舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役声優・小野賢章が19年後のハリー・ポッターとしてホグワーツに帰還 舞台写真&コメントが到着

2026.8.17
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左より)ハリー・ポッター役:小野賢章、アルバス・ポッター役:佐藤知恩

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TBS赤坂ACTシアターにて上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリー役の吹き替え声優を務め、ハリーと共に成長してきた小野賢章が、「19年後のハリー・ポッター」として2026年8月16日(日)に初日を迎えた。舞台写真ならびにコメントが到着した。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得し、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。

歴代 ハリー・ポッター役キャスト

本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。誰もが楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、観客を魔法の空間に誘う。

2022年に開幕した東京公演は、総観客数150万人を突破、さらに通算1500回公演を達成。2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが発表されている。

ハリー・ポッター役:小野賢章 開幕コメント

いよいよ初日を迎えます。
実は稽古は5月から始まっていたので、まだまだ余裕でしょ~なんて思っていたらあっという間にここまできてしまいました。
その間、本当にキャスト、スタッフの皆さんに助けていただきました。
本番後でも、気が済むまで稽古に付き合っていただき本当に感謝しています。
僕にとって『死の秘宝』で終わっていた物語が、再び動き出します。
ご観劇いただいた皆様にとって最高のものになるよう丁寧に、そしてハリーでいられる幸せを噛み締めながら演じていきたいと思います。
楽しんでいただけたら幸いです。

公演情報

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
 
[日程]上演中~2026年12月27日(日)
[会場]TBS赤坂ACTシアター
[上演時間]3時間40分 ※休憩あり

【主催】TBS ホリプロ ATG Entertainment
【特別協賛】東海東京フィナンシャル・グループ
With thanks to TOHO
In association with John Gore Organization
 
【舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト】 
https://www.harrypotter-stage.jp
 
[2026年12月公演分まで]
TBS、ホリプロステージ、各プレイガイドにて販売中
に関するお問合せ:ホリプロセンター 03-3490-4949(平日AM11:00~PM6:00/定休日 土・日・祝)
 
■あらすじ■
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。
魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。
今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。
そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。
彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。
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