アートプラットフォーム『MODE』2026年第一弾プログラムを6月に開催 Moin、goatが出演
2026.4.24
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MODE
実験的な芸術を通じた「交換・交流」のためのアートプラットフォーム『MODE』が、2026年第一弾プログラムを6月6日(土)に東京・恵比寿のLIQUIDROOMにて開催する。
本プログラムでは、Holy Tongue、Tomaga、Vanishing Twinなどの様々なプロジェクトで知られるロンドンを拠点に活動するドラマー/作曲家/マルチ奏者 Valentina Magaletti(ヴァレンティーナ・マガレッティ)と、エレクトロニック・デュオ Raime(ライム)で知られる Tom Halstead(トム・ハルステッド)、Joe Andrews(ジョー・アンドリュース)によるポストパンク/ポストハードコア・プロジェクト「Moin(モイン)」の日本初公演が実現。
加えて、大阪拠点の音楽家・YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズム・アンサンブル「goat」を迎え、ダブルビル公演として開催される。
Moin Photography by Amy Gwatkin
goat Photography by Yoshikazu Inoue
イベント情報
MODE
開催日時:2026年6月6日(土) OPEN 17:30 / START 18:30
会場:LIQUIDROOM(東京都渋谷区東3-16-6 / MAP)
出演者:Moin / goat
公演の詳細はMODE公式Instagramをご確認ください。
https://www.instagram.com/mode.exchange/
https://www.instagram.com/mode.exchange/
アーティスト情報
■Moinについて
Moinは、Joe Andrews、Tom Halstead、Valentina Magalettiのロンドンを拠点とするトリオからなるプロジェクトです。グランジ、シューゲイズ、ポストロックといったギター音楽の系譜を再解釈しながら、これまでに3枚のアルバムを発表し、国際的な音楽フェスティバルやアートスペースなど、様々なベニューでライブ活動を展開しています。
AndrewsとHalsteadは、エレクトロニック・デュオRaimeとしても活動し、インダストリアル、ゴス、ダブの要素を取り込んだ重層的なエレクトロニクスによって、UKアンダーグラウンドの重要な位置を占めてきました。2016年以降はポストパンク、ミニマルな方向へと展開し、その延長としてMoinを始動。そこにMagalettiが加わることで、より身体性を伴ったバンド・フォーマットへと展開しています。
Magalettiは、MODE 2024での日本初ソロ公演も記憶に新しいアーティストです。Holy Tongue(ホーリー・トーン)、Tomaga(トマガ)、Vanishing Twin(ヴァニッシング・ツイン)、V/Z(ヴィー/ズィー)などのプロジェクトで知られ、多様なアーティストとの協働を重ねてきました。昨年には、YPY(ワイピーワイ)こと、goatを率いる日野浩志郎との共作『Kansai Bruises』も発表しています。
Moinを構成する3名のアーティストによる横断的な実践、様々なアーティストとのコラボレーションは、同バンドの最新作『You Never End』にも強く反映されています。同作では、Olan Monk(オーラン・モンク)、James K(ジェームス・ケー)、Coby Sey(コビー・セイ)、Sophia Al-Maria(ソフィア・アル・マリア)といったアーティストを迎え、コラボレーションを通じてサウンドの拡張が試みられています。
Moinは、Joe Andrews、Tom Halstead、Valentina Magalettiのロンドンを拠点とするトリオからなるプロジェクトです。グランジ、シューゲイズ、ポストロックといったギター音楽の系譜を再解釈しながら、これまでに3枚のアルバムを発表し、国際的な音楽フェスティバルやアートスペースなど、様々なベニューでライブ活動を展開しています。
AndrewsとHalsteadは、エレクトロニック・デュオRaimeとしても活動し、インダストリアル、ゴス、ダブの要素を取り込んだ重層的なエレクトロニクスによって、UKアンダーグラウンドの重要な位置を占めてきました。2016年以降はポストパンク、ミニマルな方向へと展開し、その延長としてMoinを始動。そこにMagalettiが加わることで、より身体性を伴ったバンド・フォーマットへと展開しています。
Magalettiは、MODE 2024での日本初ソロ公演も記憶に新しいアーティストです。Holy Tongue(ホーリー・トーン)、Tomaga(トマガ)、Vanishing Twin(ヴァニッシング・ツイン)、V/Z(ヴィー/ズィー)などのプロジェクトで知られ、多様なアーティストとの協働を重ねてきました。昨年には、YPY(ワイピーワイ)こと、goatを率いる日野浩志郎との共作『Kansai Bruises』も発表しています。
Moinを構成する3名のアーティストによる横断的な実践、様々なアーティストとのコラボレーションは、同バンドの最新作『You Never End』にも強く反映されています。同作では、Olan Monk(オーラン・モンク)、James K(ジェームス・ケー)、Coby Sey(コビー・セイ)、Sophia Al-Maria(ソフィア・アル・マリア)といったアーティストを迎え、コラボレーションを通じてサウンドの拡張が試みられています。
※Holy Tongueのメンバーであり、個人名義でも注目を集めるAl Wootton(アル・ウートン)がライブメンバーとして参加しています。
■goatについて
goatは、作曲家・音楽家の日野浩志郎(Koshiro Hino)を中心とする大阪拠点の5人編成のリズムアンサンブルです。 ギター、サックス、ベースといった楽器を打楽器のように扱い、ノイズやミュート音を含む発音そのものを素材として、ミクロ単位の精度を持つポリリズムを構築します。各メンバーは人力のドラムマシンやシーケンサーのように機能し、執拗な反復から生まれるトランスと疲労、12音階を外したハーモニクス音が聴き手の肉体や精神に影響を与えます。
ヨーロッパ各地でも高い評価を受けるgoatは、オランダ・ハーグで開催されたRewire 2024や、フランス・ナントで開催されたFestival Variationsに出演し、SUNN O)))と共演。昨年には池田亮司(Ryoji Ikeda)の日本ツアー大阪公演にもゲスト出演し、国内外で高い評価を得ています。
2025年にリリースされた作品『Without References / Cindy Van Acker』は、スイスのダンサー/振付家であるCindy Van Acker(シンディ・ヴァン・アッカー)からの委嘱により制作。Cindy Van Ackerの長年の協働者であった Mika Vainio(ミカ・ヴァイニオ)の死を契機に生まれた同振付家によるダンス作品に応答するかたちで構成されており、goatの演奏に備わる身体性を、さらに際立たせています。
■goatについて
goatは、作曲家・音楽家の日野浩志郎(Koshiro Hino)を中心とする大阪拠点の5人編成のリズムアンサンブルです。 ギター、サックス、ベースといった楽器を打楽器のように扱い、ノイズやミュート音を含む発音そのものを素材として、ミクロ単位の精度を持つポリリズムを構築します。各メンバーは人力のドラムマシンやシーケンサーのように機能し、執拗な反復から生まれるトランスと疲労、12音階を外したハーモニクス音が聴き手の肉体や精神に影響を与えます。
ヨーロッパ各地でも高い評価を受けるgoatは、オランダ・ハーグで開催されたRewire 2024や、フランス・ナントで開催されたFestival Variationsに出演し、SUNN O)))と共演。昨年には池田亮司(Ryoji Ikeda)の日本ツアー大阪公演にもゲスト出演し、国内外で高い評価を得ています。
2025年にリリースされた作品『Without References / Cindy Van Acker』は、スイスのダンサー/振付家であるCindy Van Acker(シンディ・ヴァン・アッカー)からの委嘱により制作。Cindy Van Ackerの長年の協働者であった Mika Vainio(ミカ・ヴァイニオ)の死を契機に生まれた同振付家によるダンス作品に応答するかたちで構成されており、goatの演奏に備わる身体性を、さらに際立たせています。