安里勇哉・定本楓馬W主演、舞台『Nobody has a tomorrow』キービジュアルが解禁 宮下貴浩×私オム プロデュース公演

2026.10.19
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宮下貴浩×私オム プロデュース第12回公演 舞台『Nobody has a tomorrow』


2026年11月27日(金)~12月8日(火)シアターサンモールにて上演される舞台『Nobody has a tomorrow』のキービジュアルが解禁となった。

俳優として数多くの舞台・映像作品に出演する一方で、水野美紀×矢島弘一『2つの「ヒ」キゲキ』(新国立劇場)、演劇ユニット《プロペラ犬》『僕だけが正常な世界』(東京芸術劇場)など、話題作のプロデュースにも積極的に携わってきた宮下貴浩と、身近な日常に潜むドラマを掬い上げ、笑いを交えた会話劇で展開する作風を持ち、多角的に人物を描き出すことで、人間の悩みや苦悩、葛藤を経て成長へと至る過程を丁寧に表現する劇作家・私オムが2018年よりライフワークとして取り組む「宮下貴浩×私オム プロデュース公演」。完全オリジナル作品を毎年上演している。第7回公演『愚れノ群れ』、第9回公演『霧』、第10回記念公演『許溶のとき -kyoyō no toki-』はいずれも公演前に全ステージ完売を記録するなど、“宮オム”の愛称で親しまれ、大きな注目を集めている。

本作も、私オムによる完全書き下ろしの新作公演で、安里勇哉と定本楓馬がW主演を務める。他キャストには、過去公演にも出演してきた馬場良馬に加え、田中涼星、小坂涼太郎、坂垣怜次、工藤理子、太田夢莉、篠原あさみ、横山真史が宮オム作品へ初参加する。なお、宮オム公式YouTubeチャンネルでは『Nobody has a tomorrow』スポットCMが公開されている。

公演情報

宮下貴浩×私オムプロデュース 第12回公演 舞台『Nobody has a tomorrow』 
 
【脚本・演出】私オム 
【キャスト】
安里勇哉 定本楓馬 
田中涼星 坂垣怜次(Wキャスト) 小坂涼太郎(Wキャスト) 銀ゲンタ 
工藤理子 太田夢莉 篠原あさみ 
横山真史 宮下貴浩 馬場良馬 

 
【公演期間】 2026年11月27日(金)~12月8日(火) 
【劇場】 シアターサンモール 
【料金】 前売9,500円(全席指定/税込) ※当日券+1,000円 

 
 
<あらすじ> 
ホームレスとは家がない人のこと。 
売れない舞台役者だった葉山拓海(安里勇哉)は自分のことを「家がない人」ではなく「家を持たない人」だと考え、ダンボールとプライドで世間との壁を作り新宿にある高架下で惨めな今日を終わらせて明日を待つだけの日々を過ごしている。 
葉山がいる高架下にはギャンブル依存症の銀次(田中涼星)、東大卒の虎谷(馬場良馬)、過去の記憶がないアサヒ(宮下貴浩)という3人のホームレスが何にも縛られず自由に暮らしている。そこにホストの雪丸(坂垣怜次/小坂涼太郎)が仕事の合間に差し入れを持って訪れて、誰も無理をせずにそれぞれが都合よく過ごす空間が存在している。 
ある雨の日。葉山たちの元に、購入した家のローン返済に苦しみ「自由がない」と嘆くサラリーマンの中井雅秋(定本楓馬)と「夢がない」と家出をしてきた女子高生の山下美穂(工藤理子)が現れる。 
中井は「家なんか買わなきゃよかった」、美穂は「あんな家に帰りたくない」と言い、高架下で葉山たちと過ごす時間が居心地が良くなり、寝泊まりをするようになる。 
そこに葉山の母の静子(篠原あさみ)、中井の妻の彩芽(太田夢莉)、美穂の父の良介(横山真史)が現れて……。 
「ないものねだりの僕らは、きっと何も得られない」 
冬の新宿の高架下で起こる、家と自由と夢を求める者たちの物語———。
 
宮オム公式YouTubeチャンネルにて『Nobody has a tomorrow』スポットCMを公開中
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