一夜限りのアートの祭典、オールナイトで楽しみ尽くす『六本木アートナイト 2026』プログラム新情報などを公開
『六本木アートナイト 2026』
日没から夜明けまで、六本木の街がまるごと巨大なアート空間へと変貌する『六本木アートナイト 2026』が10月31日(土)~11月1日(日)に開催される。15回目を迎える今年は、オールナイト開催が3年ぶりに復活する。
今年の最大の見どころは、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセとのパートナーシップのもと、サンキャトル・パリ 前アーティスティック・ディレクター、ジョゼ=マニュエル・ゴンザルヴェスのキュレーションにより実現した「RAN Focus」でのフランス最高峰のアートプログラム特集。ほかにも世界各国から現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなど約60のプログラムを街の至る所で展開する。映画館を貸し切って行うオーディオビジュアルライブや、この夜だけのクラブ・ラウンジも登場。美術館や複合施設、見慣れた公共スペースまでが、驚きに満ちた非日常の舞台へと様変わりする。
そして、星条旗通りを歩行者天国としたアートイベント『6フェス2026~ストリートで楽しむアートパフォーマンスとフード~』を実施。アートパフォーマンスに加え、ナイトフードマーケットも登場。周辺のレストランやカフェでは営業時間を延長し、この日だけの限定グルメや参加者特典が用意される。アートを巡る合間にも、「食」と「街歩き」を五感で満喫できる体験が充実している。
深夜の移動や終電後の帰宅を支える取り組みとして、No.1※1 タクシーアプリ「GO」が提供する相乗りサービス「GO エコノミー」による帰宅・回遊支援施策を初めて展開。さらに、街全体を舞台に最先端AIを駆使したデジタルスタンプラリーも導入。一晩中、六本木を巡って楽しめるコンテンツが揃っている。
五感を刺激する一夜を楽しみ尽くす最新情報が一挙公開されているため、最新情報などの詳細は公式ウェブサイトをチェックしよう。
※1:Sensor Tower 調べ|タクシー配車関連アプリにおける日本国内ダウンロード数(App Store/Google Play 合算値)調査期間:2020年10月1日〜2026年9月30日
※GO エコノミーでのサービス提供エリアは東京23区が中心。詳細はウェブサイト・GO アプリにて。
サイト情報
イベント情報
開催日時
2026(令和8)年10月31日(土)~11月1日(日)
<コアタイム>31日(土)17:00~1日(日)6:00
※インスタレーションは、10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00の時間帯にご覧いただけます。
開催場所
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料
無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画展は有料)
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、港区、六本木アートナイト実行委員会
(国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合 ※五十音順)
公式ウェブサイト
https://roppongiartnight.com/
お問い合わせ
六本木アートナイト実行委員会 ハローダイヤル:050-5541-8600(9:00~20:00)
助成
文化庁、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、アンスティチュ・フランセパリ本部、台湾文化部
公式SNS アカウント
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