「ずっと憧れてました」大石昌良がスガ シカオと弾き語り2マン、リスペクトと愛、影響を受けたイズムを語る『SOUND CONNECTION -Acoustic Sessions-』インタビュー
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2026年7月4日(土) 大阪城音楽堂で開催される『SOUND CONNECTION -Acoustic Sessions-』でスガ シカオと大石昌良による弾き語り2マンライブが実現する。
スガ シカオといえば、唯一無二の歌声とファンクネスで日本の音楽シーンを牽引し続けるシンガーソングライターである。片や大石昌良は、卓越したギターテクニックと確かなエンターテインメント性で支持を集める弾き語リスト。関西から音楽シーン全体を“つなげる”ことをテーマに、これまでさまざまな顔合わせのライブイベントを開催してきた『SOUND CONNECTION』ならではのマッチングと言えるが、誰よりもこの2マンライブに興奮しているのは、デビューする以前から憧れの先輩である、スガの背中を追い続けてきた大石かもしれない。因みに大石が初めて日本武道館で見たライブがスガだったそうだ。
「奇跡だと思う」と語る大石がスガに対するリスペクトとともに、2マンライブの意気込みを語る。夏の野外というシチュエーションともあいまって、最高のライブになるに違いない。
ずっと憧れてきた先輩との2マンライブ
影響を受けた“スガ シカオイズム”
――スガ シカオさんとの弾き語り2マンライブが決まりました。
うれしすぎて、膝から崩れ落ちました。そもそもは大石昌良と2マンライブをしていただける方、どなたかいらっしゃいませんかという話から始まったそうなんですけど、スタッフから「スガ シカオさんに決まりました」と聞いた時はびっくりしました(笑)。すごすぎる……光栄です。ほんとに奇跡だと思うし、シカオさんにも感謝です。
――それだけすごいとおっしゃるのは、やっぱり大石さんがスガ シカオさんをリスペクトしているからですよね?
もちろんです。実は、ほんのちょっとした繋がりがありまして。ご本人が憶えていらっしゃるかどうかわからないですけど、僕が2001年にSound Scheduleというバンドでデビューした時のレーベルのディレクターさんが、以前、シカオさんのA&Rをやっていたそうなんです。それもあって、勝手ながら憧れの先輩として、背中を追いかけてきたんですけど、それから25年越しにこんなふうにご一緒できるなんて感慨深い。僕がまだ20代前半で、音楽のイロハみたいなこともわかっていない時に、颯爽と現れたファンクの神様ですからね。J-POPでファンクするならこういうふうにやるんだという様式美を、90年代の音楽シーンで作り上げた方だというふうにずっと憧れていて。自分の楽曲のアレンジ含め、参考にさせてもらったことは、この25年間でけっこういろいろな場面であります。
――それはアレンジ面が多かったんですか?
打ち込みとアコギの相関関係とか、雰囲気の作り方とか……やっぱり“スガ シカオイズム”みたいなものがあるんですよね。そういうものはけっこう参考にしました。あと、コードワークとか、メロの取り方とかも一筋縄では行かないものがシカオさんの中にはあると思うんですけど、そういう、すごくポジティブな意味で言うんですけど“ひねくれ者のポップセンス”にはめっちゃ憧れました。もちろん歌詞も影響を受けていて、村上春樹さんの『ノルウェーの森』の基になった『蛍』という短編小説で、手を伸ばして、放した蛍の行く先を探るみたいなシーンが最後にあって。シカオさんがあるインタビューで、その行く先を歌詞の中でずっと探しているんだといったことをおっしゃっていて、そこから村上春樹さんの小説を全作品、ハードカバーで買って読み耽りました。
――歌詞を書く上でも少なからず影響を受けている、と?
そうですね。たとえば、「夜空ノムコウ」。<あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ>という疑問文を、日本のトップアイドルであるSMAPが歌うって、すごいことだと思うんです。歌詞の中にある淡さと言うのかな。答えともつかないものをずっと探し続けてる我々ってところには青春“アオハル”感もあるしモラトリアム感もあるし、その色彩感がすごく好きでした。その光を僕もずっと追い続けている感じはありますね。
――アコースティックギターのプレイスタイルはいかがですか?
そこは、めっちゃ影響を受けたかと言うとそうではないかもしれません。今のシカオさんのプレイスタイルはまたちょっと変わってきてると思うんですけど、ギターボーカルとして、バンドを従えてのアコギの奏法は、脈々と受け継がれてきたものがあると思うので。僕も3ピースロックバンドだったから、そのやり方でずっとやってきたんです。だけど、バンドを解散してソロになってから、ライブをするときにちょっとでもバンドアンサンブルっぽいものを聴かせられるようになりたいなと、スラム奏法とかタッピングとか、スラップとかアコギの奏法をいろいろ研究して、1人でステージに立っても音数で負けてないようなーーーそれこそバンドと対バンしてもいい感じに聴こえるようなタフな弾き語リストになろうと、いろいろ学んできたつもりです。なので、アコギに関してはシカオさんのプレイスタイルとはまた違うとは思うんですけど、最近、やっているんですよね。シカオさんもスラム奏法とかいろいろ。弾き語りで何かを見せようと思うと、いきつくところなのかもしれません。あれだけのキャリアを持っている方なのにアンテナを張り続けて、いろいろなアコギの奏法を研究されているなんてすごいことだと思います……って、僕が言うのもおこがましいですけど。
――大石さんのアコギのプレイスタイルってすごくユニークだから、どんなところからインスピレーションを受けているのか聞いてみたかったんですけど、そういう発想だったんですね。
最近はYouTubeも先生代わりになってくれると言うか。当時は30歳ぐらいだったのかな。2015年ぐらいに、いろいろな奏法があるんだっていろいろな方々から勉強させてもらいました。
――その中で特に影響を受けたギタリストはいますか?
まず押尾コータローさんです。実は以前、大阪のラジオ局MBSで、押尾さんと近い時間帯でレギュラーをやっていたので、毎週お会いしてたんです。その時に僕のことも知っていただいて、「大石君、こういう弾き方があるんだよ」といろいろ教えてもらいました。僕、右手の爪にグラスネイルを塗って、指弾きをしてるんですけど、グラスネイルを教えてくれたのも押尾さんなんです。押尾さんが使ってるなら間違いないと思って、押尾さんが使ってるメーカーを教えてもらって同じネイルを使ってるぐらい、指弾きを始めたという意味ではキッカケになっています。アコギからいろいろなパーカッションの音が聴こえてくるみたいな奏法というか、アンサンブルはすごく参考にさせてもらいました。あとは、来日するたび見にいっているトミー・エマニュエルというアコギスト(=アコースティックギターのギタリスト)がいて。グーグルで「アコギ 神」って検索すると、一番上に出てくるくらいすごい方で、アコギ1本の演奏をショーとして魅せることができるんです。そういうエンタメ性みたいなものをすごく学ばせてもらいました。あとはペッテリ・サリオラ。フィンランド出身のアコギストなんですけど、この人は世界的にスラム奏法っていうアコギでドンドンドンってバスドラのキックの音を同時に鳴らす奏法を世界的に広めた人です。押尾さんともコラボしているんですけど、YouTubeにご本人がアップしている動画がたくさんあるので、それを見ながら研究したり。トミー・エマニュエルに関しては、DVDが擦りきれるほど見て「こういうコード感だとジャズっぽくなるんだ」とアコギで弾くスキルを学んで、自分なりに解釈して、自分のプレイスタイルに取り入れています。
――なるほど、アコギの弾き語りでいかにエンターテインできるかというスタイルを追求してきたわけですね。
そうですね。バンドを解散して、弾き語りをやり始めた当初はバンド時代のお客さんが見に来てくれたんですよ。その時、Sound Scheduleのボーカルギターががんばってアコギを弾きながら、1人でやってるというふうに見られてるなと、なんとなく雰囲気で感じられて。これにドラムとベースが加わったら最高なのに、みたいなね。満足しきれてないお客さんの雰囲気が伝わってきて悔しかったので、自分もちゃんとお客さんのことを魅せられるようになりたいなと思って、アコギの弾き語りでどれだけできるかチャレンジしてみようと始めました。
――それが今では、憧れていたスガ シカオさんと弾き語り2マンも実現して、9月には日本武道館で弾き語りライブも開催できるまでに。
どういうことなんですかね。僕もよくわかってないんですけど(笑)。もちろんオーイシマサヨシという名前でアニソンをやっている流れもあるとは思うんですけど、弾き語りでがんばってきた自分を、大きな舞台で見せられるチャンスだと思っているので、9月の武道館弾き語りワンマンも丁寧にやりたいと思っていて。武道館でも魅せられる自信があるし、ないとできないと思うんです。なので、そこまで自分の中で高められたことを自分で褒めたいし、来てくれるみなさんに楽しんでもらえたらうれしいですね。
夏の夕暮れ時、大阪城野外音楽堂で
スガ シカオx大石昌良が弾き語りセッション!?
――ところで、2マンライブにはフェスとかワンマンとかとはまた違う2マンライブならではのおもしろさがあるんじゃないかと思うんですけど、大石さんはどんなところがおもしろいと?
何個かあると思っていて。そもそも2マンライブってミニワンマンライブが2個あるみたいな感じだと思うんですよ。だからこそ、より濃度の高い、そのアーティストの個性や音楽を肌で感じることができる。ほんとに二者二様だと思うんですけど、プレイスタイルが違ったとしても、それもまた良しというか、各々の正解をその場でぶつけ合う場所なんだと思います。もう1つはやっぱりそこでしか見られないコラボですよね。
――えっ、じゃあ、大石さんもスガ シカオさんと!?
まだ、そこは計画中ではあるんですけど、一緒に音を奏でるというところも2マンライブの良さかなって思います。たとえば、3組以上が出演しているイベントライブだと、最後、ボーカリストが集まって、とりあえずドラマーはタンバリンだけ持って、ベースはクラップだけみたいな感じになりがちだけど。
――ボーカル以外は賑やかしみたいな。
2マンライブのコラボとなったら、がっつりと2組の繋がりをステージで表現することができるじゃないですか。それはやっぱり大きな見どころですよね。
――先ほど計画中とおっしゃっていましたけど。
コラボしたいと思って、シカオさんにアプローチしています。どうなるかわからないですけど、やりたいとは思ってます。
――もしできるとしたら、大石さんは何がやりたいですか?
やっぱりシカオさんの曲を一緒にやりたいですね。好きな曲がたくさんあるんですよ。僕のスガ シカオ入りだった「黄金の月」とか「あまい果実」もやってみたいですし、アニソンを作ってるという立場としては、シカオさんも以前、『xxxHOLiC』ってテレビアニメで「19才」というオープニングテーマを歌っているんですけど、僕のファンはアニソン好きな方が多いので、そういう曲がやれたら最高だろうし。いやぁ、でも、一緒にやりたい曲がありすぎて、選びきれないです(笑)。
――今挙げていただいた3曲は、それぞれどんなところが好きなんですか?
「黄金の月」はシカオさんを初めて知った曲で、当時神戸に住んでいた時にラジオでよく流れていたのを聴いていました。90年代の黄金のJ-POPだと思ってるんですけど、旋律の好きすぎる感じと、あとド頭のファンキーなアコギのプレイはやっぱり自分の血となり、肉となりって感じもあるんで、それを一緒にできたらうれしいですね。「あまい果実」は、メロも歌詞も、もう全部好きで。大学生の頃、ずっと歌ってたから、ただただやりたいという、もうシンプルな理由です。ご本人と一緒にできたら、マジで夢が叶うと思います。「19才」は好きというのももちろんありますけど、アニメの主題歌を歌っている大先輩の曲を一緒に歌えたら、僕自身もうれしいし、僕のファンも喜んでくれるんじゃないかなんてことも考えますね。いやぁ、どの曲もめちゃめちゃ夢が膨らみます。
――逆にスガ シカオさんから「いやいやいや、僕の曲じゃなくて、大石君の曲をやろうよ」と言われたらどうしますか?
1,000%の力でやります。指がちぎれてもやります。そういう光栄なことがあるのであれば、もちろんやりたいです。でも、やっぱりシカオさんの曲をやりたいかなぁ。
――いざコラボするってなったら緊張しませんか?
どうなんだろ? 今は、楽しもうぜみたいな感覚になれるような気がしてますけど。
――会場は大阪城音楽堂で、7月4日の17時スタートなので、たぶん気持ちのいい時間帯なんじゃないかと思います。
晴れたらいいですね。大阪城音楽堂はバンド時代も、ソロシンガーになってからも、アニソンを歌うようになってからも、いろいろな場面で使わせてもらってますけど、開放感があって、気持ちいいですよね。今は空路がどうなってるかわかんないですけど、たまに飛行機が飛んでくるんですよ。一応、こちらは非日常を演じながらやってるじゃないですか。そこで見える飛行機って、やっぱりすごく気持ちよくて。テーマパークの中で飛行機を見るのと同じ感覚と言うか、夢の国の魔法がかかってるから、飛行機すらもセットに見えるという。そういう感覚が大阪城音楽堂にもあって、非日常だからこそ、普段目にする飛行機ですら特別に見えてくるとか、気持ちよく感じられるとか、そういう野外ならではの気持ちよさがあるかなと思います。あと気候ですよね。7月4日だったら、ギリギリ夏の入口っていうところで、暑すぎることはないような気もするんですけど……こればっかりは地球に聞いてみないとわからない。でも、7月4日ってめっちゃいい時期だなって思うんですよ。梅雨も抜けてきている頃で、夕日もきれいで、おいしいビールが飲めるんじゃないかな。極上の音楽に酔いしれながら、お酒にも酔っていただいて、気持ちいい時間を過ごしていただけたらなと思います。
――まだこれからだとは思うんですけど、どんなセットリストにしたいと考えていますか?
僕っぽいセットリストにしたいなとは思っています。せっかくシカオさんとやるんだから、もう全力で、アコギによる弾き語リストとして、今までやってきたことを全部出しきれるようなセットリストにはしたいです。シカオさんファンの方が初めて見ていただいても楽しめるステージにしたいですし、「こいつなら2か月後、武道館でワンマンライブやるよな。納得だ」って思ってもらえるステージにしたいです。
――あわよくば、スガ シカオさんのファンも奪いたい、と?(笑)
いやいやいや、そんな奪うとか奪わないとかじゃないんで。もう“推し増し”です。こういう奴もいるんだと思ってもらえれば。最近だと、カタカナのオーイシマサヨシはたまにテレビで見るとか、アニソンも聴いたことがあるとか、SNSで目にするとか、そういう方もけっこういらっしゃるようでありがたいんですけど……。やっぱりどうしてもカタカナの方は、たとえばキャラクター付けも、どこにでもいる気のいいお兄ちゃんみたいな感じで、自分でも自分のことをアニソン界のおしゃべりクソメガネって言ってるんで。言ってしまえば、お喋りは達者かもしれないけど、ほんとに音楽できるの?と思われることもあるんですよ。だから、大石昌良という漢字名義ではちゃんと音楽やれる人なんだってことを、しっかりステージで見せたいと思ってます。
――スガ シカオさんも昨年の11月から今年の2月まで、『Hitori Sugar TOUR「Road to 30th Anniversary」』というタイトルで全国弾き語りツアーをやっていましたね。
各地盛り上がってすごかったですよね。弾き語りでツアーを回るという新しいチャレンジをしてみたり、新たにバンドを組んでやってみたり、最近は自分のことを新人バンドだみたいなことをおっしゃっていますけど……恐れ多いなと思いつつ。そうやってキャリアを積んでも、新しいことに貪欲に向かっていく姿を見ていると、さすがだなと思いますね。シカオさんも僕も、言い方が悪く聞こえたら申し訳ないんですけど、経験を積んでからデビューして、売れるみたいなところが似ているなと思っていて。僕はシカオさんみたいにサラリーマンを経験してないですけど、21歳でSound Scheduleのメンバーとしてデビューはしたものの、バンドの解散とシンガーソングライター時代を経てから、アニソンシンガーをやり始めて、40代でようやく武道館でワンマンライブをやるという経歴があるので、シカオさんとアーティストとして生い立ちは似ているんじゃないかって勝手に思っているんです。自分の人生を振り返ったとき、音楽が好きじゃなかったら続けてこられなかったと言うか、自分にはやっぱり音楽しかないとか、そもそも音楽をやってる自分が好きだからとか……そういう気持ちがあったからこそ踏みとどまれたところがあって。そういうところもきっとシカオさんと通じ合えるんじゃないかって思うので、そういう生き様みたいなものもステージで表現できたらいいなと思っているので、ぜひ当日は僕という人間をちょっとでも知っていただけたらうれしいです。
――では、最後に『SOUND CONNECTION』が終わった後の活動予定を教えてください。9月の武道館ワンマンライブはソールドアウトしていて、2デイズなんですよね。
すごくありがたい気持ちでいっぱいです。オーイシマサヨシ名義のアニソンデイはバンド編成で、大石昌良名義では弾き語りというすごくチャレンジングな2日間なんです。ソロアーティストとして音楽をやり始めてからは飯が食えなくて、30歳になる時に「このまま音楽を続けていけるんだろうか」とほんとに迷いました。正直、もう実家に帰ろうかなと思ったこともあったんですけど、そこからアニメソングや、いろいろな人との出会いがあって、運命が回り始め、今、シカオさんと2マンライブができるまでになっている。そういう意味で、自分の歩んできた過去をちゃんとしっかり肯定できるような武道館の弾き語りライブにしたいと思っているので、自分の人生を賭けた、大きな弾き語りライブにできたらなと思ってます。それとは別に僕、けっこう突然、代々木公園とかで路上ライブやったりしてるので。
――えっ、そうなんですか?
年に1回とか2回とかのレベルですけど、あと、地方に営業に行くとき、前乗りだったら、営業の前日にやることもあります。この間、岡山に行った時は倉敷の商店街で弾き語りしました。
――それにしても、なぜ路上ライブをやろうと?
楽しいんですよ。マネージャーは毎回冷や冷やしていて、「やめましょう」と言うんですけど、僕も路上ライブ上がりだから、やっぱり路上で歌うことやお客さんとの距離感の楽しさがあって。最近は大きな会場でやることが多くなってきたから、見誤らないためにも近い距離でやれる機会は残しておきたいなと。なので、そのうちまたやるかもしれないので、その時はぜひ集まってください。SNSで、たとえば17時からどこそこでやるよと30分前に告知したりするんですけど、ありがたいことにけっこう集まってくれるんで、『SOUND CONNECTION』の前日も大阪にいたらやるかもしれないですね。
――え、ほんとですか!?
あ、いや、ごめんなさい。前日はZepp HanedaでBLUE ENCOUNTとの2マンでした。終わってからワンチャン? いや、ないですないです(笑)。でも、路上ライブも楽しくやらせてもらってますんで、近くにお越しの際はぜひ遊びにきてください。それはさておき、7月4日、大阪城音楽堂で、いいライブしますので、ぜひ遊びにきてください。よろしくお願いします!
取材・文=山口智男 撮影=大橋祐希
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