ヴァイオリニスト・高松亜衣、憧れ続けてきた夢の舞台を含む全国4都市を巡るリサイタルツアー『Tint』を開催
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高松亜衣 ヴァイオリンリサイタル『Tint』
SNS総フォロワー数70万人を超える、今注目のヴァイオリニスト・高松亜衣。2026年9月から全国4都市を巡るリサイタルツアーを開催する。本ツアーは販売開始より好評を博し、名古屋公演・大阪公演が既に全席完売。札幌公演も残席わずかとなっている。
ツアーの締めくくりとなる東京公演は、高松が「いつか立ちたかった舞台」と語る東京オペラシティコンサートホール。自身のリサイタルとしては最大規模となる舞台。高校時代には、スマホの待受にオペラシティコンサートホールの舞台上から見た客席の風景を設定していたと言う、高松亜衣。憧れ続けてきた場所に、一人のヴァイオリニストとして、自らの音楽を届ける。そんな今回のツアーに込めた思いとは。
リサイタルツアー『Tint』へ込めた思い
過去最大規模のリサイタルへ。全国4都市ツアーまであと少し!
ツアータイトルの『Tint』には、"色合い"や"色づく"という意味を持つ。前回ツアー『Colorless』でこれまで大切にしてきた"色"をあえて一度手放し、また少しずつ音に色を重ね広がっていく——これまで歩んできた道と、これから進む道を繋ぐリサイタル。
2021年に大学卒業を記念して開催したリサイタルツアーから、昨年開催の『Colorless』まで。過去5度のリサイタルツアーを通して、一つひとつの公演と向き合いながら自身の音楽を形にしてきた。そして迎える本リサイタル。高松亜衣が今、何を感じ、何を表現するのか。会場でしか味わうことのできない、“特別な音楽の時間”を届ける。
「Tint」開催直前! 過去5年間のリサイタルツアーを振り返って
5年間のリサイタルツアー総集編|そして「Tint」へ
プログラムには、ラヴェル《ツィガーヌ》、サン=サーンス《死の舞踏》、ブラームス《F.A.E.ソナタ》より〈スケルツォ〉など、技巧と情感を存分に味わえる名曲を揃えた。そして本公演では、高松亜衣自身が作曲した2作品も披露。自身の短編小説から生まれた《芽吹》、そして日本の昔話『竹取物語』を題材に作曲したヴァイオリン・ソナタ《竹取物語》を演奏する。
ヴァイオリニストとしてだけではなく、作曲でも自身の世界観を表現する高松亜衣。本ツアーにはピアニストには長富彩を迎え、二人の音楽家が織りなす、美しくも情熱的な音楽の世界を届ける。
「聞いてくださる人がいて、自分がいる。その連鎖を大切にするヴァイオリニストでありたい」そう語る高松の新たな挑戦への一歩となる本公演。高松亜衣のこれまでと、これから。その“色”が重なり、新たな音楽として芽吹く瞬間をぜひ会場で。
公演情報
[日時] 2026年9月19日(土)13:00開場 14:00開演
[会場] 電気文化会館 ザ・コンサートホール
[日時] 2026年9月25日(金)18:00開場 19:00開演
[会場] 札幌コンサートホールKitara 小ホール
[日時] 2026年10月4日(日)13:00開場 14:00開演
[会場] あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
[日時] 2026年10月15日(木)18:00開場 19:00開演
[会場] 東京オペラシティ コンサートホール
ラヴェル/ツィガーヌ
サン=サーンス/死の舞踏
メンデルスゾーン(ハイフェッツ編)/歌の翼に
クライスラー/ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
ブラームス/F.A.E.ソナタ より 第3楽章「スケルツォ」
モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
ドヴォルザーク/ロマンス ヘ短調 作品11
高松亜衣/芽吹
高松亜衣/ヴァイオリン・ソナタ「竹取物語」
*演奏順は当日のお楽しみとさせていただきます。
《出演者》
高松亜衣(ヴァイオリン)、長富彩(ピアノ)
《
一般: 5,000円
学生: 4,000円
※学生
公演当日、学生証をお持ちくださいますようお願い申し上げます。