奈良・郡山城跡&城下町で“聖地巡礼”謎解き 歴史リアル謎解きゲーム『謎の城』in 郡山城『豊⾂秀長 大和大納⾔と呼ばれた名君』開催が決定
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歴史リアル謎解きゲーム『謎の城』in 郡山城『豊⾂秀⻑ 大和大納⾔と呼ばれた名君』
歴史リアル謎解きゲーム『謎の城』in 郡山城『豊⾂秀⻑ 大和大納⾔と呼ばれた名君』が、8⽉1⽇(土)から12⽉20⽇(日)まで、奈良県の郡山城跡および城下町一帯で開催されることが決定した。
同イベントは、豊⾂秀吉の実弟・秀⻑が城主を務めた郡⼭城と、その城下町が広がる奈良県・⼤和郡⼭市を舞台にした、参加者体験型の歴史リアル謎解きゲーム。現在放映中の⼤河ドラマでも注⽬を集める豊⾂秀⻑ゆかりの地を巡りながら、歴史の⾯⽩さとともに地域の魅⼒にも触れられる体験型イベントとして企画されたイベントだ。
2025年開催の『豊臣秀長 豊臣を支えたもうひとりの智将』に続く、今回の『豊⾂秀⻑ 大和大納⾔と呼ばれた名君』では、秀⻑が郡⼭城に⼊城してからの晩年に焦点を当てた内容で、ゆかりのスポットを謎解きとともに“聖地巡礼”感覚で巡りながら、その⼈物像や⼤和郡⼭のまちに息づく歴史を味わえるとのこと。
参加者は謎解きキットを⼿に、郡⼭城および城下町エリアを巡ることに。秀⻑が郡⼭城に⼊城してから晩年までの出来事を描いた物語が展開するだけでなく、実際に施⾏した歴史的な制度が謎解きのカギとなる仕掛けも登場するという。また、巡るルートには、郡⼭城跡や⼤織冠のクスノキ、⼤納⾔塚、菩提寺の春岳院などのゆかりのスポットが組み込まれており、謎を解きながらまち歩きと観光も楽しむことが可能だ。
歴史リアル謎解きゲーム『謎の城』in 郡山城『豊⾂秀⻑ 大和大納⾔と呼ばれた名君』ストーリー
関⽩・豊⾂秀吉の弟である秀⻑は、四国平定の功績により、これまでの領地に⼤和国が加増された。天正13年(1585年)9⽉3⽇、秀長は兄・秀吉と5,000⼈もの軍勢を率いて郡⼭城へ⼊城。豊⾂政権における畿内の統治拠点と位置づけられた郡⼭城は、⼤規模改修がおこなわれることに。後に従⼆位・権⼤納⾔に叙任され「⼤和⼤納⾔」と称された秀⻑は、この地でいかなる⼿腕を発揮したのか。その⾜跡を追いかけよう。
イベントへの参加には、受付場所4カ所いずれかで「謎解きキット(冊⼦)」を当日購入するか、キットと引き換え可能な
『歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in 郡⼭城「豊⾂秀⻑ ⼤和⼤納⾔と呼ばれた名君」』の事前購入