千葉・幕張メッセで日本最大規模のアナログゲームイベント『ゲームマーケット2026春』2Days開催が決定
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国内最大規模となるアナログゲームのイベント『ゲームマーケット2026春』が、5月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、千葉・幕張メッセ1・2・3・4ホールにて開催される。
アナログゲームとは、ボードゲームをはじめとしたカードゲーム・テーブルゲーム・TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)・TCG(トレーディングカードゲーム)・マーダーミステリーゲームなどを含む“電源を使用しない”ゲームのこと。『ゲームマーケット』会場内では、アナログゲームの販売だけでなく、ステージを見たり、その場でゲームの説明を受けながら実際に遊ぶことができる。一般ブースには、各出展者が製作した最新のゲームが集結。企業が主体となるエリアブースでは、大々的な制作発表や、先行販売・イベント限定品販売などが行われる。
一般出展ブースが例年より拡大
今回の『ゲームマーケット2026春』では、実際にゲームを体験できる一般出展ブースが大幅に増加。巨大なボードゲームで遊ぶ体験ができる「ビッグゲームパーク」や、ボードゲームに初めて触れるの人におすすめの名作が遊べる「本当に面白いユーロゲームの世界」といった特設ブースも登場し、多様なゲームを体験できるという。
また、会場の「海外ゾーン」には、世界10カ国から45の企業・団体によるブースが展開。ビジネス向けには15社のバイヤーも来場し、日本発のゲームについての商談も行われる予定だ。
なお、今回の開催から、ボードゲームやTRPGといったブースの「出展ジャンル別配置」と、試遊の有無・ブース番号を示す「専用表示シール」を初導入。来場者は、目当ての作品やクリエイターのもとに、スムーズに辿り着けるようになるとのこと。
ゲームマーケットスペシャルステージで様々なプログラムを実施
イベント内のステージでは、京都で開催されるデジタルゲームの祭典『BitSummit』との中継企画や、文化庁・特許庁が協力する「ボードゲームの権利」に関する講演、海外の著名ゲームデザイナーへのインタビューなど、多彩なプログラムが実施される。
『ゲームマーケット2026春』の