世界トップレベルのダンサーたちが魅せる至極のダンスショー『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』が開幕
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『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』取材会より 撮影:阿久津知宏
2026年10月17日(土)東京国際フォーラム ホールCにて、『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』が開幕した。この度、初日前に公開ゲネプロ・取材会が実施され、舞台写真とスペシャル・アンバサダーを伊原六花を含む、登壇者のコメントが届いたので紹介する。
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
『バーン・ザ・フロア』(BTF)とは、競技ダンス界でトップクラスのダンサーを世界各国から集めたダンスカンパニー。1997年に、エルトン・ジョンの誕生日パーティーに参加していたハーレー・メドカフ(現BTFプロデューサー)が、そこで披露されていた20分間のボールルームダンスに魅了されたことから始まった。
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
その後、ボールルームダンスとショービジネスを融合させた新たなダンスエンタテイメントとして、1999年にイギリスで誕生し、ニューヨーク・ブロードウェイ公演(2009)、ロンドン・ウエストエンド公演(2010/2013)など、世界30カ国以上で公演。日本でも2002年の初来日より、過去12度の公演を果たすなど、各国で成功を収め、今なお進化を遂げている。
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』舞台写真 撮影:阿久津知宏
今回、最高峰のステージに日本の高校生ダンサーたちが立つという、夢のコラボレーションが実現。関東・関西のダンス強豪校12校が出演決定するオープニングアクトは、土日公演限定の特別企画となるが、世界のトップダンサーたちと同じ舞台に立つ高校生たちの輝きを見ることができる。
神奈川県立市ケ尾高等学校 撮影:阿久津知宏
東京都立三田高等学校 撮影:阿久津知宏
本公演は、10月17日(土)〜25日(日)まで東京国際フォーラム ホールCにて開催、その後、10月31日(土)・11月1日(日)兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールでも行われる。
登壇コメント
■伊原六花(スペシャル・アンバサダー)
伊原六花 撮影:阿久津知宏
シドニーで観させていただいた時も本当にパワフルで、新作を待ちわびている皆さんと一緒に観劇できたことがすごく幸せでした。その時に、日本公演はもっとブラッシュアップさせていくから楽しみにしててと言われ、これ以上どこをブラッシュアップするんだろうと思っていました(笑)。ゲネプロを観させていただきましたがすごかったです! 華やかさとカッコよさはそのままに、曲と皆さんのマッチする度合いが高くなっていて、一体感をさらに感じました。私はティナ・ターナーの「Proud Mary」が大好きで、この作品のピースをする振付も大好きです!
リスペクトと共に、皆さんと一緒に踊ることができたらどれだけ楽しいんだろうと思うくらい、パッションで観るというより体験させてくださるようなダンスでした。修行を積んでいつか皆さんと一緒に踊れたらなと思います!オープニングアクトで登美丘高校がダンスを披露するのもすごく羨ましいです。こんなに光栄なことはあるんだろうかと思います! ぜひ登美丘高校の名を背負って素晴らしいパフォーマンスをしていただきたいですし、私も楽しみにしています。
私はこの作品を観て、もう1回ダンススクールを探してみよう、社交ダンスを初めてみようかなと思うくらいエネルギーをたくさんいただきました。ダンスをやっていない方や初めてショーを観る方でも誰一人置いていくことなく、ダンサーの皆さんが素晴らしい世界へ連れて行ってくださるので、まずは会場に足を運んでいただけたら、その理由が分かるんじゃないかなと思います。私が保証します!
■ハーレー・メドカフ(プロデューサー・創設者)
ハーレー・メドカフ 撮影:阿久津知宏
13回目の来日公演ということで、こうして東京に戻って来られたことを大変嬉しく思います。今回はヒップホップダンサー、バレエダンサーもいて驚かれると思います。そして私たち『バーン・ザ・フロア』の最高のラテンダンサーたちがベストを尽くします。
劇場にご来場いただけるファンの皆様には是非ともショーを楽しんでいただきたいです。私たちはこのショーを通して、皆さんに歓びや幸せ、そして人生のロマンスを再びお与えしたいと思っております。劇場を出るときにはとてもハッピーな気持ちになっているようなショーですので、是非ともお楽しみください。
■ジョルジャ・フリーマン(クリエイティブ・ディレクター/ダンサー)
ジョルジャ・フリーマン 撮影:阿久津知宏
今回は様々なダンススタイルが融合したショーとなっております。いつもそうですがダンスの境界を超えるというのが私たちの信念です。全く新しい新世代のダンサーたちも入ってきてショーそのものが、「ニュー・ジェネレーション」のショーとなっています。音楽、セット、ダンサー、そしてダンススタイルも新しいもので、私たちは境界を越えようとしています。
そしてオープニングアクトで登場してくださる高校生ダンス部の皆さんは、とても才能があってそんなダンサーがいることを嬉しく思いますし、高校生の皆さんからもインスピレーションを得ていると感じています。私たちからも何かインスピレーションを与えることができたら嬉しいです。
お客様にはこのショーを観ていただいて、生き生きとした気持ちでお帰りいただきたいですし、そのためには私たちが持っている全てを皆さんに提供したいと考えています。とにかく、このショーはダンスの祝典です。ダンスの素晴らしさを皆さんで御祝いできればと思っています。
■グスターボ・ヴィグリオ(ダンスキャプテン)
グスターボ・ヴィグリオ 撮影:阿久津知宏
新しいジャンルのダンサーたちが入ってきてくれていて、新しいスタイル、そして新しい息吹を我々のカンパニーに持ち込んでくれています。とてもハッピーで素晴らしいショーになりますので、ぜひ観に来ていただきたいなと思います。
■オリー・ピアース(ダンサー)
オリー・ピアース
本当に大好きな美しい日本に来られてとても嬉しく思っています。色々な場所に行くことがありますが、自分自身の人生の中でもとても大事な国だと思っていて、色んな経験をさせていただきました。そして素晴らしい皆さまにもお会いできました。本当に心より感謝しております。
■ウィンストン・スカイ(ダンサー)
ウィンストン・スカイ 撮影:阿久津知宏
日本は最高の国で、皆様がとても親切なのでまたこの日本に来られたことを嬉しく思っています。日本のヒップホップダンサーの方々は世界でもベストと言われる非常に質の高い素晴らしいダンサーの皆さんばかりなので、コラボレーションができればと思うぐらい楽しませてもらっています。
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』取材会より 撮影:阿久津知宏