NONA REEVES、インディーズ時代から初期ワーナー期までのセットリストで構成したスペシャルライブ開催決定【コメントあり】
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NONA REEVES
NONA REEVESが、インディーズ時代から初期ワーナー期までの楽曲で構成するスペシャルライブ『NONA REEVES “Road to 3×30” Chapter One「八月のDESTINY」1995-2001』を、8月23日(日)に有楽町 I’M A SHOWで開催することが決定した。
インディーズ時代の1stアルバム『SIDECAR』を1996年12月にリリースしてから、NONA REEVESが30年の節目を迎える。2027年、西寺郷太、奥田健介、小松シゲルによる不動の3人編成での「メジャー・デビュー30周年」アニヴァーサリーを迎えるその前に、1995年から2001年、インディーズ時代から初期ワーナー期までの楽曲で構成するスペシャルライブとなる。
90年代の東京カルチャーをオリジナルな感性でカラフルに抽出したメジャー・デビュー・アルバム『アニメーション』。ブルー・アイド・ソウル、AOR、ソウル、80年代ポップスのきらめきを独自のバンド・サウンドへと昇華し、彼らの現在に至るスタイルを決定づけた傑作『フライデー・ナイト』。そして2000年に発表されたメジャー3rdアルバム『DESTINY』には、「LOVE TOGETHER」「DJ! DJ! 〜届かぬ想い〜」など、今なおフロアとリスナーの心を揺らし続ける代表曲が満載。
2020年代の今こそ再評価されるべき作品群が、有楽町で鮮やかによみがえる。2027年へ向かう特別企画 “Road to 3×30”、その第一章が幕を開ける。
西寺郷太コメント
文藝春秋から出版された自伝的小説『90’s ナインティーズ』にも綴りましたが、自分が小松シゲル、奥田健介と出会い、紆余曲折の末にNONA REEVESが3人編成となったのが1997年。
2027年で、そこから30年の月日が経ちます。
『SIDECAR』『QUICKLY』までは5人編成でのインディーズ時代。メジャー・デビュー作は『GOLF EP』で、その後、ワーナーからアルバム『アニメーション』『フライデー・ナイト』『DESTINY』という3枚のオリジナル・アルバム、そしてベスト盤を含む様々な作品をリリースし、2001年に僕らの“最初の時代”が終わりました。
今回、来年の30周年に向けて、準備期間も含めた初期約7年の軌跡を、もう一度辿ります!
あの時代を一緒に駆け抜けた人も、今を生き、これからNONA REEVESと出会う人も、30周年まで続くこの音楽の旅を、一緒に楽しんでもらえたら。
振り返って考えて、何か大きな力に守られているバンドだと思います。
同じメンバーで30年。こんなに幸せなことはありません。
音楽人生、楽しみ尽くすで!ノーナ最高!初めての方もぜひ。
西寺郷太 (NONA REEVES)
ライブ情報
「八月のDESTINY」1995–2001
日程:2026年8月23日(日)開場 16:30 / 開演 17:00
会場:I'M A SHOW(東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館7F)
出演:NONA REEVES(西寺郷太、奥田健介、小松シゲル、林幸治、冨田謙、真城めぐみ)
全席指定 8,000円(税込/ドリンク代別)
※お一人様4枚まで購入可
※未就学児童⼊場不可/⼩学⽣以上
■NRTS(NONA REEVESファンクラブ)ファーストクラス会員先行 *抽選
【受付期間】6/19(金)12:00~6/25(木)23:59
■NRTS(NONA REEVESファンクラブ)エコノミークラス会員先行 *抽選
【受付期間】6/26(金)12:00~7/2(木)23:59
NONA REEVESファンクラブ「NONA REEVES TRAVEL SERVICE」
https://fanicon.net/fancommunities/2234
■プレオーダー *抽選
【受付期間】7/3(金)12:00~7/9(木)23:59
受付URL(イープラス):https://eplus.jp/nonareeves/