかりと表現できるようにしないといけないと考えています。

海宝直人

――豊原さんと朝月さんが演じる「わたし」は、純粋無垢な少女から、レベッカの影を乗り越えて変貌を遂げる役です。そうして変貌する「覚醒」の瞬間を、演技や歌唱でどのように表現したいと考えていますか?

豊原:まだそうしたシーンまで稽古がたどり着いていないので、本当にただ想像しているだけで、本番には全く違うことを思っている可能性もありますが。「私はレベッカに叶わないんだ。本当に愛されているのはレベッカなんだ」という負い目みたいなものがずっとあって、そこに対する不安や嫉妬心といったものに狂わされたり、ダンヴァース夫人に怯えたりする中で、マキシムからレベッカの真実が語られたことによって、マキシムに愛されているのは自分なんだという自信みたいなものが生まれ、だから、私はこの屋敷の女主人なんだと思えるところがあるのかなと今、感じているところです。「愛が人を強くする」というのがテーマにもなっているので、(わたしは)ずっと(マキシムを)愛してはいるけれども、(それだけでなく)わたしもちゃんと愛されていた。愛し合っていたんだと確かめられたことによって、もっと強くなれるし、自分をきちんと持てるようになるのかなと思います。それでレベッカの影に勝てるようになっていくのかなと今のところは、想像しています。

朝月:私も想像でしかないですが、最初にマキシムさんに出会ったときの恋のドキドキから、一緒になるという愛の変化。そして、お屋敷に来て、ダンヴァースさんともいろいろなことがあって、愛の捉え方が大きく変化するときが、彼女の中で1番大きな変わり目なのではないかと思っています。最初は自信もないし、友達も家族もいないので、愛されたいという思いが大きくて。でも、彼を愛せる自分を知り、一つ何かが強くなったとき、彼女の中でいろいろなことが大きく変わっていく。それまでレベッカと自分を比べていたけれども、もう比べることがなくなり、自分は自分と一人の女性として立っていけるように演じていけたらいいなと思います。今はまだ理想ばかりで、ふわふわした状態ですが、この思いを持って、お稽古に臨んでいきたいです。初日に向けて変化もしていくと思いますし、いろいろなことが深まっていったらいいなと思っております。

豊原江理佳

朝月希和

――明日海さんと霧矢さんは、今回、「新しいダンヴァース像」をどのように作っていく上で、ご自身の持っているもので生かせそうなものはありますか? また、本作には、非常にエネルギーを要する楽曲がありますが、そうした楽曲をどう歌い切っていくのか、今から準備されていることや大切にしている感情はありますか?

明日海:ダンヴァース夫人は、私がこれまで観させていただいたどのバージョンでも本当にインパクトが強くて。ですが、意外と台本を読んでみるとセリフは少ない。ずっと出ずっぱりなので、出ている時間は多いと思いますが、セリフはそれほど話さないんだということに驚きました。私が生かせることは何があるんだろうというのは、これから探っていきます。ダンヴァースは、レベッカに対する執着や情念があって、すごく焦がれていたのかもしれないですし、彼女が生きていたときに自分の良きものが詰まっていたかもしれません。今回、「わたし」を屋敷に迎え入れたときに、レベッカさんのことを思い過ぎて、彼女がいたらこんな気持ちになるんだろうと憑依したような気持ちになって接してしまうことがあってもいいのかなと。自分がレベッカのように見えるときがあっても面白いのかなと思っています。楽曲では『レベッカ』という楽曲が何回も出てきますが、とても難しい曲で、歌うごとにどんどんキーが高くなっていくので、心して稽古をしたいと思います。もう毎日ステーキ食べてもいいんじゃないかなって思っています(笑)。

霧矢:新しいダンヴァースに何が生かせるかは、これから探っていきたいという一言に尽きます。使用人なので、きっと表向きは感情を表には出さないのだと思います。でも、歌の中ではいろいろな感情を出します。最初の登場シーンから、新妻を迎える対抗心メラメラなんですよ。そんなに手の内を明かしていいのかとも思いますが、ミュージカルだからこそ分かりやすい人物像に仕立てられているのだとは思います。ただ、感情の爆発とグッと抑えて、プロの使用人としての抑えどころもあって、怖いだけじゃない。レベッカに対する敬愛があり、影の女主人のような存在感を出そうと思っています。存在感は出そうと思って出るものではないので、自分の中身をどんどん味付けしていきたいと思います。今回、『レベッカ』(という楽曲)の4回目(のリプライ)は、大きく歌詞が変更されていて、ダンヴァースのレベッカに対する思いが込められていますので、この曲にクライマックスを持っていくためには、その前にどうやっていったらいいんだろうということを自分なりに探していきたいという心持ちでおります。

明日海りお

霧矢大夢

公演情報

ミュージカル『レベッカ』
 
キャスト
マキシム・ド・ウィンター: 海宝直人
「わたし」: 豊原江理佳/朝月希和 (Wキャスト)
ダンヴァース夫人: 明日海りお/霧矢大夢 (Wキャスト)

スタッフ
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
原作:ダフネ・デュ・モーリア
翻訳・訳詞:竜 真知子
演出:山田和也
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
製作:東宝
 
スケジュール(2026年)
東京公演・シアタークリエ 5月6日(水・祝)~6月30日(火)
福岡公演・博多座 7月10日(金)~7月12日(日)
大阪公演・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 7月17日(金)~7月19日(日)
愛知公演・御園座 7月24日(金)~7月26日(日)
東京(シアター1010)公演・シアター1010 8月1日(土)~8月2日(日)
 
公式ホームページ
https://www.tohostage.com/rebecca/
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