世界選手権で躍進の体操ニッポンが凱旋! メダリストら出場予定の『全日本体操団体・種目別選手権』は12/3開幕
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『第80回全日本体操団体選手権・第80回全日本体操種目別選手権』は12/3から
『第80回全日本体操団体選手権・第80回全日本体操種目別選手権』が12月3日(木)から6日(日)まで、相好アリーナ四日市(三重県)で開催される。
今大会には、日本を代表するトップ選手をはじめ、全日本シニア選手権や全日本学生選手権(インカレ)などの成績を基に選抜された強豪チーム、体操クラブが集結。団体日本一、そして種目別の頂点を目指して、国内最高峰の熱戦が繰り広げられる。
とりわけ注目されるのが、10月17日(土)から25日(日)までオランダ・ロッテルダムで開催された『世界体操競技選手権大会』で活躍した日本代表選手たちの凱旋だ。
同大会で日本は、男子団体が金メダルを獲得して2連覇を達成。女子団体も60年ぶりとなる銅メダルに輝く快挙を成し遂げた。男女ともに2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得するなど、世界の舞台で改めてその実力を証明したばかりだ。
その興奮も冷めやらぬ中で開催される今回の全日本選手権は、世界トップレベルの演技を国内で目の当たりにできる絶好の機会となる。
男子種目別選手権には、日本体操界のツートップともいえる橋本大輝と岡慎之助が出場予定。世界の大舞台で数々の実績を残してきた両雄が、それぞれの得意種目でどのような演技を披露するのか、大きな注目が集まる。
一方、女子では、世界選手権で日本代表を60年ぶりの団体表彰台へと導く原動力となった選手らの出場が見込まれている。世界を驚かせた日本女子の実力を、再び披露してくれることに期待したい。
団体選手権も見逃せない。男子では、予選1位の徳洲会体操クラブ、同2位のセントラルスポーツをはじめ、国内屈指の強豪チームが顔をそろえる。各チームが誇るトップ選手たちの演技はもちろん、チーム全体の総合力が問われる団体戦ならではの緊張感も見どころだ。
女子では、予選トップのなんば体操クラブーngcと、僅差で続く米田功体操クラブらが激突。実力伯仲のライバル同士が、所属チームのプライドをかけて日本一の座を争う。わずかなミスが勝敗を左右するハイレベルな戦いが期待される。
競技スケジュールは以下の通り。
【12月3日(木)】
男子・女子種目別予選 一般開場 9:45 開始式 10:35
■10:40~13:30 男子前半種目Group1~Group6(ゆか・あん馬・つり輪)/女子前半種目Group1~Group6(跳馬・段違い平行棒)
■14:00~16:50 男子後半種目Group1~Group6(跳馬・平行棒・鉄棒)/女子後半種目Group1~Group6(平均台・ゆか)
※前半・後半共に男女同時進行
【12月4日(金)】
練習日(一般非公開)
【12月5日(土)】
男子・女子団体決勝 一般開場 1班 9:30~13:30 2班 14:00~18:30頃(表彰式終了後)
■男女団体1班 10:30~13:25頃
■男女団体2班 15:00~17:50頃
2班競技終了後表彰式 18:15終了予定
※1班と2班で完全入れ替え制。両班観覧の場合、2種類の
【12月6日(日)】
男子・女子種目別決勝 一般開場 9:30
10:30~11:15 男子ゆか
11:15~12:00 男子あん馬・女子跳馬
12:00~12:45 男子つり輪・女子段違い平行棒
12:50~13:20 前半種目表彰式
13:20~13:35 エキシビジョン(三重高等学校ダンス部)
13:40~14:30 女子平均台・男子跳馬
14:30~15:15 女子ゆか・男子平行棒
15:15~16:00 男子鉄棒
16:05~16:35 後半種目表彰式
表彰式終了後 ありがとうラン 17:00頃終了予定
会場のレイアウトは以下の通り。
相好アリーナ四日市 会場レイアウト
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■12月3日(木)種目別予選
自由席 3,000円(中高・小学生割引有)
車いす席 3,000円(中高・小学生割引有)
■12月5日(土)団体決勝(1班/2班) 班分表
アリーナ席 15.000円(中高・小学生割引有)
スタンド席(入替1班/2班) 3,000円(中高・小学生割引有)
車いす席(入替1班/2班) 3,000円
自由席(入替1班/2班) 1,500円
■12月6日(日)種目別決勝
イマーシブシート(男子競技) 150,000円
イマーシブシート(女子競技) 100,000円
アリーナ席 25.000円(中高・小学生割引有)
スタンド席 4,000円(中高・小学生割引有)
車いす席 3,000円
自由席 2,500円(中高・小学生割引有)
種目別決勝で設定されているイマーシブシートについて
世界選手権で歴史的な成果を残し、ロサンゼルス五輪へ向けて大きな一歩を踏み出した体操ニッポン。その勢いを感じさせる華麗でダイナミックな演技を、ぜひ会場で堪能してほしい。