Chimothy→ 確かに積み上げてきたバンドの地力、一見正反対のカラーを持つ2曲入りシングル「オセロ!」に込めた思いと制作秘話を語る

2026.6.4
動画
インタビュー
音楽

Chimothy→ 撮影=高田梓

画像を全て表示(6件)

高知発の3ピースバンド・Chimothy→が、6月3日にタワーレコード限定のワンコインシングル「オセロ!」をリリースする。収録されているのは、高知トヨタ株式会社のCMタイアップ曲「ひとつになって」と、遊び心満載のナンバー「ユーケー」の2曲。一見正反対のカラーを持つ2曲を並べて、「どっちにひっくり返しても勝っちゃう」と言い切る自信の裏に、この1年で確かに積み上げてきたバンドの地力がある。まつおあかり(Gt,Vo)、泉遼馬(Ba)、かほすけ(Dr)の3人に、リリースにかける思いと制作の裏側を語ってもらった。

――SPICEでは、2ndミニアルバム『mishmash』リリース時の2025年5月以来のインタビューです。なので、この1年間の振り返りから始めましょう。まずは制作面。『mishmash』のリリース後にも、配信シングルという形でリリースを続けていましたよね。

まつお:そうですね。コンスタントにリリースさせてもらってました。『mishmash』は、murffin discsに所属して初めて出させてもらったミニアルバムで、自己紹介的な一枚になったかなと思っていて。そのあとのリリースは、今年1年いろいろな環境で活動させてもらうなかで思いついた「じゃあ、こういう曲を作ってみよう」というアイデアを元に、今までにやったことのない挑戦を込めてリリースしてきた感覚があります。例えば、去年『MONSTER baSH』っていう夏フェスに初めて出させてもらったので、ライブでのイメージができる曲を作ろう、とか。「SUMMER DAYS」も「スロウホワイト」も季節の曲なんですけど、今までを振り返ってみると、季節に付随した曲ってChimothy→にはあんまりなかったから、じゃあ作ってみようか、とか。「夏フェスでやったら盛り上がるやろうな」「クリスマスに聴いてほしいな」というふうに、“聴いてくれる人の生活とともに流れる音楽”を今まで以上に意識しながら、曲作りができたと思っています。今まではテーマを決めて曲を作るよりも、溢れてきた思いを歌詞にすることが多かったので。テーマに沿って曲を作るっていうのが、この1年の挑戦でした。

――挑戦してみて、いかがでしたか?

まつお:めっちゃ難しかったです。完成形がイメージできないまま、デモを出しちゃうこともあったんですけど、そこはメンバーの判断やアレンジ力に任せました。

:アレンジは、僕の担当で。「SUMMER DAYS」や「スロウホワイト」には、“夏といえばこれだろうな”“冬といえばこれだろう”みたいな音をガンガン詰め込みました。自分が作りたかった雰囲気……王道の夏像や冬像とはちょっとズレてるかもしれないけど、“聴いてみたらけっこう夏っぽいかも”みたいな音も入れられたりして。楽しく編曲できました。

まつお:その2曲は、どっちもホーンが入ってて。

:確かに。ホーンを入れたのも初めてでした。

まつお:歌詞に関しては、主にここ2人(まつおとかほすけ)で話しながらすり合わせを重ねて。この1年でリリースした曲たちは、みんなで作ったという感覚が特に強いですね。

まつおあかり(Gt,Vo)

――リリースだけではなく、ライブ活動も充実してました。フェスでの盛り上がりをイメージして作った曲を、『MONSTER baSH』で実際に演奏した時の感触はいかがでしたか?

かほすけ:「これやー!」「これがやりたかった!」みたいな。

まつお:感動したよね。口ずさめるし、盛り上がれるし……特に「SUMMER DAYS」は私たちが煽って、そこにお客さんがリアクションして、という部分が分かりやすくある曲なので。野外に集まってる人たちがChimothy→のグッズを身につけて、盛り上がってくれてる様子を見て、作ってよかったなと思いました。

――そして今年の1月には、東京と大阪で初のワンマンライブを開催されていましたね。

かほすけ:もうね、ワンマンライブってすごいなと思って。Chimothy→を観に来た人しかいないなんて、“これ以上に幸せしかない空間ってないな”みたいな。ステージに出て行くまではちょっと緊張していたんですけど、みんなの顔を見たらすぐに解けて。そのくらいアットホームというか、温かい空気だったんですよ。みんなChimothy→のグッズを持ってるし、歌ってくれるし。たぶん曲の予習もけっこうしてきてくれて、盛り上がりポイントも分かってて、一体感がすごくて。ハマっちゃいましたね、ワンマンライブに(笑)。「ずっとこれがいい!」って。

:2時間弱やったんですけど、体感はあっという間で。“あれ? もう終わり?”みたいな。でも終わったあとはちゃんと疲れていて、不思議な感覚でしたね。楽しかったってことなんかな?

かほすけ:ハマった?

:ハマりました。言わされとるみたいになってるけど、本当です(笑)。

まつお:(笑)。人生初ワンマンだったので、どんな感じなのか想像つかなかったんですけど、SEが鳴って、ステージに出て行った時に、自分たちの曲を普段から聴いていて、現地でそれを体感したいと思ってお金を払って来てくれてる人がこんなにおるんや!っていう。東京も大阪も100人を超える方が来てくれたので、まず数に圧倒されて。本当にありがたいなと思ったし、自分たちの音楽を聴いてくれている人がこんなにいるんだっていう実感に繋がりました。これからもこういう場をどんどん作っていきたいし、来てくれた人を楽しませたいっていう気持ちが増したので、私もハマりました(笑)。最高でしたね。

■お互いの感情がぶつかって、ケンカにはならなかったけど“次はこうした方がいいよね”みたいなことを話し合いました。最終的に前を向けたし、必要な時間でした。(まつお)

――みなさんのお話から、この1年の充実が伝わってきます。楽しいことも多い1年だったかと思いますが、落ち込むことってありましたか?

:落ち込むことは、ちょくちょくあるよな?

かほすけ:確かに。レコーディング中とかね。

:落ち込むというよりかは、制作のことで悩むって感じですけど。

まつお:「スロウホワイト」の歌詞が、最後の最後まで書けなくて。レコーディングを予定していた日に歌えなかったんですよ。それでけっこう話し合いましたね。

かほすけ:今インタビューを受けている、この部屋でね。初めて泣きながら話し合ったんじゃない?

まつお:そうかも。私の中には“考えても辿り着かない”という悔しさがあったし、2人には“間に合わない”という焦りがあって。お互いの感情がぶつかって、ケンカにはならなかったけど、“じゃあ次はこうした方がいいよね”“ここをもうちょっと頑張ってみる?”みたいなことを話し合いました。最終的に前を向けたし、必要な時間でしたね。そこから、私の中で歌詞に対する意識が変わって。なるべく自分のことに置き換えて書くようになったんですよ。Chimothy→は今まで恋愛ソングが少なかったんですよ。だけど自分の過去の恋愛とか……大昔のものも含めて掘り返して、自分の経験を、自分の言葉で書いていこうと思いました。なので、“ちょっと恋愛ソングを書いてみよう”みたいな期間がありましたね。

――言い換えると、自分の外側にあるものを書こうとすると、限界が来るということを感じた瞬間だったということでしょうか?

まつお:そんな感じでしたね。「スロウホワイト」って幸せなクリスマスソングなんですけど、自分の中でそれを客観的にイメージしちゃってたんですよ。顔にモザイクがかかった男の人と女の人が自分の頭の中にいて、その人たちの行動や気持ちを想像して書こうとしたんですけど、その人たちになりきれなくて、歌詞が全然書けなくて。

泉遼馬(Ba)

――なるほど。今回のシングルの1曲目「ひとつになって」は、高知トヨタ株式会社のCMソングですよね。タイアップ曲ということで、ある程度相手に寄り添う必要もあると思うんですが、ご自身の中でどうバランスをとったんですか?

まつお:この曲は、自分たちのことを思いながら書けました。ご依頼をいただいた時に、“こういう雰囲気でお願いします”というお話も伺ったんですけど、その中で出てきたワードの中に、自分たちに重ねられるワードがあって。例えば《変わらないために変わるんだ》は、バンドに必要なメンタリティというか。私は今まで変化を遠ざけてきたんですよ。音源にバンドサウンド以外の音を入れるなんて考えられなかったし、ライブの衣装も半袖短パンで固定してました。それは“バンドマンはこうあるべき”みたいな固定観念があったからだけど、挑戦することで世界が広がることもあるから、“Chimothy→は3ピースバンドである”という芯の部分がブレなければいくらでも変わっていっていいんじゃないかと、今は思っていて。ミュージックビデオも3人が主役という感じで映ってたと思うんですけど、そういう作品に仕上げられたのは、Chimothy→というバンドと今回いただいたタイアップの内容が近いものだったからだと思っています。

かほすけ:《変わらないために変わるんだ》は、本当にキラーフレーズですよね。この部分はみんなで歌ってるんですけど、レコーディングの時、私は自分に言い聞かせるように歌いました。今の自分のままじゃいけないなと感じる場面も多いから、変わらなきゃいけないと思うけど、高知を大事に思っていることとか、いろいろな人との出会いがあって今があるということとか、気持ちは変わらずにいたい。ライブの時も、一番気持ちを込めて歌ってますね。

――まつおさんが作詞者として手応えを感じているフレーズは?

まつお:2番に《憧れの裏のジェラシーに気づいて/堪え切る前に張り裂けそうだ》という歌詞がありまして。これって、他者と何かをやる時に起こりがちなことというか。自分ができないことをやってる人に対してすごく嫉妬してしまう……私も“あのバンド、すごいフェス出てる”とか思うことがあるんですけど、それもまた大事な気づきというか。そこで意地を張らずに、誰かと一緒に何かを目指すというアクションに繋げることができれば……それってけっこう勇気のいることだけど、それぞれの強みを理解した上で手を取り合えたら、最強になれると思うんですよね。ここは、一番人間っぽい歌詞を書けたなと思ってます。これからバンドを続けていく上でいっぱい感じるであろう嫉妬心を、この曲であえて表に出しちゃおう、みたいな。

――そこに気づいていく過程で、何かターニングポイントになった出来事があったんですか?

まつお:メンバーチェンジを経て、今の3人に固まったことですかね。昔はSNSもライブハウスとの連絡も告知も全部自分でやっていたけど、今はメンバーにある程度預けられるようになって。2人には自分より長けている部分があると分かっているし、みんなで作ることの楽しさを覚えたから、こういう歌詞が書けるようになったのかなと思っています。自分一人でやっていたらバンドの意味がないと、この2人が気づかせてくれましたね。

――素敵ですね。泉さんがグッときたフレーズも聞きたいです。

:あかりがいいこと喋ってくれたから、このあとに喋るの難しいな……。最初にデモが送られてきた時、《Let's hold hands with me!》というフレーズが“ヘル・イズミ”に聞こえて。“えっ、僕、地獄に落ちろって言われてるの?”って思ってビックリした、という裏話があります(笑)。

かほすけ(Dr)

――(笑)。Chimothy→は高知で結成されたバンドなので、今回は、地元企業とのタイアップですよね。そもそもどういう経緯で決まった話だったんですか?

:最初に、僕らのホームのライブハウスの店長さんから連絡をもらって。“こういう話がChimothy→に来てます。連絡をとりたいらしいけど、どうしたらいい?”ということだったので、うちのマネージャーと繋げて、やりとりしてもらってから、正式にご依頼をいただいて、進んでいきました。

――珍しいパターンな気がしますし、なんかいいですね。まずライブハウスの店長に相談したということは、トヨタさんは、地元にしっかり根付いているバンドを探していたのかも。

:確かに。高知トヨタの傘下にグループ会社とかいっぱいあるんですけど、その中で僕らの友達とかも働いていたりするので。今回のタイアップの話が発表された時、僕の後輩もめっちゃ喜んでくれて。ホンマに、やってよかったなって。

まつお:そうやね。私たち3人の出身地はバラバラだし、学生だった時もあれば、会社員をしながらバンドを続けていた時期もあったので、これまで活動の拠点はいろいろと変わっていったんですよ。だけど高知で始まったバンドだし、大事なライブハウスも高知にあるし……“高知県発”を背負い続けてきてよかったなと。高知の人がこのタイアップ楽曲を喜んでくれているのが、私たちにとってめっちゃ嬉しいことなんです。

■この1年の制作を通じて感じたのは、まつおあかりが歌えばChimothy→の音楽になるということ。《変わらないために変わる》っていうのはそういうことなのかな。(泉)

――“ひとつになる”というテーマには、どのように辿り着いたんですか?

まつお:今回3社のディーラーが一社に統合して、“2026年の4月から新会社として進んでいきます”っていうタイミングで。そのタイミングで流すCMにChimothy→の楽曲を、っていうお話だったんですよ。元々の3社が掲げていた方針やイメージカラー、歴史……大事にしてきたものを残しながら変わる選択をするって、なんか人間みたいやなと思って。私たちもちょうど3ピースバンドやし、重なるところがあるなと思いながら作りました。アレンジはわりと弾けた感じでやってくれたのかな?

:うん。Chimothy→でやったことないような要素も取り入れつつ、いい感じにChimothy→っぽい曲に仕上げられたなって。2拍3連のリズムを入れたり、イントロやアウトロにオーケストラみたいな声を入れてみたり。あと、《そして今》という歌詞からサビに入るタイミングを、いかに輝かせるかということをとにかく考えて。今まで使ったことのないコードワークを使ったり、ウィンドチャイムの音を入れたりして、広がりを作ってからサビがドンと来るようにしました。毎回いろんなチャレンジをしてるけど、今回も初めてのことをいっぱいやらせてもらいました。ビートが今までやったことのない感じだったので、「難しいけど、かほすけ、ごめん」って言いながら(笑)。

かほすけ:「これってどうやって叩くの?」「頑張ります」みたいなやりとりをしましたね(笑)。

:でも、全体的にスムーズな制作でした。

――この1年間でたくさん制作して、バンドとしての筋力が上がったのかもしれないですね。

:この1年の制作を通じて感じたのは、松尾あかりが歌えばChimothy→の音楽になるということで。新しい楽器を入れたり何か挑戦をすることで、曲がハッピーになったり、美しくなったりするのなら、俺はどんどん入れていきたいと思っていて。《変わらないために変わる》っていうのは、そういうことなのかなと。

――松尾あかりが歌えばChimothy→になる。その通りですね。

まつお:そうなのかな……?

:なんでそこで自信なくなるの!?(笑)

――もうちょっとドーンと構えていてもいいのでは?

まつお:そうなれるように頑張りたいです。


――MVも最高でした。この記事を読んでいる人は、MVも絶対に観てほしい。この3人が醸す和やかな雰囲気がパッケージングされていて、癒されるので。

一同:(笑)。ありがとうございます!

――車内のシーンでは、泉さんが運転して、木村さんが助手席、松尾さんが後ろに座ってますね。

かほすけ:普段はあかりが助手席で、私が後ろに座ってますね。

:遠征の時は基本的に僕が運転してるけど、あかりも免許を持ってます。なので、助手席にいる時も「駐車場検索して」と言ったらすぐ検索してくれて。優秀な助手です(笑)。

まつお:いかに早くいい駐車場を伝えるか、が重要なので(笑)。

――車内ではどのように過ごされているんですか? 音楽を流して、みんなで聴いたり?

まつお:音楽を聴くこともありますね。ももクロ(ももいろクローバーZ)の「行くぜっ!怪盗少女」と、松平健さんの「マツケンサンバⅡ」がコラボしたマッシュアップ曲があるんですよ。

――あの曲はテンション上がりますよね。バチバチのEDMなので。

まつお:1回遠征中に、その曲を聴きまくってたんですけど、車が揺れるぐらいみんなで笑いまくって(笑)。その月の私のトップミュージックがそれでした。その日しか聴いてないのに(笑)。

――2曲目の「ユーケー」は……違ったらすみません、これはデモのタイトルをそのまま採用しましたか?

まつお:まさにそうです(笑)。これはUKロックのユーケーで。今までJ-POP路線でやってきたけど、洋楽っぽいサウンドにChimothy→らしい日本語の歌詞を乗せたら、今までにない化学反応が起きるんじゃないかなと思ったんですよね。

■“UKっぽいな”と思ったことない(笑)。でも、あかりが何をやりたいのかは、だいたいわかったんです。(かほすけ)

――まつおさんの中にUKロックのイメージがあったということは、リファレンスを共有し合いながら、形にしていった感じでしょうか?

まつお:いや、リファレンスとかは出してなくて。“空間っぽいサウンド”とか“位相がどんどん変わって、違う世界を飛び移っているような感じ”というふうに口頭で伝えたくらいですね。そこから先は、メンバーやエンジニアさんに委ねました。自分の頭の中で鳴ってる音よりも、いいものができるだろうなと思ったので。

:デモをもらった時に、まず“これはUKロックではないぞ?”と思ったんですよ(笑)。

かほすけ:そうだよね。“UKっぽいな”と思ったことない(笑)。でも、あかりが何をやりたいのかは、だいたいわかったんですよ。アレンジが来た時も、泉はそのあたりを全部汲み取ったうえでこれを作ってきたんやろうなと思って。

:うん。あかりが求めてそうなジャンルの曲をめっちゃ聴いて、いろいろ吸収しつつ、“こういうのが欲しいんでしょ”みたいな。完璧に汲み取れたと思います(笑)。

――因みに、「オセロ!」というシングルのタイトルには、どのような思いを込めましたか?

まつお:「ひとつになって」と「ユーケー」、それぞれの色がしっかりあるから、どっちがリード曲でもおかしくないんじゃないかという手応えがあって。聴く人によって、どっちが表でどっちが裏だとか選べちゃうほど、正反対だけどChimothy→らしい楽曲を揃えることができたので、“どっちにひっくり返しても勝っちゃうよ”みたいなイメージで、3人で話し合って決めました。

――そんな自信作のリリース後、6~7月には東名阪ワンマンツアー『たのちもしーツアー2026~夏だよ!ワンマン編~』が開催されます。最後に、意気込みを聞かせてください。

かほすけ:来てくれた人が当日だけではなくて、来るまでの“もうすぐだ”っていう時間も楽しくなれるような、当日を終えても“また明日から頑張ろう”っていう気持ちで帰ってもらえるような、楽しいワンマンライブにしたいと思っています。ぜひみなさん、お待ちしております!


取材・文=蜂須賀ちなみ 撮影=高田梓

リリース情報

「オセロ!」
2026年6月3日発売
※タワーレコード限定販売
MDLB-0061 ¥550(Tax in)
<収録曲>
1.ひとつになって
2.ユーケー
https://tower.jp/item/8002815
 
■特典情報
ロゴステッカー(ランダム4種類)
【注意事項】
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※特典絵柄は追ってご案内いたします。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。

ライブ情報

たのちもしーツアー2026〜夏だよ!ワンマン編〜
 
6.27(土)
愛知名古屋ell.SIZE
開場17:30 開演18:00
 
7/3(金)
東京渋谷Spotify O-Crest
開場18:30 開演19:00
 
7/12(日)
大阪梅田Shangri-La
開場17:30 開演18:00
 
:前売 一般 ¥3,000 学生 ¥2,000(大学生まで可)
一般発売受付中
  • イープラス
  • Chimothy→
  • Chimothy→ 確かに積み上げてきたバンドの地力、一見正反対のカラーを持つ2曲入りシングル「オセロ!」に込めた思いと制作秘話を語る