男性俳優6名による名作「クリスマス・キャロル」の再解釈 Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』上演決定
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Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』
2026年12月23日(水)~12月27日(日)博品館劇場にて、Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』が上演されることが決定した。
原作は、1843年にイギリスの作家チャールズ・ディケンズが発表して以来、世界中で愛され続けている不朽の名作『クリスマス・キャロル』。本作は、朗読劇をベースに、ストレートプレイのような演技・演出を取り入れた「リーディングアクト」として、6人芝居へと再構築した作品だ。2025年12月、翻訳・脚本・演出に新進気鋭のクリエイター下平慶祐を迎え、「男性俳優6名によるリーディングアクト」という新たなアプローチで上演され、大きな話題を呼んだ。今回はキャストを一新しての再演となる。
今回のキャストには、舞台「鬼滅の刃」シリーズなど2.5次元作品や、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のソノシ役をはじめ、ドラマや映画でも幅広く活躍する廣瀬智紀、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のソノイ役に抜擢され、印象的な演技で脚光を浴びた富永勇也、数々の舞台で圧倒的な存在感を発揮し、グループ活動を経て現在は俳優として精力的に活動中の松本幸大、話題の舞台やミュージカル作品へ精力的に出演を重ね、着実にキャリアと存在感を高めている工藤大夢、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に出演し、初主演舞台が控えるなど今後の活躍に期待される横山奏夢、『特命戦隊ゴーバスターズ』のブルーバスター役をはじめ、数々の舞台や映像作品で活躍中の馬場良馬ら豪華キャストが名を連ねる。翻訳・脚本・演出は初演に引き続き下平慶祐が務め、新たなキャスト陣とともに作品の更なる魅力を引き出す。上演決定に際し、キャスト6名よりコメントが到着した。
廣瀬智紀
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演します、廣瀬智紀です。クリスマスは、誰もが何かしらの想い出や特別な想いを重ねる、大切な季節。この季節、この物語だからこそ生まれる空気感とともに、観る方の心の奥深くまで届けられるよう、真摯に役と向き合いたいと思います。人は誰しも、誰かの存在に支えられて生きているもの。この作品が、皆様の心にそっと寄り添い、優しい世界へとつながる、心温まるひとときになれば幸いです。劇場でお待ちしております。
富永勇也
この度、Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演させていただくことになりました。今回初めて参加させていただく作品ですが、朗読劇でありながら身体を使った表現も多いと伺い、どのような作品になるのか今から楽しみです。個人的にもクリスマスが好きなので、この季節に皆様と物語の世界を共有できることを嬉しく思います。素敵な時間をお届けできるよう、精一杯取り組んでまいります。
松本幸大
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演させていただきます!
松本幸大です。
さっそくですが…
僕と皆さんにとって今年のクリスマスの思い出は“スクルージ”で決まりですね。笑
本当に皆さんにとって素敵なクリスマスの思い出の1つになるように精一杯演じさせていただきます!
クリスマスにピッタリの作品になること間違いなしだと思うので、クリスマスウィークをぜひ博品館劇場で一緒に過ごしましょう!!!
劇場でお待ちしています♡
工藤大夢
クリスマスシーズンにぴったりなこの小説を演じられるということ、そしてこの6人のキャストでどんなものが作られていくのか、今から今年のクリスマスをとても楽しみにしています。
今年はこの心温まる作品と共にクリスマスを一緒に過ごしませんか?
素敵な作品を届けられるよう精一杯演じさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします!
横山奏夢
私はいつから、クリスマスを特別なものだと思わなくなったのでしょうか。
サンタクロースが来なくなったとき?
クリスマスケーキを食べなくなったとき?
普通に舞台の稽古が入ってたとき?
大人になるにつれて、信じることや期待することを、少しずつ忘れてしまったのかもしれません。だからこそ、今年のクリスマスはあなたと特別なものにします。精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
馬場良馬
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演させていただきます馬場良馬です。
原作「クリスマス・キャロル」は、幼少期に読んで衝撃を受けた作品です。
大好きな「クリスマス」という言葉とは裏腹に、どこか陰湿で埃臭い空気。夜、目を瞑るたびに浮かぶ挿絵の亡霊が怖くて、クリスマスを純粋に楽しめなくなったのも良い思い出です。
そんな幼き僕の想像力を刺激したこの作品。今度は朗読劇というカタチで、皆様の想像力を刺激出来たらと思います。