オルタナティブ・エモ・ラップアーティスト、G:nt(ジーエヌティー)が新曲「嫌いだった」MV公開

2026.6.17
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G:nt

ヒップホップ~オルタナシーンをクロスオーバーするオルタナティブ・エモ・ラップアーティスト、G:nt(ジーエヌティー)。彼の真骨頂ともいうべき最新ポップパンク・ナンバー「嫌いだった」が本日6月17日に配信リリース、同時にミュージックビデオが公開された。

日常に蔓延る小さな違和感や矛盾を、皮肉混じりのストーリーテリングで描くG:nt。2020年に『ラップスタア誕生!』に出演したことをきっかけに注目を集め、ヒップホップ~オルタナシーンをクロスオーバーした楽曲を精力的にリリースしている。今年3月より、日本のヒップホップシーンを牽引するRhymeTubeをプロデューサーとタッグを組みニューフェーズに突入。「DEADEND」「Limited feat. Lisa lil vinci」の2曲を2ヶ月連続でリリースし、その強烈な個性に注目が集まっている中、間髪入れずにさらなる新曲「嫌いだった」が本日6月17日(水)にリリースされた。

疾走感溢れるギターとTrapを掛け合わせたRhymeTubeによるビートに、G:ntのエモーショナルなボーカルワークを溶け込ませた、2000年代Pop Punkの衝動と現行Trapをクロスオーバーさせたサウンド。「嫌いだった」という強い言葉で始まりながら、日常の些細な記憶や癖を重ねるごとに、相反する気持ちが滲み出していくリリック。それらが一体となって、オルタナティブなラブソングへと昇華した楽曲に仕上がっている。

4月にアメリカとオーストラリアで過去にG:ntがリリースしたポップ・パンクナンバーがSNSを中心にバイラルし注目を集めたが、ポップ・パンクナンバーはG:ntの真骨頂ともいうべきジャンルの一つ。ビート、トップライン、リリックの全てにG:ntの個性が凝縮されているのでぜひチェックしてほしい。楽曲の疾走感とリリックの世界観を描いたミュージックビデオも必見だ。

 

リリース情報

シングル「嫌いだった」
2026年6月17日配信