KAAT神奈川芸術劇場、26年テーマ「なぜ人は線を引くのか」について考える連続講座を開催 第一弾は『ジャングル』の関連企画
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『ジャングル』関連企画~“なぜ人は線を引くのか”テーマ作品連続講座第一弾~
2026年10月10日(土)~11月1日(日)KAAT 神奈川芸術劇場<大スタジオ>にて上演される、KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』。本公演の関連企画、「『ジャングル』から考える、私たちは難民とどう向き合うのか?」が開催されることが決定した。
KAAT神奈川芸術劇場では、毎年10月以降をメインシーズンと称し、テーマを設けて作品創作をしている。今年度のテーマは、「なぜ人は線を引くのか -Why do people draw the lines ?」。国境、人種、文化、思想など、私たちの暮らしの中に存在する様々な“線”によって生まれる見えない分断について問う。
本企画の第一弾は、そのテーマに深くつながる「テーマ作品」3作から、フランス北部の港町・カレーに実在した難民キャンプでの出来事を描いた『ジャングル』の関連企画となる。講師に、難民支援や認知・啓発、政策提言などの活動を行う石川えり氏 (認定 NPO 法人 難民支援協会 代表理事)を招き、またシリア出身の留学生と、当劇場芸術監督で『ジャングル』の演出を務める長塚圭史が登壇し、日本で暮らす私たちにとって、身近に考える機会が少ない難民問題について、日本の現状も交えて考える。
第二弾はシベリア抑留と政治、第三弾は沖縄について、それぞれ講師を招き共に考える。
なお、『ジャングル』は、フランス北部の港町・カレーに実在した難民キャンプ「ジャングル」での出来事をもとに、ヨーロッパ諸国で大きな社会問題となっている移民・難民問題を描いた、ジョー・マーフィー&ジョー・ロバートソンによる作品。ロンドン・Young Vic での初演時(2017年)には、多国籍なキャスティングと臨場感のある舞台美術で大きな話題となり、その後世界各地で上演されている。
イベント情報
長塚圭史 (劇作家・演出家・俳優、KAAT 神奈川芸術劇場芸術監督)
会場|YOXO BOX
参加費|無料
申し込み|申し込みフォームから
申し込み締め切り:9月12日(土)※定員に達し次第受付終了
協力|認定 NPO 法人 難民支援協会
主催・企画制作|KAAT 神奈川芸術劇場
公演情報
会場:KAAT 神奈川芸術劇場<大スタジオ>
翻訳:小田島創志
演出:長塚圭史
音楽:阿部海太郎
出演:
坂本慶介 藤間爽子
板崎泰帆 内間遼 すやまあきら
西山斗真 松本庵路 宮崎柊太
志甫まゆ子 内藤ゆき 足立昴大(日替わり出演)
金栗帆香 城山凛夏(子役/Wキャスト)
平木幹太 村田亘将 依田光正
伊達暁 中村まこと 中山祐一朗
千葉雅子
演奏:
アミリ健アルヴィン 古燈直人
照明:北澤真
音響:徳久礼子
衣装:柿野彩
ヘアメイク:河村陽子
ステージング:香取直登
演出助手:中村未希、木村美月
舞台監督:鈴木章友
舞台進行:村山鈴夏
演出部:桂川裕行、小山梨花、佐藤昭子
照明操作:北上舞奈
音響操作:常田千晴
大道具製作:鈴木太朗
小道具指導:雲田恵
記録撮影:端佑士
メイキング映像:松本庵路
音声ガイド制作:清水あいみ
阿佐ヶ谷スパイダース:
唐崎修、佐々木梓、城野淳子、牧梨恵子、松本梨花
かなクル(神奈川県民参加者)32 名
宣伝美術: GOO CHOKI PAR
一般 6,500 円
神奈川県民割引(在勤・在住) 5,800 円
U24
高校生以下割引 1,000 円
シルバー割引(満 65 歳以上) 5,800 円
障がい者割引 5,800 円
※車椅子、ほじょ犬同伴でご来場の方は購入前に
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※営利目的の転売禁止。
※公演中止の場合を除き、
※ご入場は開場時間より、
※開演後のご入場はお待ちいただく場合がございます。
主催・企画制作|KAAT 神奈川芸術劇場
助成|文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
一般財団法人地域創造