FINLANDS、「エンドロールタイマー」のMV公開 冒頭のタイトルコールは塩入の実子が担当【コメントあり】
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FINLANDS
FINLANDSが、今年2月に配信リリースした楽曲「エンドロールタイマー」のMusic Videoを公開した。
今回のMusic Videoでは、塩入冬湖(Vo/Gt)の実家に眠っていたビデオテープに残された、幼少期の家族の記録を使用。普段からFINLANDSの撮影や塩入の家族写真も手掛けているカメラマンのendo rikaが編集を担当した。
何気ない日常の記録を通して、過去に受け取った愛情や思いやりが、今を生きる自分自身を支えていることを描いたMusic Videoとなっている。また、映像の冒頭に登場するタイトルコールは塩入の実子が担当。家族の記憶をテーマにした本作ならではの、温かみのある印象的な一場面となっている。
またFINLANDSは、11月より東名阪ツアーの開催が決定しており、現在イープラスほかにて
塩入冬湖コメント
エンドロールタイマーの映像を作りたいと思った時に実家に眠るビデオテープの存在をふと思い出しました。
母に探し出してもらい、普段からFINLANDS、そして家族写真も撮ってくれているカメラマンのえんちゃんにビデオをデータにしてもらい編集をお願いしました。
彼女は我が家の家族写真を撮ってくれていて、愛情や人の機微を切り取る事において天才だと思っていたから。お願いするならば絶対に彼女がいいなと思って。
いつか我が子の手を離す時が来たとして、この子がもう誰かに守られる存在ではなく誰かを守る存在になったとして、その時この子を守ってくれるのは何だろう。と考えた時に私がそうであるように、それは過去の記憶です。
最後の最後でいつも自身を引き留めてくれるものはひかりの記憶です。
受けた愛情や親切や、思いやりや、体温その気温がいつでも私を守ってくれています。
だから人を守ることが出来ます。
我が子にとってわたしも最後の最後にあるひかりの記憶でありたいと思って生きています。
このビデオを見て、やっぱりそうだった。
と思うことが出来ました。
久しぶりに聴いた祖父母の声に気付いたら涙が出ていたれけど、ビデオの撮影者である父の声があまりにも大きくて涙が引っ込んだところまで含めて家族の記憶です。
タイトルコールという大仕事をしてくれた我が子にはグミという出演料を払いました。
いつか思い出してくれたらいいなと思います。
そんなもの親のエゴですが、なんだかそんなもんなんです家族って。適当で離れにくくて感情が剥き出しで歪で正しさがなくて愛情と気合いなんです。
だから好きです。家族が。
恥じずに生きてやろうと思えます。
FINLANDS 塩入冬湖
ツアー情報
<2026年>
11月4日(水) 愛知:ell.FITS ALL
ゲスト:WHITE ASH
OPEN 18:30 / START 19:00
11月5日(木) 大阪:Live House ANIMA
ゲスト:WHITE ASH
OPEN 18:30 / START 19:15
11月22日(日) 東京:Zepp Shinjuku
<ワンマン公演>
OPEN 17:00 / START 18:00
オールスタンディング
【一般】¥5,500(税込)
【学生割引】 ¥4,500(税込)
(各種ドリンク代別途)
一般発売受付中