福岡・クラフティア劇場、髙石あかりをゲストに迎えてオープニング記念発表会を開催
(左から)髙石あかり、株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員 石橋和幸
株式会社クラフティア(以下「クラフティア」)は、キャナルシティ博多内にある「キャナルシティ劇場」の施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、2026年10月1日(木)より新たに「クラフティア劇場」としてスタートした。
株式会社クラフティアは創立80周年を迎えた節目に社名を九電工からクラフティアに変更し、イメージキャラクターには、宮崎県出身で映画・ドラマなどで活躍中の髙石あかりを2025年10月1日より起用。CM出演(第1弾・第2弾)を中心に、クラフティアの新たなスタートに寄り添い、ともに歩んでもらっているとのこと。
(左から)髙石あかり、株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員 石橋和幸
この度、イメージキャラクター就任1年と、「クラフティア劇場」への名称変更というこのタイミングで、「地域に根差した文化活動を応援する」をテーマにオープニング記念発表会が開催された。
クラフティア劇場
発表会では、はじめに代表取締役社長執行役員石橋和幸が挨拶。「九州・福岡に育ててもらった企業として、地域の未来に何を残せるかを考え、クラフティア劇場を通じて文化を支えていきたい。劇場を、新しい文化や才能が生まれ、福岡から九州、全国、世界へ発信される場所にしていきたい」と想いを語り、地元の文化芸術を守り、発信する拠点への支援を積極的に進める意向を示した。
クラフティア劇場
クラフティア劇場
その後、黒い衣装を身に纏った髙石あかりが登壇し、九州を「自分の帰ってくる場所」と表現。故郷である九州への想いを語るとともに、クラフティア劇場から新たな才能が生まれ、夢に挑戦するきっかけとなることへの期待を語った。
髙石あかり
また、発表会には、地元で俳優などを目指して活動する子どもたちも参加。第一線で活躍する髙石に、夢に近づくために今からできることなどを直接質問し、髙石さんが一つひとつ丁寧に答えるなど、夢を追いかける子どもたちとの貴重な交流の場となった。
株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員 石橋和幸 コメント
株式会社クラフティア代表取締役社長執行役員 石橋和幸
今回、劇場のネーミングライツを取得したのは、単にクラフティアという名前を多くの方に知っていただくためだけではありません。劇場には、演じる人、支える人、そして観客の皆様がいて、一つの舞台を通じて人が集まり、感動や笑顔が生まれます。そうした場所が福岡の街の真ん中にあり続けること自体が、大きな財産だと考えています。クラフティア劇場という名前とともに、これからどのような新しい歴史が生まれていくのか、私自身も楽しみにしています。
イメージキャラクター 髙石あかり コメント
髙石あかり
ーーこれまでを振り返って、自分自身が変わったと感じる経験は?
一つひとつの作品から得られるものはたくさんありますが、朝ドラへの出演は、役者としても、一人の人間としても大きな出来事でした。多くの方と一緒に作品をつくる中で、たくさんのことを学ばせていただきました。
ーー忙しい日々の中で、どのようにリフレッシュしていますか?
自然に触れることが好きで、忙しいときほど山や海など、自然を感じられる場所に行きたくなります。最近では山梨で撮影があった際に、休みの日に河口湖を歩いたこともありました(笑)。大変でしたが、ゴールしたときの達成感はとても大きかったです。
劇場情報
(キャナルシティ博多内)
座席数:1,132席
主な用途:演劇、ミュージカル、コンサート等
https://www.canalcitygekijo.com/