五十嵐ハル、“叶わないと感じながらも離れられない愛”を描くダンスロックチューン「ラヴノイズ」をリリース

2026.5.20
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「ラヴノイズ」

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シンガーソングライター・五十嵐ハルのニューシングル「ラヴノイズ」が、本日・5月20日(水)にリリースされた。

五十嵐ハルは“元警察官”という異色の経歴を持つミュージシャン。高校時代からバンド活動を行い、解散後にDTMをきっかけにソロアーティストとしての活動をスタートさせた。生活の中で感じる憂鬱や違和感をまっすぐに吐き出す楽曲スタイルで共感を集め、これまでに発表した「めんどくさいのうた」はSpotify Japan急上昇チャートおよびバイラルTOP50入り、「少しだけ」はBillboard JAPAN Heatseekers Songsで初登場1位&3週連続首位を獲得するなど注目を集めている。さらに2026年には新曲「デッドエンド」がTVアニメ『デッドアカウント』のオープニングテーマに起用されるなど、活動の幅を大きく広げている。国内最大級の音楽アワード『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』最優秀ニュー・アーティスト賞にもエントリーされ、今まさに飛躍しているアーティストの一人。

五十嵐ハル

昨年11月に開催された渋谷WWWでの1stライブ、そして今年3月に東京・渋谷WWW Xと大阪・心斎橋JANUSで行われたワンマンツアーを経て、表現力にさらなる成長を見せる五十嵐ハル。今作「ラヴノイズ」は、“叶わないと分かりながらも離れられない想い”をテーマにしたダンスロックチューン。触れ合うたびに満たされるより先に何かが欠けていく、それでも一瞬の温もりに縋ってしまう――そんな不器用で報われない愛のかたちを描いているという。「今だけは虚ろな愛で踊らせて」というフレーズが象徴するように、終わりを知りながらも関係に留まり続けてしまう心情を、切なさと高揚感が交錯するサウンドの中で鮮やかに浮かび上がらせた。

楽曲の共同制作者には、ライブサポートギターも務めるエンドウアンリ(Grape Kiki、ex: PELICAN FANCLUB)を迎え、これまでとは異なるアプローチでサウンドを構築。ダンスロックの躍動感と内省的なリリックが交差することで、より立体的な楽曲へと昇華されている。

ジャケット写真は、五十嵐ハルのグッズやMVも手がけるデザイナー・mitoが制作。心拍を思わせる波形と歪んだハートのモチーフによって、満たされることのない不安定な愛情と、その中で揺れ動く感情を象徴的に表現した印象的なビジュアルに仕上がっている。さらに、5月22日(金)19:00には本楽曲のMVも公開予定となっている。

LIVE TOUR『Mr. Sentimental Vol.2』

 

ツアー情報

LIVE TOUR『Mr. Sentimental Vol.2』
2026年8月21日(金) 大阪 梅田CLUB QUATTRO 開場 18:00 / 開演 19:00
2026年8月27日(木) 東京 渋谷CLUB QUATTRO 開場 18:00 / 開演 19:00
※開場・開演時間は変更となる場合がございます。

リリース情報

「ラヴノイズ」
2026.5.20 Release
配信URL:https://HaruIgarashi.lnk.to/LoveNoise
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