『能 狂言 刀剣乱舞』上演決定 萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の描き下ろし刀剣男士ビジュアルが解禁
2026.5.20
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大人気PCブラウザ・スマートフォン向けゲーム『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES/NITRO PLUS)を原案とする、『能 狂言 刀剣乱舞』の上演が決定した。
本作は、日本の伝統芸能である能・狂言と『刀剣乱舞』の世界観を融合させた新たな舞台作品として上演するもの。第一弾公演は2026年7月28日(火)・29日(水)、国立能楽堂での上演を皮切りに開幕。刀剣男士 髭切・膝丸が登場する。
上演決定に合わせ、少女漫画界を代表する巨匠、萩尾望都が刀剣男士 髭切・膝丸、大和和紀が刀剣男士 小狐丸、山岸凉子が謎の刀剣男士を「能狂言」と「刀剣男士」から着想を得て『能 狂言 刀剣乱舞』版、刀剣男士として描き下ろしたスペシャルコラボイラストが公開された。
新作能の作詞は能楽師シテ方観世流(人間国宝)の大槻文藏が担当し、演出はわかぎゑふが担当。出演は、膝丸役を大槻裕一(能楽師シテ方観世流)、髭切役を野村裕基(能楽師狂言方和泉流)が務める。
能は室町時代に成立し、600年を越える歴史を持つ日本の代表的な古典芸能で、芝居、舞、歌の要素を持つ歌舞劇。狂言も同じく600年以上の歴史を持ち、主に対話を中心とした台詞劇で「笑い」の芸能でもあることが大きな特徴だ。能と狂言合わせて「能楽」と呼ばれ、1957年に国の重要無形文化財(芸能)に指定、2008年にユネスコ無形文化遺産に登録され、現存する最古の舞台芸術といわれている。
公演情報
『能 狂言 刀剣乱舞』
原案:『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES/NITRO PLUS)
作詞:大槻文藏
監修:野村萬斎
作調:亀井広忠
演出:わかぎゑふ
出演:大槻裕一 野村裕基 福王和幸 大槻文藏 他
上演期間(2026年)・会場:
7月28日(火)〜29日(水)国立能楽堂(東京)
8月24日(月)〜26日(水)国立能楽堂(東京)
9月11日(金)〜12日(土)金剛能楽堂(京都)
8月24日(月)〜26日(水)国立能楽堂(東京)
9月11日(金)〜12日(土)金剛能楽堂(京都)
※上記以降の公演スケジュールは順次公式HP・SNSにて発表
主催:OFFICEOHTSUKI
協力:株式会社ニトロプラス
妖蜘蛛編特別協力「刀剣乱舞外伝あやかし譚」/蜷川ヤエコ(ゼノン編集部)
妖蜘蛛編特別協力「刀剣乱舞外伝あやかし譚」/蜷川ヤエコ(ゼノン編集部)