磯貝サイモン 「生まれ変わった声帯でお届けする20周年記念SPECIAL LIVE、楽しみにしていてほしい」

2026.10.17
インタビュー
音楽

磯貝サイモン 撮影=山川哲矢

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2026年11月22日、磯貝サイモンはデビュー20周年の記念日を迎える。才能あふれるシンガーソングライターとして、そして、ゆず、大塚愛、flumpool、優里など多くのアーティストに頼りにされる演奏家として、さらにライブストリーミング等インターネット配信を駆使するマルチアーティストとして。20年を経た今こそ、彼の音楽ライフは現代的ミュージシャンの一つのモデルとして、その価値はさらに高まってきていると言っていい。
そんな磯貝サイモンの今年最大のイベントは、11月22日、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催する『磯貝サイモンデビュー20周年記念SPECIAL LIVE~音楽家成人式!CP-80もやってくる!にぃ!じゅう!ねん!~』。6人編成のバンド形式で、ゲストにシンガーソングライターのmeiyoを迎えて送る、20周年の集大成と言える特別なライブだ。そのライブについて、1月に受けた声帯結節の除去手術について、20年間のターニングポイントについて、最新リリースについて、そして来年への展望について。20周年という「音楽家成人式」を迎えた彼に、様々なトピックについて語ってもらおう。

――このインタビューは、20年を振り返るっていうテーマは一応あるんですけど、それは1時間では無理なので。でも一つ大きなポイントとして、シンガーソングライターとしての活動と、演奏家としての活動を両立できるようになったことがすごく大きいと思うんですよね。もしもシンガーソングライターだけでやっていたら、別な未来があったのかな?とか思ったり。

確かにそうですね。僕みたいに熱しやすく冷めやすいタイプの場合、1種類の活動だけじゃ息詰まってたかもしれないです。歌うことも、演奏するのも大好きなので。でも二重人格じゃないですけど、それぞれの活動がそれぞれ別々の脳なんですよね。

――完全に分けている?

自然と分かれてると思います。実際それぞれの活動はそれぞれ独立していて、特にシンクして動いてるわけではないので、複数の職業を1人でやってる感覚に近いですね。唯一、SNSだとどの活動も一緒くたになってるので、SNSを見て、「他にもいろいろな活動をしてるんだな」と知る方も多いのではと思います。

――シンガーソングライターをやっている時のこだわりとかは、演奏仕事の時にはひとまず置いておいて。

音楽そのものに対するこだわりは共通してるものはあると思いますけどね。そもそも与えられている使命がも全く別々なので。シンガーソングライターの時は、曲を作り、歌を歌い、お客さんと直接的に喜怒哀楽を共有する。演奏家の時は、フロントマンが奏でたい音楽の世界観を演奏で表現する。担当する楽器もそれぞれです。ピアノで参加する時もあれば、ギターで参加する時もあって、たまにドラムやベースで参加する時もある、それぞれの顔でやってるっていう感じですね。まるで別々の人生を生きてる感じでそれぞれ楽しいです。

――ちなみに、今日サイモンくんと会うっていうので、昨日『ホワイトルーム』を聴いてたんですよ。デビューアルバムの。

懐かしの! いやぁ、もう僕は恥ずかしくてしばらく聴いてないですね(笑)。だってこのアルバムをレコーディングしてたのは2006~2008年ですよ。ちょうど今、過去のアルバムのボーカルの再録をやっているんですけど、昔の歌声を聴くとまあ若い。「なんでこんな細い声してたんだろう?」みたいに思っちゃいますね。とにかく古いアルバムになればなるほど恥ずかしくて聴くと胸が痛いです(笑)。

■デビューが決まって、「とにかく曲をたくさん作れ」ってなってからは、日本語がきらいになるくらい歌詞と向き合ってました。

――でもいい曲多いなと思いましたよ、あらためて。ピアノポップなシンガーソングライターを強調しつつ、ルーツであるブラックミュージックのノリがかなり出ていて、今聴くとすごく新鮮。

今作ってる曲とか、来年には出したいと思ってる新しいアルバムは、そっち寄りの曲もあると思います。自分の中でいったん一周したというか、まだまだやってないこともたくさんありますけど、一周したことによって、今までやったことがないことにも素直に手が出せるようになってきた気がします。ストック曲もまもなく空っぽになるので、ついに次のフェーズにいけるというか。真のゼロ地点に立てるというか。

――いいですね。

曲の作り方とかも、昔はもっと堅苦しかったと思うんですけど、自由度が増してきた気がします。これまでは詞先じゃないとなかなか曲が作れなかったんですけど、今となっては別にどんな方法でもいいかな、自由でいいかな、と。歌詞の書き方は、変わってきましたね。歌詞を書く前は視野を広くしてアンテナを張って、書き始めたら視野をぐっと狭めて。書くテーマも、年齢とか経験とともに、バリエーションが増えてきた気はします。でも当時は、本当に苦しかったですよ。ファーストアルバムはたぶん全曲、歌詞を書き直してるはずなんで。

――え、そうでしたっけ。

相当書き直してます。メロディ自体はデビュー前からあるような曲をベストセレクションで選んで、歌詞を全部書き直して、っていうのをやりました。

――それは、つまりディレクターの指示で?

クレジットはされてないですけど、デビューの頃は、プロの作詞家さんにアドバイスを受けながら、「歌詞とは何ぞや?」みたいなレクチャーも受けました。最初は相当悔しかったですね。自分の書く歌詞は通用しないんだ、と。でも最終的にはそのアドバイスを糧に、ものすごい時間をかけて自分で書き上げました。だからデビューシングルと、2枚目のシングルの発売日が、だいぶ空いてるんですよ。それはそういう理由です。

――それは知らなかった。でも今聴くと、沁みる歌詞が多いですよ。

すごい頑張って書きましたからね(笑)。起きてるあいだはほとんどずっと、歌詞のことを考えてました。追い詰められて、時にはファミレスで16時間ぐらい居座ってずっと考えてるみたいな、ほぼそんな生活をしてましたから。ビクターからのデビューが決まって、「とにかく曲をたくさん作れ」ってなってからは、日本語がきらいになるくらい歌詞と向き合ってました。でも、あの日の挫折と苦悩と努力があるから今があるなって、ほんと思いますよ。つらかったけど、全然無駄じゃなかったなっていうか。

――20年経って、それが言えるのは素晴らしいです。

歌詞を書くためには、映画を見たり本を読んだり遊んだり、まずは色々インプットをすべきなんでしょうけど、とにかく書かなきゃ書かなきゃ、アウトプットしなきゃ、という焦りがすごくて、時間の使い方はとにかくへたくそでしたね。きっと周りから見たら怖い目つきしてたと思います(笑)。そういえば当時は、まだノートに歌詞を書いてたなぁ。

――ああそうか。手書きの時代。

あのノート、今もどこかにしまってあるんだろうな。あの頃に覚えたのは、とにかく思いついたこととか考えついたことを、どんなことでもひとつ残らず書き出すこと。アウトプットするのもクセが必要っていうか。パッと思いついても3秒後に忘れてたりすることっていっぱいあるから、それをとにかく書き留める。当時はまだスマホもないですから、ノートに書いたり、パソコンのメモ帳とかにメモったりしてました。今でも掘り起こせば、ボイスメモにわけのわからないものが死ぬほど入ってますよ(笑)。今でも、夜寝る時とか、地方のホテルとか、何か思いついたら無心でむくっと起き上がって、特に作曲期間じゃなくてもメモ録する時があります。逆に「新曲書かなきゃ」って焦ると書けなくなっちゃうんですよね。だから普段から作曲モードは常にオンに、しかも気負わずにオンにしておくことが大事というか、それをずっと続けていきたいなとは思いますね。

――業みたいなものですかね。アーティストの。

そういう時に出てくるのって、メロディだったり、コード進行だったり、トラックの雰囲気とか、ドラムのパートだけ口ずさんで録ることもあるし、まちまちです。歌詞はだいたい短い断片のみ、タイトルだけ先に出てくることもあります。でもその膨大なメモが最終形にまで辿り着くことは、実は稀で。1曲に仕上がるまでの自分の中のハードルをとても高く設定しちゃってるんだと思うんですよね。昔よりはそのハードルは下がったと思いますけど、それでもまだまだ高いみたいで。だから楽曲のレパートリーもこの20年間で、百曲ぐらい。量産型の人だったら20年で何百曲も書ける人もいると思うんですが、憧れますね。自分はどうもそうなれないんですよね。別に量産型が正義ってわけではないとは思うんですけど。とはいえ、量産型ソングライターに憧れを持てなかったら止まっちゃうと思うので、「僕もいっぱい曲を書きたい!」って思いを忘れないようにしたいですね。

――来年出す予定なんですね。オリジナルアルバムを。

本当は今年出す予定だったんですよ。でも今年1月に声帯を手術したのもあって……新作もだし、2013年に出したアルバム『Human Tricycle』のボーカルを再録した作品も出す予定で動いてました。なんなら再録アルバムは去年のうちに出して、今年はニューアルバムを出して、なんなら20周年記念日にはベストアルバムも出したいぐらいまで思ってたんですけど、手術で予定が大幅に崩れちゃったので、まずは焦らずにいったんその再録アルバムをじっくり出そうということになりました。まもなくトラックダウンが全曲上がってくる予定です。ちょうど20周年記念ライブが開催される11月22日に発売することになりました。

――楽しみです。

ボーカルが変わっただけで相当違って聴こえると思いますよ。なんで再録を出すか?っていうと、全国のショップでそのCDが完売してしまって在庫が完全になくなっちゃったんですよ。でも昔のアルバムを聴きたいっていう新規のファンの方もたくさんいらっしゃるので、だったらせめてボーカルは録り直して再発売しようと。過去作品も大切な子供たちですから。まだまだ届けたいなと。ミックスも曲によってはまるで違う曲になったりもしてるのでお楽しみに。そして来年はもちろんニューアルバムをレコーディングしていきます。次は6枚目のアルバムになるんですが、もう曲自体はほぼ揃ってます。でも来年はレコーディングに集中しますってわけじゃなく、もちろんライブもやっていきます。先ほど話した通り、僕は一つのことに集中しすぎるとダメな人間なので。えっと、来年のスケジュールを想像してたらなんか怖くなってきました(笑)。

■KANさんの気持ちも乗せて、当日は思い切りCP-80を弾き倒したいと思います。

――まずは、11月22日の20周年ライブに向けて一点集中。どんなライブになりそうですか。

20周年ということで「音楽家成人式」というのが大きなテーマです。20年間の集大成を表現したいなと。それはセットリストがベスト的な選曲になるっていうことだけではなく、曲調の観点でもバリエーションに富んだ内容に出来たらいいなと思ってます。あとはライブタイトルに「CP-80もやってくる!」と入ってます。何も知らない人は「CP-80ってなんだ?」ってなると思うんですが、これはシンガーソングライターのKANさんがお持ちだったYAMAHAのピアノの名前でして、実は生前にKANさんのCP-80を、ありがたいことに僕が譲り受けたんですね。せっかくならそのピアノでKANさんの楽曲を歌い継いでいきたいなと思い、でもピアノは持ち運べないのでオンラインライブでずっとやっていたんですけど、今回いよいよリアルなステージでCP-80を使ってみたいとなりまして。このオンラインライブ「ときどきCP-80と話をしよう」では、同じくKANさんを敬愛するシンガーソングライターmeiyoくんとよくコラボしていたので、彼にも相談して、せっかくなら2人で、しかも僕の20周年の時にやってみようということになりました。

――音楽家成人式と、meiyoさんと一緒にやるCP-80のコーナーと、二本立てっていう感じですかね。

そうなると思います。僕の楽曲もたっぷりやりつつ、『ときP』コーナーもやりつつ。あと、普段ピアノ曲はキーボードで弾くことが多いですが、今回はせっかくステージ上にCP-80があるので、ピアノ曲は全編CP-80でやってみようかなと思ってます。1980~1990年代はライブでピアノの代わりにCP-80を使う人も多かったですよね。KANさんもデビュー当時はCP-80で歌ってました。この日はそんなタイムスリップ感も味わいながら楽しみたいです。

――KANさんから譲り受けた機材ではなく、レンタルしたCP-80を使うということを、先日発表してましたね。

(残念そうに)そうなんですよ。本当は持って行きたかったんですけど、なんせ120kgもあるので運搬すること自体がすごくリスキーなんですよね。KANさんから譲り受けた際も、約20年間放置されていたものだったので、いったん全分解しなければいけないくらい修理が大変だったんですよね。そんな大がかりな修理から無事に戻ってきたばかりなので、「KANさんのCP-80はこれ1台しかないんだから、これ以上何かあってはまずい。それにとても古い楽器なので、今後なるべく運搬はしないほうがいい」という判断になり。でもあれです、レンタルだとしても、ちゃんと動作するCP-80はとても貴重なので、KANさんの気持ちも乗せて当日は思い切りCP-80を弾き倒したいと思います。

――この話をしている10月初旬の時点で、セットリストはもう決めましたか。

全く決めてないです(笑)。今まであんまりライブでやってこなかった曲をあえて選ぶっていうのもいいかな?と思ったりもしていて。しかも今回20周年にちなんで「20円」というのもあって、初めてライブに来る方も中にはいらっしゃると思うので、そういう方にとってみれば、何を聴いたって新曲なわけですよ。だからもうちょっとフラットな目線で選曲しようかなと思っています。じゃないと選曲が毎年似たり寄ったりになりがちですからね。これまでの周年ライブとはひと味違う内容にしたいなと意気込んでます。

――アニバーサリーにふさわしい、特別なセットリストになると。

いったんバンドメンバーには「だいたい去年と一緒だよ」とか言っちゃってるんですけど、ここまで話した感じ、やっぱりそうはならなさそうですね(笑)。バンドメンバーも去年から全員新しいメンバーになったり、今年から参加してくれるメンバーもいて、バンドメンバーにとっても新曲だらけのセットリストになりそうですね。リハーサルがほんと大変そう(笑)。

――ファンの人も、それこそ20年前から知ってる人も来るだろうし、演奏現場のステージで知った人もいるだろうし、いろんなファン歴の方が来ますよね。

それが面白いんですよね。どんな空気になるんだろうな。普段は弾き語りライブが多くて、バンド形式のライブは周年ライブのほぼ年1回なので、バンドサウンドでどう”魅せられるか”っていうことが、僕にとっていつも、周年ライブにおけるチャレンジです。そういえばこの間、バースデーライブをトリオバンドでやってみたんですよ。そうしたらやっぱりバンドは楽しかったので、今後もっとバンド編成でのライブを増やしたいなと思っています。

――いろんな形式でライブをやってくれるのは大歓迎です。

バンドもいろんなメンバーでライブをやってみたいです。コロナもあって15周年以降はオンラインライブで一人でやってる時間が長かったから。Streaming+(※)さんにもオンラインサロンでは色々お手伝いいただきましたよね。配信の世界に足を踏み入れてからは、また活動の幅が広がっていきました。
(※Streaming+=イープラスの有料配信サービス)

――磯貝サイモンの20年の中で、コロナの時期もすごく大きなターミングポイントだったと思うんですね。それこそ一人で配信を始めて、機材もカメラも全部自分でセッティングして。

映像は今まで全く触れてこなかった部分だったので、苦手意識も大きかったんですが、「やればできるんだな」っていうか……でもあの時の勢いはあまり覚えてないんですよね。無我夢中で未知の世界に飛び込んでました。そして大いにハマって、気付いたらステージ照明もカメラも揃えて、オンラインライブ専用スタジオまで作ってしまいました。オンラインライブは今でも僕の大事な活動の軸のひとつになってます。

■音楽にまつわることだったらなんでも楽しんでできる。そんな大それたことをしているつもりもないけど、気づくと突っ走ってるみたいです。

――あの時期に、ライブができずに止まってしまったバンドは多かったし、何ならそのままやめてしまった人もいるし。でもサイモンくんはそれを、この言い方が正しいかはわからないですけど、逆境をプラスに変えたわけじゃないですか。一人で表現できるんだ、配信でもできるんだとか、どんどん見つけていったから、そのバイタリティはすごいなと思って見てました。

音楽にまつわることだったらなんでも楽しんでできるみたいです。そんな大それたことをしているつもりもないし、誰よりもエネルギーがあるとか、誰よりも何かができるっていう自負も全然ないんですけど、気づくと突っ走ってるみたいですね。人生を振り返ると。

――そこは本当にすごいと思います。

とはいえやっぱり未来はいつだって不安です。自信家タイプだったらよかったんですが、万年心配性なんですよね。本当にこれからも歌っていけるのかな? また声が出なくなるのかな? 還暦を超えてもお客さんはライブに来てくれるのかな? とか、気にし始めたらキリがない。でもその心配性が活力になっているのかもしれません。常に追い詰められて、火事場の馬鹿力で、これまでも、これからも、突き動かされていくんだと願いたいです。だから20年前のあの頃も「ヤバイヤバイ」って言いながら、ファミレスから16時間出られないんですね(笑)。そこは何も変わってないですね。

――ヤバイヤバイと言いながら、土壇場になると自ら道を切り開いて大胆に進んで行く。磯貝サイモンはそういうアーティストだと思っております。

無意識的ではありますけど、そうですね。他力本願じゃなくて、己の手で切り開いていかないときっと何も変わっていかないっていうか。周りを見ても、自分からどんどん動いていける人じゃないと成功はしてない。自発力もありつつ、でも時には誰かの助けもちゃんと借りられるフレキシビリティが大事だなってすごく感じてますね。「ときP」でmeiyoくんと一緒にやってるのも刺激的だし、一人きりじゃなくて、コラボレーションしてやっていく楽しさも、21年目以降はどんどん体験していきたいなっていうふうに思っております。

――サイモンくんに求めるのは一つだけです。とにかく長く続けてください。それだけです。

一応「死ぬまで歌う」とは言ってますけど、経験を重ねれば重ねるほど「死ぬまで歌う」のハードルがどんどん上がってきてるんですよ。体力面もそう、健康面もそう。声帯は手術前より手術後のほうが明らかに良い感じなのでしばらく安心ですが、無理したらまた壊す可能性だってゼロじゃないですからね。いろいろな大先輩方を見ていると、やっぱり歌う体を何歳になってもキープするのって本当に大変なんだなと。でも手術はこのタイミングでやって本当に良かったです。本当に今、歌っててめちゃくちゃ気持ちいいんで。生まれ変わった声帯でお届けする20周年記念SPECIAL LIVE、くれぐれも楽しみにしていてほしいですね。そして来年に控えるニューアルバムも。


取材・文=宮本英夫 撮影=山川哲矢

ライブ情報

磯貝サイモンデビュー20周年記念SPECIAL LIVE
~音楽家成人式!CP-80もやってくる!にぃ!じゅう!ねん!~

2026年11月22日(日) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
[時間] OPEN 15:45 / START 16:30

[出演] 磯貝サイモン
[GUEST] meiyo
[BAND MEMBER]
Drums : 大澤実音穂 (雨のパレード)
Bass : 永井隆泰 (Nulbarich)
Guitar : qurosawa (侍文化)
Guitar : 芳賀義彦
Keyboard : 白井アキト (SLAK)
Vocal, Guitar & Piano : 磯貝サイモン

[料金]
・VIP席 ¥22,020(前方エリア確約、ピクチャー、非売品グッズ2点、特典映像オンライン視聴、2ショット記念撮影)
・S席 ¥12,020(非売品グッズ2点)
・A席 ¥7,820(非売品グッズ1点)
・20円 ¥20 ※SOLD OUT

 
<注意事項>
4歳以上必要
未就学児は保護者と膝上鑑賞の場合は入場無料
入場時にドリンク代別途必要

<一般販売>
https://eplus.jp/simon/

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