『怪獣デコード アイダラの指輪』少女と怪獣とのふれあいを描くキービジュアル第3弾&本編映像とキャラクターボイスが初披露された特報公開
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(C)円谷プロ・東映アニメーション
東映アニメーションと円谷プロダクションが共同制作する「怪獣と少女の物語」をテーマとしたトランスメディアプロジェクト『KAIJU DECODE 怪獣デコード』の2027年公開予定の新作アニメ『怪獣デコード アイダラの指輪』のキービジュアル第3弾、特報が解禁された。
短編アニメーション『KAIJU DECODE 怪獣デコード』、VRアニメーション『KAIJU DECODE -first contact-』、MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse-』などの展開を経ての、新作アニメ『怪獣デコード アイダラの指輪』。
(C)円谷プロ・東映アニメーション
公開されたキービジュアル第3弾では、アイダラ族の少女・ココが、やさしい笑みを浮かべながら、怪獣・ギーラに手を差し伸べている様子が描かれており、ココの怪獣に対する想いがうかがえる、ビジュアルとなっている。
(C)円谷プロ・東映アニメーション
さらに、本編の映像を使用した特報も公開。アニメ映像はもちろん、山根綺演じるマルと、高橋花林演じるココのキャラクターボイスが初披露。
(C)円谷プロ・東映アニメーション
リアルとバーチャルが共存する社会で生計を立てるために怪獣をハントする少年・マルと、怪獣と共に生きる事を願う少女・ココの二人が生み出す、新たな怪獣大作の誕生を期待させる映像となっている。
(C)円谷プロ・東映アニメーション
《ストーリー》
西暦2070年、超新星爆発の影響によって複数のスペースステーションが墜落し、地球に甚大な被害を与えた。この事故は《スカイフォールの災厄》と呼ばれた。《スカイフォールの災厄》によって、宇宙から未知のバクテリアが飛来、地球上の物質を侵食、あるいは同化し、新たな生物《超限生物》を生み出した。
人類は《超限生物》が生息する危険な土地を《ゾーン》と呼び、そこから隔絶され、身体や脳、空間や時間の制約から解放された社会《シティ》を築き上げた。
《シティ》で平和に暮らす少年・マルと、《ゾーン》に取り残されたアイダラ族の少女・ココ。相対する立場の二人が共に生きる道を模索していく。
上映情報
『怪獣デコード アイダラの指輪』
■MAIN STAFF:
原作:円谷プロ・東映アニメーション
監督:S/N
脚本:柴田勝家
キャラクターデザイン(マル):Sei Nakashima
キャラクターデザイン(ココ):齋藤 将嗣
怪獣デザイン:後藤正行(円谷プロ)
アニメーション制作:アレクト、東映アニメーション
製作:東映アニメーション
マル:山根綺
ココ:高橋花林
公式X:https://x.com/Kaiju_Decode
推奨ハッシュタグ:#怪獣デコード
(C)円谷プロ・東映アニメーション