『ストレンジャー・シングス』の俳優フィン・ウルフハード、ニューシングル「Tunnels」をリリース
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フィン・ウルフハード
Netflixの世界的大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス』で主人公のひとり、マイク・ウィーラー役を務めたカナダ出身の俳優/ミュージシャン、フィン・ウルフハードが、ニューシングル「Tunnels」をリリースした。
2025年に発表したソロ・デビューアルバム『Happy Birthday』以降、2作目となる新曲であり、7月10日(金)には最新アルバム『Fire From The Hip』のリリースも発表。
Instagramのフォロワー数はおよそ2,500万人を誇るなど、俳優として世界的な知名度を持つ一方で、フィン・ウルフハードは長年にわたり音楽活動を継続してきた。2018年にはインディーロックバンド・Calpurniaのフロントマンとしてデビュー。その後、The Aubreysを結成し、ローファイ、ガレージロック、サイケデリックポップを横断するDIYなサウンドを追求。2025年、ソロ・アーティストとして本格始動を果たした。
2025年3月にSpotify公式アカウントを開設すると、月間リスナー数は日に日に増え64万人を突破。さらに全米ツアーをソールドアウトさせたほか、ロンドンのElectric Brixtonで開催された自身初のソロ・ヘッドライン公演も完売。今年は『Saturday Night Live』のホストも務めるなど、俳優/ミュージシャン双方で存在感を拡大している。加えて、『Lollapalooza』や『Osheaga』といった大型フェスへの出演も決定している。
そんなフィン・ウルフハードがリリースした最新曲「Tunnels」は、自身がこれまでインスピレーションを受けたアーティストとして公言してきたPavementやPixies、Elliott Smithらからの影響を色濃く感じさせる作品となっている。
粗削りなギターサウンドとノスタルジックなメロディ、リバーブをまとったボーカル、疾走感あるバンドアンサンブルが混ざり合い、90年代インディーロックから現行DIYシーンまでを横断するサウンドスケープを構築。ローファイな温度感を残しながらも、これまで以上にスケール感のあるダイナミックなアレンジが印象的な1曲に。
7月10日(金)にリリース予定の最新アルバム『Fire From The Hip』では、『Happy Birthday』で提示したDIYインディーロックの生々しい魅力をさらに発展させ、より広がりのあるサウンドとバンドアンサンブルへと進化。俳優として培った繊細なストーリーテリング感覚と、長年愛してきたインディーロックへの深い敬意が融合した、フィン・ウルフハードの新たなフェーズを象徴する作品となるだろう。
「Tunnels」
リリース情報
リリース日:2026/6/10(水)
レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT
形態:ストリーミング&ダウンロード
URL:https://asteri.lnk.to/finn_tunnels
『Fire From The Hip』
リリース日:2026/7/10(金)
レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT
形態:ストリーミング&ダウンロード
URL:https://asteri.lnk.to/finn_fire
トラックリスト:
1. I’ll Let You Finish ※ シングルリリース済み
2. Common Side EffectsLights Go Down
3. Follow
4. Tunnels
5. Trail
6. Crater
7. Oscilloscope
8. Maggie
9. Nice To Meet You Again
10. Good Morning
11. The Climb (Not That One)