今のGRAPEVINEの始まりのアルバム、始まりの季節。25周年の『Circulator』と、その再現ツアーについて訊く

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GRAPEVINE 撮影=菊池貴裕

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4枚目のアルバム『Circulator』のリリースから25周年、ということで、GRAPEVINEのリリースが2作(と、そのボックスセットが)ある。ひとつは、その『Circulator』に、この作品のリリースツアーである2001年の『Whitewood Tour』のライブ音源を収録した『NAKED SONGS』を加えた2枚組CD『Circulator + NAKED SONGS』。もうひとつは映像作品で、その『Whitewood Tour』を収録した『NAKED FILM』をデジタルレストアし、未収録だったライブ映像5曲と、2007年のシングル『指先/COME ON』の初回限定盤に付いていたスタジオライブ映像4曲を追加収録した『GRAPEVINE LIVE 2001 “NAKED FILM and MORE”』である。そして、同作の再現ツアー(16本)が、8月1日の岡山からスタートする。
ライブにおいて、オーディエンスが一緒に“歌える” “踊れる” “騒げる”という定型パターンを使わない、日本のロックの世界において極めてめずらしい存在でありながら、国内屈指のライブ・バンドであり続けている。英米のロックをルーツにしつつ、それを独自に解釈して自分たちの音を作っているが、その「独自の解釈」の結果が、国内だけでなく海外まで含めて、本当に、他に例を見ないものになっている。
だからGRAPEVINEは誰もが一目置く存在なのだし、後続のバンドたちにも大きな影響を与え続けているわけだが、そんなこのバンドの特異性が、本当の意味で始まったのは、この『Circulator』から、とも言える。以下のインタビューで本人たちは「重たい印象のアルバム」だと言っているが、確かにそういうアルバムでもありながら、同時に「風待ち」や「ふれていたい」といった、このバンドの中でもトップクラスにエモーショナルで美しいメロディの楽曲も、収録されている。“入りやすい”と“ズブズブと深くまでハマりやすい”の両方の意味で、GRAPEVINEの音源を未聴の方は、この『Circulator』を最初の入口にするといいかもしれない。


■アルバム再現ツアーをやると、普段その曲をやらない理由がよくわかる(西川)

──アルバム再現ツアー、過去にも何度もやっておられますが、またやるということは、それなりに楽しいものだから?

田中和将:まあ、それなりに楽しいし、身になる部分もありますよ。

亀井亨:発売した当時しかやってない曲とか、けっこうあるんですよね。そういうのをまた一からやり直すっていうのは、刺激的ではありますけど。

西川弘剛:困難でもありますけどね。普段この曲をやらない理由がよくわかるな、やりにくい曲なんだな、っていう。

田中:まず最初に、2ndアルバム『lifetime』の再現ライブをやったんですよ。あれは、僕らををひとつ持ち上げてくれたアルバムでもあったんで。たぶん、発売から15周年とかだったと思うんですけど。

亀井:周年にかこつけて、みたいな。

田中:それをやって、その次は1stアルバム『退屈の花』の再現ライブを、トライセラ(TRICERATOPS)とのツーマンで。あのアルバム、短いからちょうどいいじゃないですか、対バンでやるの。そのあと、『HERE』っていう3rdアルバムがね、やるタイミングがなくて。それで去年の春のSPRING TOURで『HERE』の曲を多めに演奏したという──。

田中和将(Vo,Gt)

──そういう裏テーマがあったと、MCで明かしておられましたよね。

田中:あれをやったんで、『HERE』の再現は、今後ないと思っていただいて(笑)。で、次は、『Circulator』をすっとばして、『Another Sky』の再現をやってるんですね。2022年に20周年を迎えるタイミングに。で、すっとばした『Circulator』を、25周年に合わせてやっておこうと。『Circulator』が今年で埋まるんで、5枚目までは、全部やってることになります。

亀井:当時、我々のライブを全然観てないお客さんも、たくさんいると思うんで。そういう意味でも、やる意味はあるのかなと思います。

──さっき西川さんがおっしゃった、「普段やらない理由がよくわかる」曲というのは?

西川:いや、やっぱり、ライブで使いづらいんでしょうね。

田中:「波音」とか、「フィギュア」とか。

西川:「I found the girl」とか。「ふれていたい」はたまにやりますけど、変則チューニングで、楽器を持ち替える手間がある、とか。当時は、「discord」がすごい苦手で。今だったらうまくできるかもしれないですね。なんかね、どっちに振っていいかわからないテンポ感というか。

田中:ただ、『NAKED FLIMS』のライブ映像を観たんですけど、「discord」、意外とかっこよくてね。理想的に演奏できていたわけではないけど、これはこれで、あの頃の若さゆえの勢いをすごく感じる。今やるとしたら、こうじゃないだろうな、っていう気はするけど。

亀井:昔とは違う、今の感じでできる、っていうのは、おもしろいところではあるんですよね。

 


■『Circulator』は、重たい印象のあるアルバム(西川)

──『Circulator』というアルバムの特徴というか、今思うとどんな印象の作品か、それぞれ教えていただけますか。

西川:うーん……なんとなく、重たい印象のあるアルバムだな、と思いますね。

田中:今から思えば過渡期やから、いろいろやろうとしていて、人によっちゃ、とっちらかってきこえるかもしれない。曲数も多いし、その“重い”っていう印象も、すごくわかるというか。曲のカラーもあちこち行くんで、聴いていて疲れるアルバムなんじゃないかな。で、それが心地いい疲れなのか、そうでないのかは、人による気がする。

亀井:いろんなことをやろうとしてたんだな、と思うんですよね。西原(誠)さんがいないことによって、パワーダウンしたくない、みたいなのがあったような気がして。

──今おっしゃった“重い”というのは、このアルバムだけのものではなくて、今もGRAPEVINEにある、その“重さ”が、このアルバムの頃から始まった、というところはないですかね。

田中:あるんじゃないですか。この感じは、そのあとに引き継がれてると思いますし。

──当時のライブの映像を観ると、お客さんはすごくアガってるけど、アガろうがアガらなかろうが関係なく、重い曲を堂々と続けていく感じというか。それは『Circulator』以前にもあったけど、はっきりと“我々はこっちで行きます”ってなった頃なのかなと。

田中:うん、まさに、そうなんじゃないですかね。この頃からそういう「ディープ・ゾーン」みたいな言われ方をしだしましたし。ライブでね、真ん中へんにかなりディープな重いコーナーがあるみたいな。


■ひとり休むというマイナスを、前向きに捉えようとした(田中)

──このアルバムを作った25年前って、すごく微妙な時期だったじゃないですか。ベース/リーダーの西原さんが腕の不調で休んでいるけど、止まっているわけにはいかない、リーダーも止まるなと言っている。今後どうなっていくのか、自分たちもわからない、みたいな状況で制作に入ったわけですよね。

田中:そうですね。でも、そこは、当時も言ってましたが、前向きに捉えようとしたんですよね。メンバーがひとり休むなんてのは、外から見たらマイナスやと思うんですけど、その前から腕を痛めてたわけじゃないですか。だから、なかなか満足いく感じの演奏ができてなかった時期が、ちょっとあるわけですよね。じゃあもう休みましょう、レコーディングは根岸(孝旨/当時のプロデューサー)さんに弾いてもらいましょう、と決まってからは、根岸さんにバリバリ弾いてもらって、やりたいこととか、試してみたいことを、どんどんやっていったらいいじゃないか、というふうにシフトチェンジした。そのツアーに出るのも、金戸(覚)さんと(高野)勲さん、ここから入ってもらうんです。で、ライブに関しても、今までできなかったことが、グイグイできるようになっていくんですよね。その勢いはどんどん活かしていこう、っていう感じで転がっていきました。このツアーで学ぶことは大きかったですね。本数も多かったんですけど。40本近くやったと思うんですよ(※36本)。

亀井:相当飲みましたけどね。

田中:飲み方もふたりに教わりましたし。ライブもグイグイ……その頃って、土日だけじゃなくて、平日もライブで、ツアーに1週間、2週間出っぱなし、みたいなのもあったんで。毎晩のように飲んでは、「じゃあ明日こうしてみよう、ああしてみよう」みたいな話をして、ずっとライブをやっていくんで。みるみるバンドになっていくんですよ。その感じがうれしかったし。すごく勉強になりましたね。

亀井:毎日アレンジがちょっとずつ変わっていくのが楽しかった。ライブバンドっぽいな、と思って。

西川弘剛(Gt)

西川:飲みながら、けっこうまじめな話をしていたんですよ。「昨日の夜、レディオヘッドのライブを観た、すごいかっこよかったから、ちょっと参考にしようか」みたいな。

田中:ツアーの途中で、勲さんが「なんかカバーやんない?」と、言ってくれたりとか。

──ああ、それでアル・クーパーのカバーを。

田中:そういう、リアルタイムにアイデアとか意見がどんどん出てくると言いますか。すごい充実していった時期なんじゃないですかね。バンドが新しくなったわけじゃないですか。そのバンドが、ライブをやるごとにどんどん良くなる実感がありますし、実感すればするほど、やりがいも出てくる。だから、もっとああなりたい、こうなりたいっていうのが、どんどん出てくるというか。

──それをその本数やったら、相当鍛えられますよね。

亀井:今回出し直す『NAKED FILM』って、ツアーの最後の方のライブテイクなんで。だいぶ仕上がった演奏です。

西川:これ、ツアーが始まった当初は、出す予定なかったと思うんですよ。で、ツアーを回っていくうちに、「ライブが良くなってきたから録ろうか。映像も撮ろうか」って話になった。本当に、バンドがガーッて急成長したから。

 


■サウンドメイクが、今とまったく違う。よくこれで演奏できてるな、と思いますね(西川)

──映像を観て、どんなことを感じました?

亀井:まあ単純に、見た目が若いっていうのと、あと、演奏はやっぱり、勢いはあるんですけど、今とは全然違う。若いなあ、っていう感じですね。でも、それはそれで、けっこう良かったんやな、と思いましたね。今観て。

田中:同じく、その演奏の勢いみたいなのが顕著で。僕らも若いですし、お客さんも、そういう意味での熱さがある時代でしょうし。雰囲気がね、熱いんですよね。

──そうですよね。オールスタンディングのフロアがずっとうねっている。

亀井:お客さんは確かにすごかったな。

田中:昔から、そんな盛り上がるタイプの音楽ではない、って言ってるんですけど、って言うても、あの時代ってけっこう盛り上がってたんやな、って今観て思いましたね。っていうのと、勢いの良さはあるんですよ。すげえイケイケの、キレッキレの良さはあるんですけど、メリハリはやっぱり少ないですよね。今やったらもうちょっとメリハリを、表現の幅みたいなんを出せるんじゃないかな、って思いながら観ました。

西川:サウンドメイクが、今とまったく違くて。よくこれで演奏できてるな、と思いますね。ミックスする人も大変だったろうなと。今、あのサウンドだと演奏できないと思うんですよね、僕ら自身。ステージの上も、表も、それぞれの音が混ざって、あんまり聴こえないというか。PAさん、大変だったんじゃないですかね。我々はそれでいいと思ってやってましたけど。

田中:「ダンゴになってる」とかよく言うじゃないですか。そういう音。

西川:それが勢いにもつながっている、っていうのはあるんですけど、メリハリがないっていうのは、そういうところで。聴こえない音がたくさんあると思うんですよ。

田中:でも、若いバンドあるあるですよ、これ。若いバンドを観ていて、よく思います。

西川:力んでるからなおのこと、さらにもう全部がグシャッとつぶれてるんですよね。音が塊になってしか出てこない。

──そういう状態だったのが、いつぐらいの時期に改善されていったんですか?

西川:バンドって、やっぱり全員で音を作ってるから、ひとりだけ変わっても何も変わらないんですよ。みんながゆっくりゆっくり変わっていって、なんとなくスッキリしてきたな、っていう。人の音も聴こえるようになって、冷静に音程も取れるようになってくるとか、リズムもちゃんと感じられるようになってくる、みたいな。


■高野勲は、ロックバンドのしんどいところを、よく知ってるキーボーディスト(西川)

──今さら訊くのもなんですが、キーボードは高野勲がいい、ベースは金戸覚がいい、という人選は、どういうものだったんですか。

亀井:高野さんに関しては、全国のイベンターからの推薦やったんじゃないかな。

──ああ。高野さんが各地のイベンターに信頼されているのは、確かに、具体例を挙げられるくらい知っていますね、僕も(笑)。

亀井:基本、いろんなスタッフさんと仲いいですもんね。人たらし的なところが。

田中:腕は確かやし、経験も豊富やから、っていうのもあるんですけど、やっぱり人格として、ものすごいコミュニケーション能力が高いと思うんですね。で、ジェントルマンやし、なんでも知ってるし。

亀井亨(Dr)

亀井:僕らが、コミュニケーション能力がすごい低いタイプなんで。高野さんみたいな人がおったらいいんじゃないか、って思われたんかもしれないですね。

田中:まわりにね。

西川:ロックバンドのしんどいところを、よく知ってるキーボーディストやと思うんですよね。そういう意味で、推薦されるんじゃないですかね。「この人だったらやりきってくれるだろう」という。

田中:前々からキーボードがほしいという話はあって、これより前に1回、別のキーボードの方と回ったツアーがあるんです。で、この先もキーボードはほしい、っていうのはずっとあって、「誰かいい人いないか?」みたいなところで、高野勲氏を推薦してもらった。で、ベースに関しては、そんなに何人も候補がいたわけじゃなくて。ふたり来てもらって、一緒にスタジオに入ったんです。どっちもバリバリうまいわけですけど、金戸さんのロッケンローな感じに惹かれて、お願いしたような気がします。

亀井:佇まいも含め、金戸さんの方がロックっぽい感じで。

田中:もうひとりの、うまくて、なんでもできそうな人とやった方が、音楽の幅は広がる、っていう説もあったんかもしれないですけど。その当時の僕らが求めてたのは、グイグイ行ってくれる感じのベースと言いますか。そのふたりが入ってくれたことによって、バンドとして転がっていけるようになったので。「これは強いぞ」と。自信をつけていきましたね。


■2007年のスタジオライブを足したのは、「Our Song」の映像がそれしかなかったから(亀井)

──それから、今回ライブ映像を観るまで忘れてたんですけど、当時は、西川さんと金戸さんの立ち位置が、今と逆だったんですね。

田中:あ、そうですね。

──いつ今の立ち位置にしたんでしたっけ。

西川:2014年にビクターに移籍して、立ち位置を逆にした。

──それはなぜ?

西川:記念に。

──(笑)。

田中:だから、一目でいつの時代かがわかる(笑)。いや、なんかね、いろいろ理由はあったんですけど。「ドラムとベースが近い方がいいだろう」とか、「いや、別にそうでもないだろう」とか。

西川:最初はね、後ろのふたりも逆にしたんですよ。で、しばらく経って、後ろは元に戻したんですけど、前だけ逆で残った。というのは、僕と金戸さんが替わることによって、ローディーの担当も替わるんですよね。それがいちばん大変で、だから、もう戻すわけにはいかない、っていう(笑)。

──あと、今回のライブ映像作品には、オリジナルが出た時は未収録だった5曲のライブ映像も追加、というのはわかるんですが。「指先/COME ON」(2007年リリースのシングル)に付いていた、スタジオライブ映像の4曲も足したのは? 

亀井:スタッフにきいてわかったんですけど、「Our Song」の映像がそれしかないんですって。オリジナルのライブ作品は、「Our Song」がカットされていて、元の映像も残っていなくて。このスタジオライブの映像が、唯一、ポニーキャニオンに残っているものらしい。

──当時、ライブ映像からカットしたというのは──。

亀井:「Our Song」ってむちゃくちゃ演奏が難しくて、全然うまくできなかったんですよね、当時。それでカットしたんかな。

田中:憶えてないけど、「あんまりよくないね」って話になったんかもしれないね。


■『Circulator』を今ライブでやるのは、相当大変だと思うんですよ(西川)

──このツアーに関して、楽しみなことってあります?

田中:さっきも言ったように、当時の映像を観て、今はこういうふうにできひんな、って思う反面、今ならもうちょっとメリハリつけられるだろうな、もうちょっとちゃんと演奏できるだろうな、っていう気はするんで。やりがいがありそうで、楽しみですよ。

亀井:曲の成長を見てもらえるのが……やっぱり常に曲は成長していくんで。この時と今では全然違う演奏でできそうなので。それは楽しみですね。

西川:でも、相当大変だと思うんですよ。この曲目を見ていて、今の我々の良さが表現できるのかどうか、ちょっと不安ですね。またここに戻るかもしれない。

田中:はははは。

西川:ちょっとふざけた部分もたくさんあるバンドなんですけど、このアルバムって、そういう部分はないんですよね。音もギュッと詰まってて、シリアスで、熱量も高いんですけど。今のうちのバンドって、その逆にいると思うんですよ。それがこの曲目で表現できるのかどうか、不安だな、って感じですね。

田中:確かにね。今の良さが出しにくい曲たちかもしれない。

西川:個性的すぎるんですよね、どの曲も。「風待ち」とか「Our Song」とかは、今の方が絶対に演奏は良いと思うんですけど。

田中:なんやろ、アレンジにしても、音色にしても、歌詞もそうかもしれないですけど、今はもっとユーモアがあると思うんです。遊びが多いと言いますか。で、それを楽しんでいる。そのへんが、ほぼほぼないですね、『Circulator』には。

西川:だから、それ以外で、そういう部分のある新しい曲たちをセットリストに入れていくしかないのかな、と思うんですけどね……リアレンジするのも大変だし、再現ライブだから、あんまりリアレンジしない方がいいのかな、っていう気もしますしね。どっちがうれしいのかな、観る人は。

田中:とりあえず、手を付けていって考えるしかないかなあ。セットリストは先に作るとしても……。

西川:メドレーにできたらいいんですけどね。

田中・亀井:はははは!

西川:ササササッと。「6分ぐらいにまとめました」みたいな。

田中:いちばん怒られる(笑)。


取材・文=兵庫慎司 撮影=菊池貴裕

ライブ情報

GRAPEVINE IN A LIFETIME CIRCULATOR tour
8月1日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM OPEN 16:15 / START 17:00
8月2日(日) 広島クラブクアトロ OPEN 15:30 / START 16:00
8月8日(土) 熊本B.9 V1 OPEN 16:30 / START 17:00
8月9日(日) 福岡DRUM LOGOS OPEN 16:15 / START 17:00
8月11日(火・祝) 松山W studio RED OPEN 15:30 / START 16:00
8月22日(土) 京都磔磔OPEN 16:30 / START 17:00
8月23日(日) Live House 浜松 窓枠 OPEN15:15/START16:00
8月29日(土) 金沢EIGHT HALL OPEN16:30/START17:00
8月30日(日)長野CLUB JUNK BOX OPEN15:30/START16:00
9月6日(日) 札幌ペニーレーン24 OPEN16:30/START17:00
9月12日(土) 新潟LOTS OPEN16:15/START17:00
9月13日(日) 仙台Rensa OPEN15:15/START16:00
9月18日(金) EX THEATER ROPPONGI OPEN18:00/START19:00
9月19日(土) EX THEATER ROPPONGI OPEN15:00/START16:00
9月22日(火・祝) なんばHatch OPEN16:00/START17:00
9月23日(水・祝)名古屋ダイアモンドホール OPEN16:00/START17:00

一般発売:6月6日(土) 6,000円(税込)
イープラス https://eplus.jp/sf/word/0000000883

リリース情報

<「Circulator」リリース25周年企画>
『Circulator + NAKED SONGS』
2026年7月1日発売
【CD】PCCA.06513 ¥3,850(税込)

『GRAPEVINE LIVE 2001 “NAKED FILM and MORE”』
2026年7月1日発売
【Blu-ray】PCXP.50796 ¥6,380(税込)
【DVD】PCBP.54426 ¥5,830(税込)


ぽにレコ
https://record.ponycanyon.co.jp/tags/grapevine-25th

 


アルバム『Circulator』
original release date 2001年8月1日
produce GRAPEVINE & 根岸孝旨
ストリーミング・サービス  https://lnk.to/circulator
<収録曲>
01.Buster Bluster
02.壁の星
03.discord https://www.youtube.com/watch?v=F9FoZoiU-co
04.風待ち https://www.youtube.com/watch?v=dzzmnuzZBeE
05.lamb
06.Our Song https://www.youtube.com/watch?v=5BiktkbliVU
07.(All the young) Yellow
08.フィギュア
09.ふれていたい https://www.youtube.com/watch?v=J7wJZDeHVDI
10.アルカイック
11.波音
12.B.D.S.
13.I found the girl
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  • GRAPEVINE
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