Awichの代表曲がオーケストラで生まれ変わる シンフォニックライブ『Red Bull Symphonic』一般チケットの詳細を発表

2026.9.2
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Red Bull Symphonic 2026 Awich & Tokyo Secret Orchestra with Mika Takayama

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レッドブルによる世界を熱狂させたシンフォニックライブ『Red Bull Symphonic』が2026年11月に日本で初開催。本公演の一般が9月4日(金)18時より一斉発売される。

『Red Bull Symphonic』は、世界的アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジにしてパフォーマンスするコンサート。世界ではMetro Boomin、Asake、Rick Rossらが出演してきた。そして日本初開催を担うアーティストとしてレッドブルが迎えるのは、日本のヒップホップシーンを牽引するAwich。さらに演奏はTokyo Secret Orchestra、指揮はMika Takayamaが担当。

Awichの代表曲は、本公演のためだけに一から設計し直され、Tokyo Secret Orchestraとともに一夜限りのシンフォニックアレンジへと生まれ変わる。

Awich コメント

ヒップホップは、楽器を手にすることが難しかった環境の中で、サンプリングやビートを使って生まれた音楽です。自分の楽曲をオーケストラで再構築できることは、一つの到達点であり、大きな意味があると感じています。当日は、まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験を届けられたらと思っています。


『Red Bull Symphonic』は、「アーティストとオーケストラの共演」ではない。アーティストの代表曲を、オーケストラのために新たに構築。原曲へのリスペクトを残しながら、新たな命を吹き込む。メロディやリズム、ハーモニーに至るまで一から見つめ直し、壮大なシンフォニックアレンジへと昇華。知っている曲なのに、初めて聴くのと同じ感動を生み出すという。

また、オーケストラは伴奏ではなく、音楽をともに創り上げる、もう一人の共同制作者。単なるオーケストラ付きライブではなく、アーティストの楽曲が新たな響きをまとい、生まれ変わる。その瞬間に立ち会えることが、『Red Bull Symphonic』の醍醐味となっている。

ヒップホップ×オーケストラ、日本を代表するコンサートホールで開催

日本初開催となる『Red Bull Symphonic』の舞台に選ばれたのは、国内外の音楽家による数々の名演を届けてきた、各都市を代表するコンサートホール。11月17日(火)大阪の「ザ・シンフォニーホール」を皮切りに、19日(木)「福岡シンフォニーホール」、25日(水)「仙台銀行ホール イズミティ21」、27日(金)「横浜みなとみらいホール」の4会場で開催される。


なお、9月4日(金)18時より一般が発売開始。横浜、大阪公演は先着先行で予定枚数が終了しており、一般発売分も早期完売が予想される。

公演情報

Red Bull Symphonic 2026
Awich & Tokyo Secret Orchestra with Mika Takayama

出 演:
Awich
Tokyo Secret Orchestra

指 揮:
Mika Takayama

日時・会場:
11月17日(火)開場17:30 / 開演19:00|ザ・シンフォニーホール(大阪)
11月19日(木)開場17:30 / 開演19:00|福岡シンフォニーホール(福岡)
11月25日(水)開場17:30 / 開演19:00|仙台銀行ホール イズミティ21(仙台)
11月27日(金)開場17:30 / 開演19:00|横浜みなとみらいホール(横浜)

料金:
S席 9,000円
A席 7,500円

イベントページ:
http://redbull.com/SYMPHONIC
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