ついに11代目ピーター・パンの山﨑玲奈のラストフライング! ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』制作発表会レポート

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レポート
舞台

(左から)演出・振付の長谷川寧、ダーリング夫人役の皆本麻帆、フック船長役の内海啓貴、ピーター・パン役の山﨑玲奈、ウェンディ役の山口乃々華、タイガー・リリー役の七瀬恋彩

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ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が2026年も7月27日(月)〜8月7日(金)に東京・国際フォーラムホールC(その後、大阪、愛知、山梨公演予定)で上演される。

1981年に榊原郁恵(※榊はキヘンに神)の初代ピーター・パンが新宿コマ劇場に舞い降りて以来、日本の子どもたち、大人たちに愛され続けてきた本作。今回、ピーター・パン役は2023年より4度目の出演で今年が“最後の年”となる山﨑玲奈が務め、フック船長役は内海啓貴が初挑戦する。

開幕を前にした6月16日(火)、都内で制作発表会見が行われた。キャストが衣裳に身を包み、楽曲を披露したほか、作品へ懸ける思いを語った。その様子を写真と共にお伝えする。

歌唱披露の様子

歌唱披露の様子

歌唱披露の様子

この日、披露されたのは劇中の6曲。まずは、ミュージカル『ピーター・パン』といえば思い浮かべる人も多いであろう「アイム・フライング」から。ピーター・パンが、ウェンディ、ジョン、マイケルたちと一緒に、まさにネバーランドに飛び立とうとする、冒険の始まりとなる大ナンバーだ。2曲目は「心優しい羊飼い」。いつもの夜を過ごし、お母さんとダーリング家の子どもたちはこの曲を歌って眠りにつく(今回は、制作発表特別バージョンとして、ウェンディと夫人が披露した)。

3曲目は「ネバーランド」。「ネバーランドはどんなところなの?」と興味津々に尋ねるウェンディに、そこに行けば誰も大人にならない“夢の島”なのだと、ピーター・パンが夢いっぱいに語り伝えるナンバーだ。4曲目は「モリビトダンス」。タイガー・リリー率いるモリビトが登場するダンスナンバーより、タイガー・リリー役の七瀬恋彩がパフォーマンスを披露した。

5曲目は、フック船長の俺こそが史上最強の悪党なのだと、誇らしげにアピールする、フック船長の代名詞とも言えるナンバー「フックのワルツ」。そして、6曲目は劇中でも複数回登場する「雄たけびリプライズ」。今回は制作発表特別バージョンとして、登壇するキャスト5名全員が歌唱を披露した。

(左から)演出・振付の長谷川寧、ダーリング夫人役の皆本麻帆、フック船長役の内海啓貴、ピーター・パン役の山﨑玲奈、ウェンディ役の山口乃々華、タイガー・リリー役の七瀬恋彩

続いて質疑応答が行われた(一部の質問は、一般オーディエンスとして制作発表を観覧していた子どもたちから寄せられた)。

ーーピーター・パン役の山﨑玲奈さん。2023年より4年連続での戦となりました。いよいよ今年がラストフライングとなります。最後の年にかける思いや意気込みを教えていただけますか。

山﨑玲奈(以下、山﨑):今年で4年目になるんですけれども、ずっと憧れだったこのピーター・パン役という希望の役をやらせていただき、しかも4年間演じることができて、もうそれだけでもとても嬉しいんですけれども、ラストフライングとなったときに、すごく寂しくて。

4年もやるから結構充実感の方が勝つんじゃないかなと思っていたんです。ですが、実際「ラストフライングです」と言われたとき、とっても寂しくなっちゃって、ああ、もうピーターとはこれでお別れなんだとすごく悲しかったんですけれども……今までやってきた11代目ピーター・パンの全てを出し切れるように稽古していって、皆さんの元に自分の今までのピーター・パン、「これが山﨑玲奈のピーター・パンです!」と出しきれるようなピーター・パンになれるように今年も頑張っていきたいなと思っております。

フック船長役の内海啓貴

ーーフック船長役の内海啓貴さん。数々のミュージカルで活躍されていますが、悪役を演じられるのは今回が初めてとのことですね?どんなフック船長になりそうでしょうか?

内海啓貴(以下、内海):そうなんですよ。このお話を聞いたときに「まさか自分が」とは思ったんですけれども、稽古が始まって、演出の長谷川寧さんとお話ししていく中で、「今回は最も速い、最速のフックを目指してほしい」と言われたので、持ち前の運動神経を生かして、殺陣やらアクションやら、これから稽古を頑張っていきたいなと思います。

また、少し今回はナルシシズムな部分を出していきながら、格好いい悪役を目指してフック船長をこれから作り上げていきたいなと思いますので、皆様楽しみにお待ちください。

ウェンディ役の山口乃々華

ーーウェンディ役の山口乃々華さんに伺います。昨年の公演でずっと憧れだったというウェンディ役に初挑戦されまして、今年も引き続きのご出演となります。今年はどんな気持ちで臨まれますか?

山口乃々華(以下、山口):昨年、本当に夢だったウェンディを演じさせていただけたことで、ものすごく嬉しかったですし、家族や友達からもたくさん嬉しい言葉をもらった後だったので、今年も出演できるというのはとても嬉しかったです。今年のウェンディはですね、もっともっと感情の振り幅を作って、どんどんピーターに惹かれていくところをもっと繊細に丁寧にできたらいいかななんて思っています。今年も頑張りますので、よろしくお願いします!

タイガー・リリー役の七瀬恋彩

ーー続いてタイガー・リリー役の七瀬恋彩さん。先ほどはとても格好いいダンスを披露いただきました。今年もモリビトたちとの迫力あふれるダンスシーン期待されますが、ぜひここに注目してほしいなというシーンがあったら教えてください。

七瀬恋彩(以下、七瀬):そうですね。注目してほしいシーンはたくさんあるんですけど、やっぱりモリビトといえばモリビトダンスかなと思います。今年も本当に身体能力の高いアクロバティックなメンバーが集まっているので、モリビトたちと一緒に、あの最速のフックに負けないよう全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

ダーリング夫人役の皆本麻帆

ーーダーリング夫人役の皆本麻帆さんに伺います。今回初めて母親役を演じられると伺いました。実際に子役キャストとも一緒に稽古されていると思うんですけども、どんなお母さん、どんなダーリング夫人役を描いていこうと思ってらっしゃいますか?

皆本麻帆(以下、皆本):この作品に向き合うにあたり、自分の母性を目覚めさせなければと思って、可愛い動物の赤ちゃんの動画ですとかワンちゃんの動画とか、すごく見あさっている日々だったんですが(笑)、稽古が始まってみると、本当に無邪気で可愛いんですよ、子役のみんなが。

……と思っていたら、私よりも(ダーリング氏役も務める)内海さんの方が本当にデレデレなパパで、何をやっても、「そうだね、そうだね、ああ、すごいね」って、すごく甘いお父さんなので、母である私は、一歩引いて、ちゃんとしっかり家族を見てまとめていけるように。そしてうまく旦那様を転がし、うまく回していけるような、しっかりした部分もある……なんて言ったってウェンディを育てた母ということで! 素敵な娘に育ってくれたなと本当に思っています。

山口:お母さん、ありがとう!

皆本:なのでね、そんな娘のウェンディの成長も一緒に見届けたいなと思って。稽古場にいられる日々はとても幸せに感じていますが、舞台上で早くみんなと一緒にエンジョイしたいなという気持ちでいます。

演出・振付の長谷川寧

ーーでは続いて、演出・振付の長谷川寧さんにお伺いします。長谷川さん演出版のピーター・パンは今年で最後となります。集大成となる今年にかける思いをお聞かせいただけますか?

長谷川寧(以下、長谷川):4年間やらせていただいたんですけど、今回が最後ということで。毎回新しい何かを設けようと思ってテーマをいつも決めているんです。去年は「神話」をテーマにしていたんですけど、今年は「鏡」をテーマにして。ピーター・パンって、どこかに皆さんのピーター・パンの部分があるんじゃないかと思いますし、いろんなキャラクターが映し鏡のように存在して、お客さんにも存在して、そして我々にも存在していけたらなと思っております。なので、今回は鏡というのをテーマにやっております。

ピーター・パン自体はそもそも何十年もやられているものなので、集合値だと思っていて。僕も最初にいろいろなビデオを見させてもらって、そこから集めてきたので、そこからさらに秘伝のタレみたいに、どんどんどんどん乗せて、いろいろやっている。今年は、ベスト盤を出したいなと。大体ベスト盤のCD、今はCDの時代じゃないですけど(笑)、ベスト版だとお得感ありますよね? なので、4年目ということで、これを見ればもういいんじゃないかな、と。いいんじゃないか、じゃないか(笑)。標語としては、「ザ・ベスト・オブ・ニュー・ピーター・パン〜ザ・ファイナル〜」みたいな感じでしょうか。

もうとにかく盛って、だけど、新しいものも入れますよということで、ご期待いただければなと思っております。よろしくお願いします。

ピーター・パン役の山﨑玲奈

ーー去年、劇場のお仕事体験で劇場アナウンスをしました。公演前の準備をしているピーターさんたちにも聞こえていましたか?

山﨑:もちろん聞こえておりました! もう私たちは楽屋で一幕での準備をさせていただいているんですけれども、そのときに聞こえてくる皆さんの可愛いアナウンス! もう本番前の癒やしとなっておりまして、私たちも毎回「今日もこんなアナウンスだったね」と会話してから本番に出るぐらい、めちゃくちゃちゃんと聞いています。

山口:ちょっと言い慣れていない単語とかがあったりして、戸惑っている感も伝わってきたりして。本番前は私たちもとっても緊張しているので、みんなも頑張っているお声を聞いて元気をもらっていました!

長谷川:全日本の試合みたいな感じでね。いけ! いけ! と応援したくなるし、うまくいったら、やった! となっていますよね(笑)。

七瀬:放送の本番の前にちょっと練習するんだよね? みんなその練習よりも、本番で話しているときの方がすごく上手になってたりして、すごいな、子どもの成長は早いなと思いながら聴いていました。

山﨑:めちゃくちゃ素敵なアナウンス、ありがとうございました!

歌唱披露の様子

ーー玲奈ちゃんはいつからピーター・パンの役をやりたかったんですか? 子どもの頃からピーター・パンになりたかったんですか。

山﨑:ミュージカルが好きになったときに、日本ではどういうミュージカルをやっているのかなって、小さいときに母親と一緒に調べていたんですよ。そのときにたまたま『ピーター・パン』が出てきて。もともとアニメの『ピーター・パン』を見ていたので、「『ピーター・パン』ってミュージカルがあるんだ!」と初めて知って。当時、私は愛媛県に住んでいたんですけれども、東京まで見に行って、「わーすごいー! かっこいい! 私もやりたい〜!」となったのがきっかけなんです。だから、小学校3年生とかですかね? 3年生のときからやりたかったです。(質問したお子さんに向かって)ピーター・パンやりたい?(お子さんがうなずくと)やりたいか!! 待っています!!

ーーピーター・パン最後の年だと思います。あらためて今どんな気持ちですか。

山﨑:今稽古が始まって、このメンバーの皆さんと一緒に稽古しているんですけれども、稽古が始まるまでは、寂しいな、もう終わっちゃうんだという気持ちでいっぱいだったんですけど、稽古が始まるともう楽しくて、楽しくて。また皆さんと新しい、それこそ長谷川寧さんがテーマは「鏡」だとおっしゃったんですけれども、また去年とテーマは全然違うので、また初演の気持ちで皆さんと作り上げている感覚がすごくあるので、今はもうワクワクドキドキ、楽しい気持ちでいっぱいです。

歌唱披露の様子

ーー今までの『ピーター・パン』の公演の中で特に印象に残っていることを教えてください。

山﨑:いっぱいあるんですけど……なんだろう。初演度のときになるんですけれども、初演度は本当に本番を迎えたこと自体がもうすごく嬉しくて、今でもすごく鮮明に覚えています。それで、妖精の粉をお客様やウェンディ、ジョン、マイケルにまくシーンがあるんですけど、私の妖精の粉のまき方が下手くそすぎて(笑)。演出家さんに本編のノートではなくて、妖精の粉ノートが別にあるぐらいでした。ウェンディにかかっていないとか、逆にジョンにかかりすぎて、ジョンの目の前がキラキラしすぎたりとか。不器用すぎて、みんなに均一に投げられないというのが初年度の課題で、今でも覚えていて。

お客様がいない状態で、本番前に客席にまいたときも、1カ所2カ所のところにもブワーッとまいてしまって、それ以外がもう全然ないですみたいな感じ。いや〜、もう粉のまき方って難しいんだなと思っていました(笑)。でも、3年もやるとまき方も均一になってきて、客席も同じぐらいの量で粉がまかれていて、よかったです。これでネバーランドシートのお客様に怒られないぞという思いでやっております(笑)。

(左から)ウェンディ役の山口乃々華、ピーター・パン役の山﨑玲奈、フック船長役の内海啓貴

ーー今回は、新しくフック船長が内海さん、「フックよし」さんです。お互いの印象を教えてください。

内海:内海啓貴がフック船長をやるということで、今回はハッシュタグ「フックよし」と呟いていただけたらと思っているんですが、こう呼ばれると恥ずかしいですね(笑)。

いや、寧さんも今回がベスト版とか、ラストフライングとか言っていますけど……私、ファーストフライングなんです!稽古場では結構「前はこんなことあったよね」とか言うんですけど、全然話についていけず(笑)。それでも秘伝のタレをいただきながら、今回は新しく作っていきたいなと思っています。

印象は、僕、去年初めてこのミュージカル『ピーター・パン』を見たんですけれども、本当に舞台上から出てきたそのままのピーター・パンです。ビジュアル撮影のときも、稽古のときも、お客さん目線としてなんかそれが嬉しかったです。もう裏表なくピーター・パンというか、本当に頼れる座長です。僕はファーストフライングなんですけれども、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします!

山﨑:フックよしさんの印象は、私はビジュアル撮影で最初にお会いしたんですけれども、本当にこのお衣裳が悪役ではなくて、プリンスに見えると話題になっていました。私が横に並んだときに「これ、私が悪役に見えるんじゃないか?」というぐらい(笑)、本当に爽やかなプリンスで。稽古が始まって、爽やかなイメージはもちろんそのままなんですけれども、先ほどナルシシズムがあるとお聞きしたんですが、それを本当にフックよしさんからは感じて! 本読みのときに、本当にこの人、自分のことが大好きなんだろうな、って。あ、普段のことではないですよ! フックとしてですよ! フックとしてフックのことが大好きなんだなとすごく感じまして。

だから、いい意味でピーターとして、それがすごいムカつく材料になると言いますか、敵対視できる材料と言いますか。まだお会いして間もないんですけど、既にそのライバル関係みたいなのが築けそうな気配を感じています。とても嬉しいですし、やりがいがありますし、ピーターとフックの掛け合いの稽古が今からとても楽しみだなと感じております。

歌唱披露の様子

ーー最後に、ピーター・パン役の山﨑玲奈さんから皆様へメッセージをお願いいたします。

山﨑:あらためて今年4年目、そしてラストフライングのピーター・パンをやらせていただくんですけれども、私はラストフライングなのですが、ファーストフライングの方もいらっしゃれば、セカンドフライング、サードフライングの方もいらっしゃったりして、本当に様々な皆さんが集まったピーター・パン。とても本当に素敵なカンパニーです。ストーリーが素晴らしい『ピーター・パン』に4年も関わらせていただいたというのはすごく光栄ですし、今年のお稽古も今からまだ始まったばかりなんですけれども、楽しみです。

そして今回は東京、大阪、名古屋、山梨と4都市にて『ピーター・パン』をやらせていただきます。各ツアー先のところの皆さんにも来ていただきたいですし、まだ『ピーター・パン』を見たことないよという方も、『ピーター・パン』が大好きだよという方も、老若男女幅広い皆さんに楽しんでいただける作品だと思いますので、ぜひ今年の夏はネバーランドで一緒に空を飛びましょう!

(左から)ウェンディ役の山口乃々華、ピーター・パン役の山﨑玲奈、フック船長役の内海啓貴


 

取材・文・撮影=五月女菜穂

公演情報

青山メインランドファンタジースペシャル 
ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』
 
<スタッフ>
原作:サー・J・M・バリによる作品を元にしたミュージカル
作詞:キャロリン・リー
作曲:モリス(ムース)・チャーラップ
翻訳・訳詞:福田響志
演出・振付:長谷川 寧
 
音楽監督:宮川彬良
美術:BLANk R&D
照明:齋藤茂男
音響:井上正弘
衣裳:高橋 毅
ヘアメイク:河村陽子
アクション・パルクール:HAYATE
映像:anno lab
フライング:松藤和広
歌唱指導:福井小百合
パペット操演指導:黒谷 都
振付助手:溝上瑞季/仙石孝太朗
アクション・パルクール助手:ASUKA/木村光
稽古ピアノ:井出幸子
演出助手:坂本聖子/三浦栞優
舞台監督:小澤久明/瀧原寿子
エグゼクティブ・プロデューサー:堀 威夫
 
主催・企画制作:ホリプロ
特別協賛:青山メインランド

 
<キャスト>
ピーター・パン:山﨑玲奈
フック船長:内海啓貴
ウェンディ:山口乃々華
タイガー・リリー:七瀬恋彩
ダーリング夫人:皆本麻帆
 
ロストボーイズ*:梶みなみ、栗原沙也加、角田萌夏、西田杏奈、松尾音音
パイレーツ*:池田遼、鈴木真之介、高木裕和、武井雷俊、松本涼真、横山祥子
モリビト*:ASUKA、小原睦希、庄田あかる、杉本栞太郎、住玲衣奈、髙中梨生、堤 絆兎、中川友里江
ジョン*(Wキャスト):辻 乃之花/原口結衣
マイケル*(Wキャスト):長谷瞬禾/羽根莉奈
スウィング:三井夕萌、木村光
*五十音順

<公演スケジュール>
日程:2026年7月27日(月)~8月7日(金)[16回]
会場:東京国際フォーラム ホールC
座席表>>
 
<上演時間>
1幕35分/休憩15分/2幕60分/休憩15分/3幕40分(計2時間45分)予定
 
料金>
○ネバーランドシート("妖精の粉"付):
【おとな・こども共通】昼の回:11,000円/夜の回:10,500円
○S席:
【おとな】昼の回:9,000円/夜の回:8,500円
【こども】昼の回:7,000円/夜の回:6,500円
○A席:
【おとな】昼の回:5,200円/夜の回:4,800円
【こども】昼の回:3,600円/夜の回:3,200円
 
※全席指定・税込、こども=3歳~12歳
 
■各種イベントも開催決定
<対象公演回のをお持ちの皆様が無料でご参加いただけるイベント>
○アフタートーク
公演終演後、キャストによるアフタートークを実施いたします。作品や物語にまつわるお話をはじめ、制作の舞台裏など、ここでしか聞けないエピソードをお届けする予定です。
【対象公演】8月5日(水)16:30[登壇者:山﨑玲奈、内海啓貴、山口乃々華]
【所要時間】約15分
【料金】無料
 
<座席券+追加料金でご参加いただけるイベント>
○劇場のお仕事体験
開演前のお時間に、もぎり、チラシ配布、お客様のお出迎え、場内アナウンスなどの劇場に関するお仕事をローテーションでご体験いただけます。
当日ご着用いただく『ピーター・パン』スタッフTシャツは、記念にお持ち帰りいただけます。
【対象公演】東京公演全公演
【所要時間】約50分
【料金】
・アナウンス体験:2000円 ※Tシャツ付
もぎり&チラシ配布体験:2000円 ※Tシャツ付
 
○ステージセット見学ツアー
公演終演後に、ステージ上を実際に歩いて見学できるイベントです。
実際にミュージカルが行われていたステージ上に立つことができる貴重なチャンスです。
【対象公演】7月30日(木)16:30/8月2日(日)16:30
【所要時間】約15分
【料金】ステージセット見学ツアー:1,500円 ※お土産付
 
○ピーター・パンとの写真撮影会
公演終演後に、ピーター・パン(山﨑玲奈)と一緒に写真を撮ろう!憧れのピーター・パンと直接会うことのできる特別なイベントです。
【対象公演】8月3日(月)11:30
【料金】撮影会:1グループ2,000円 ※お土産付
 
※参加人数により撮影までお待ち頂く可能性がございます。予めご了承ください。
※撮影会に参加ご希望のお客様は、人数分の座席券+参加グループ数の撮影会をお求めください。(例:4人グループでお越しの方皆様ご一緒に撮影会に参加される場合、4人分の座席券+撮影会1枚)
 
イベントに関しての詳細は下記をご確認ください。
https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_event/
 
鑑賞サポート実施(要申込)
○手話付き公演
手話演者が舞台に向かって右手の客席前方に立ち、台詞や歌など音の情報を手話でお届けします。手話付き公演では、きこえない・きこえにくい方も舞台をお楽しみいただけるよう、字幕タブレット貸出の鑑賞サポートをあわせて実施いたします。
 
○字幕タブレットお貸出し
きこえない・きこえにくい方を対象に、日本語字幕タブレットの貸し出しを行います。
ご利用をご希望の方は、をご購入いただいた後にお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。日本語字幕タブレットは、手話対象座席以外のお席をご購入いただいたお客様もお申し込みいただけます。
 
【対象公演】
8月2日(日)11:30/8月3日(月)11:30
 
鑑賞サポートに関しての詳細は下記をご確認ください。
https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_ticket/#support
 

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/peterpan/
公式X=https://x.com/peterpanjapan
#ミュージカルピーターパン