東MAXが座長を務める東京浅草新喜劇、福田悠太(ふぉ~ゆ~)ら出演で旗揚げ公演『家族以上、父親未満』を上演
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東京浅草新喜劇『家族以上、父親未満』 (C)東京浅草新喜劇『家族以上、父親未満』
東京喜劇の若手後継者、東MAXこと東貴博が座長を務める東京浅草新喜劇の旗揚げ公演として、2026年9月に『家族以上、父親未満』が上演されることが決定した。
東京を代表する喜劇俳優たちと東京喜劇を創りあげてきた東貴博が、自らが座長を務め東京浅草新喜劇を地元である浅草で旗揚げをする。本作は、浅草を、東京を、喜劇で盛り上げる旗揚げ公演だ。
本作では、歌、ダンスからコメディーまでマルチにこなす福田悠太(ふぉ~ゆ~)がヒロインの育ての親の一人として所狭しと駆け回り、はなわは東貴博との息もピッタリに得意の芸も披露しながら居酒屋を盛り立てる。ヒロインにはAKB48の元メンバー清水麻璃亜、その恋人役に井阪郁巳、息子を溺愛する母親役にはスーパーエキセントリックシアター・三宅裕司の元で喜劇を培ってきた丸山優子、同じく劇団仕込みの歌って踊れるコメディエンヌ良田麻美、その双子の姉役として川崎愛香里、さらには居酒屋の常連客として、落語家でもある錦笑亭満堂と若手鳶役の永島龍之介が登場し話をさらにややこしくしていく。
様々な個性をもった俳優たちが、歌やダンスも散りばめながら、笑って泣ける東京喜劇を届ける。
浅草観音裏にある昭和歌謡居酒屋『心春』。この店の一人娘・宮田優(清水麻璃亜)は早いうちに両親を亡くし、叔父である東出昭(はなわ)が養育と店を引き継いだ。昭は相棒の長山脩(東貴博)と共に、地元にも助けられながら子育てに奔走。近所で小さな和菓子屋を営む木下宏一(福田悠太)は頼れる世話焼き兄ちゃん。優は妹でもあり子どものようなものでもある。年頃になった優は、大手老舗和菓子店の跡継ぎ・小松透(井阪郁巳)との結婚を考えるが、透の母・礼子(丸山優子)はどうやら反対の模様。何とか結婚を成立させようと、息巻く親代わりの面々。「優を悲しませるやつは誰だろうが許さない!」優の幼馴染・田中姉妹(川崎愛香里・良田麻美)、店の常連客・鳶の田所吾郎(錦笑亭満堂)と森翔太郎(永島龍之介)も巻き込んで話はあらぬ方向へ。果たして優と透の関係はどうなってしまうのか、家族の絆が試される。
座長・東貴博 コメント
東京喜劇を代表する喜劇役者・伊東四朗氏、三宅裕司氏、そして師匠である萩本欽一、レジェンドたちと共に東京喜劇の舞台を積み重ねてまいりました。そんなレジェンド喜劇人たちの高齢化に伴い、私自身が座長となり、次世代に『東京喜劇』を受け継ぐ座組を立ち上げることとなりました。今作には卓越した演技力、表現力、笑いのセンスを持ち、舞台経験豊富な信頼のおけるメンバーが集結。旗揚げ公演として、私、東貴博が構成・演出・脚色を担い、初めて地元浅草で喜劇を上演します。『家族以上、父親未満』は観音裏の昭和歌謡居酒屋が舞台となっている作品。渾身の人情喜劇を浅草の劇場で上演できる機会を得たことはこの上ない幸せです。最高の笑いと感動をお届けすることを約束させていただきます。な~んてハードルを上げてしまいましたが、期待はしつつも長~い目で見てください。よろしくお願いします。いや、お願いしMAX!
公演情報
会場:雷 5656 会館ときわホール
脚本:大森博
脚色・演出:東貴博
出演:
福田悠太(ふぉ~ゆ~)
清水麻璃亜
井阪郁巳
永島龍之介
錦笑亭満堂
川崎愛香里
良田麻美
丸山優子
はなわ
《一般発売》2026年7月18日(土)10:00~
制作:スーパーエキセントリックシアター
主催:笑塾/スーパーエキセントリックシアター
公式サイト:https://tokyo-asakusa-shinkigeki.com/
公式 X:@toasashinkigeki
公演に関するお問い合わせ:info@set1979.com
(C)東京浅草新喜劇『家族以上、父親未満』