“猫の怪”市川中車、“丹波与八郎”市川團子のビジュアルが車内を埋め尽くす 東横線に“歌舞伎トレイン”が登場

2026.4.8
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2026年5月3日(日・祝)からTHEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)で開幕する「歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』」。上演を記念して、東横線1編成の車内を本公演の広告でジャックした、“歌舞伎トレイン”の運行が4月7日(火)より始まった。

ジャック車両では、市川中車演じる化け猫“猫の怪”と、市川團子演じる“丹波与八郎”に扮したビジュアルをふんだんに盛り込んで車内全体を埋め尽くすほか、車内ビジョンでは、市川團子のミニインタビュー動画(2種)も放映。『獨道中五十三驛』の世界をいち早く堪能できる。運行期間は5月中旬までを予定。詳細は公式サイトにて確認してほしい。

 『東海道四谷怪談』や『桜姫東文章』などを手掛けた人気作家・四世鶴屋南北により文政十年(1827)に江戸河原崎座で初演された『獨道中五十三驛』。永らく上演が途絶えていたが、昭和五十六年(1981)に三代目市川猿之助(二世市川猿翁)が歌舞伎座にて復活上演。澤瀉屋の中でも特に人気が高く、これまで12回再演された本作は「三代猿之助四十八撰」のひとつに数えられている。今回の上演では、日替り豪華声優による朗読『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』とのコラボレーションで、異なる表現ジャンルならではの化学反応を起こし、他では決して味わうことができないかつてないエンタメ性あふれる作品として届ける。

公演情報

歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内
『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』
日程:2026年5月3日(日・祝)~26日(火)
会場:THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)
料金:1等席13,500円、2等席8,000円、3等席4,000円(税込・全席指定)
作 :四世鶴屋南北
出演:市川中車、市川團子、市川笑也、市川笑三郎、市川寿猿、市川青虎
「こえかぶ」出演(日替り・出演日順):置鮎龍太郎、福山潤、細谷佳正、小林裕介、
内田直哉、櫻井孝宏、石谷春貴、蒼井翔太、野島健児、山口勝平、速水奨、
内田夕夜、東地宏樹、関智一、岡本信彦、森久保祥太郎、吉野裕行
公演ホームページ:https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/26_kabuki/
主催:Bunkamura、TSTエンタテイメント、東急
企画・制作:松竹株式会社
製作:Bunkamura
公演に関するお問い合わせ:Bunkamura 03-3477-3244(10:00~18:00)

 
【ジャック車両の内容】
車両:東横線 1編成(10両編成)
運行期間:2026年4月7日(火)~5月中旬まで
運行区間:
相鉄本線・相鉄いずみ野線~相鉄新横浜線~東急新横浜線~東横線~東京メトロ副都心線~東武東上線
横浜高速鉄道みなとみらい線~東横線~東京メトロ副都心線~西武池袋線・東武東上線
※広告掲出に関して駅および駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※運行期間は予定のため、期間中、運行状況により、予告なしに運休する可能性がございます。
※車内の携帯電話のご利用マナーにご協力ください。
※駅・車内での写真撮影の際には、他のお客さまの映り込みを防ぐなど、周囲の方にご配慮ください。
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