上白石萌音、ニューアルバム『bouquet』の今秋リリースが決定 地元・鹿児島での凱旋ライブ&初の主催野外フェス開催も発表
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上白石萌音 撮影=田中聖太郎
上白石萌音が『上白石萌音 Mone Kamishiraishi“yattokosa”26 《texte》』東京公演を4月11日(土)に東京・東京ガーデンシアター(有明)にて開催。オフィシャルレポートが到着した。
2026年10月5日に歌手デビュー10周年を迎える上白石萌音。2月に、デビュー作品と同じ「映像作品にまつわる楽曲を歌う」というコンセプトを踏襲したアルバム『texte』をリリースし、4公演のワンマンライブを開催。最終日となる東京公演が4月11日(土)に東京ガーデンシアターにて開催された。
デビュー時よりその歌声は高く評価され、特に上白石がヒロインの声を務めた映画『君の名は。』の主題歌のひとつ「なんでもないや (movie ver.)」のカバーは、歌手としてのイメージをセンセーショナルに届けた。
そしてこの10年、カバーとオリジナル、さまざまな曲を歌い鍛え上げられたその歌唱力が、この東京公演でも存分に披露された。
上白石萌音 Mone Kamishiraishi“yattokosa”26 《texte》 撮影=田中聖太郎
ライブの終盤には、10周年の集大成となるオリジナルアルバム『bouquet』がこの秋リリースされることが発表された。上白石は「bouquetというアルバムを作っています。そして鹿児島と赤煉瓦パークでライブがあります。赤煉瓦パークの方には私の大好きな人たちを呼びまくります!私による私のためのフェスが開催されます!」と興奮気味に語り、会場は大きな拍手に包まれた。「10年でこんなにも沢山出会いがあって、沢山の方が力を貸してくださって、本当に夢のようなことが起きています。今日も会場には、お世話になった方々、これからお世話になる方々から沢山のお花をいただいていて、けどお花を差し上げたいのはこちらの方だという気持ちです。楽曲提供していただくことは、一輪ずつ花を、命を託していただいているようなことに思っていて、それをキュッと束ねて皆さんの元に感謝を込めてお返しするという意味で、アルバムに『bouquet』という名前をつけました」と語った。
さらに、上白石は、地元鹿児島での凱旋ライブと、初めて自身が主催する野外フェスを横浜赤レンガ倉庫にて開催することも発表。鹿児島初日はスペシャルゲストとのツーマンライブ、2日目はワンマンライブとなる。そして横浜公演では、2日間で約10組のゲストを迎える、初の主催野外フェスの開催となる。