jo0ji 国内外で魅了される人々が続出、順調に成長を続ける中で何を感じ思うのか

17:00
インタビュー
音楽

jo0ji

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各地の音楽フェスに出演し、海外のイベントのステージに立つ機会も増えてきているjo0ji。彼の音楽に魅了される人の輪はどんどん広がっている。11月1日(日)・神奈川・KT Zepp Yokohama公演を皮切りにスタートした『jo0ji one-man tour 2026「いかり」』は、トータルで前回のツアーの約2倍のキャパとなる。着々と活動の規模が大きくなっている中、彼はどのようなことを感じているのだろうか? ツアーの見どころについても語ってもらった。

――ライブ会場の規模がどんどん大きくなっていますね。

あまり実感がないんですけど、お客さんもたくさん来てくれているので、ちょっとは知名度が上がってるのかなと。

――台湾やマレーシアの音楽フェス、『Jujutsu Kaisen in Concert』のイギリス、オランダ、フランス公演とか、海外のステージに立つ機会も増えています。

アニメ『呪術廻戦』のおかげもあって、知ってくれる人が増えて、ウェルカムなムードで迎えてもらった気がしました。行くまでは「大丈夫かな?」と思ってたんですけど、どこも楽しかったです。ヨーロッパでは現地のバンドメンバーに俺が乗る形だったんですけど、「こっちにはないような音楽だけど、美しいね」みたいなことを言ってくれて嬉しかったですね。

――ヨーロッパのミュージシャンが感じた新鮮さとは、例えばどんなことなんでしょうか?

メロディとか、言葉の響き方がちょっと違うと感じたみたいです。それがすごくいいと言ってくれました。

――jo0jiさんのメロディ、歌は、我々日本人にとっても新鮮さがすごくあります。日本語がクリアに聞こえてくると同時に、グルーヴィーなので。昔のフォークや歌謡曲に通ずる和的情緒がありつつ、ソウルフルなフィーリングがあるのも不思議な魅力です。

ありがとうございます。日本のロックをたくさん聴いてたからかもしれないですね。例えばモータウンの人たちをちょいちょい聴いたりしますし。

――jo0jiさんのファンは、ブラックミュージックが好きな人も結構いるんじゃないかなと。

どうなんでしょう? そこまで調べられてないですけど、音楽好きな人たちが来てくれてるんじゃないかなと思います。

――ライブでのバンドも、すごく良い音を響かせていますよね。

最初からずっと同じメンバーでやっています。こうやってデビューするまでバンドを組んだことがなくて。あの人たちが初めて組んだバンドです。メンバーそれぞれバラバラの音楽が好きで、俺の引き出しになってもらっちゃってるんですけど(笑)。仲も良いし、すごくいい感じのバンドになってると思います。

――お互いのフィーリングや感じる熱が、その瞬間ならではの音になっていると思います。

クリックは鳴ってるんですけど、リハと同じようにやってるわけでもなく、ある程度の自由度を持ちながらいつもやってますからね。

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――ソロアーティスト「jo0ji」ですけど、ライブではバンド「jo0ji」?

そうだと思います。そういう気持ちでやっているので。

――梅津和時さんがゲストで出演したときのステージも、音を通じたコミュニケーションをすごく感じました。

梅津さんは歴戦のミュージシャンというのもあって、すぐに馴染んだというか。ずっとこのバンドにいたかのように演奏してくれて嬉しかったです。

――RCサクセションや清志郎さんのソロの音楽を聴いてきたお客さんにとっては、「梅津さんのサックスの音だ!」という感激もあったと思います。

梅津さんの音って「梅津さんの音」という感じがすごくするというか。俺も「清志郎さんで聴いてた音がそのまま鳴ってるな」と感じて、いつも嬉しくなってます。

――先ほどもおっしゃっていましたが、もともとはライブを全然やっていなかったんですね。

そうなんです。デビューしてからなので、3年目くらいなのかな? もともと音楽は部屋でパソコンで作って、1人で完結させてたんです。でも、バンドを組んでからはフィジカルで鳴らしてみたりもして。両方をミックスさせつつ音源を作るようになってます。

――バンドで音を鳴らす喜びをどんどん知るようになっています?

はい。まだ全然わかってないので、知ることがいっぱいあって楽しいですよ。バンド、楽しいです。バンドワゴンみたいなのに憧れてた部分もあったので。ツアーでみんなと機材車に乗って各地を回るのも楽しかったし。

――どんどん自由に音楽を楽しめている活動なのかなと、傍から見ていても感じます。

そう見えてるなら良かった。

――そうでもないんですか?

全然自由にやってるんですけどね。タイアップをたくさんやってると、「疲れてない? 大丈夫?」とか、いろんな人に言われるので(笑)。

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――(笑)。タイアップに関しては、アニメの曲がまさにそうですね。『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマ「よあけのうた」が、最初のアニメのタイアップでしたっけ?

そうです。地元の鳥取に住んでるので、広がってるのは数字でしか感じてなかったんですよ。「一気にMV再生回数が増えているな」とかわかりつつも、あんまり実感はなくて。でも、海外でライブをしたときに「明らかに知っててくれて、待っててくれてた」というのを感じて、アニメの影響力ってすごいんだなと思いました。

――「よあけのうた」は、ハーモニーが神々しいです。ゴスペルとかの感じなんですかね?

ゴスペルというよりは、合唱団みたいなイメージで作りました。合唱が好きで、ゴスペルとかも聴くんですけど、日本語の合唱団の響きって独特な気がしてて。『呪術廻戦』は世界中で観られてるアニメだから、より日本っぽい要素を入れた方がいいだろうなと。ゴスペル、賛美歌っぽくすることもできたんですけど、日本っぽい音像にしました。

――日本っぽいハーモニーにするためのポイントは、どの辺りにあるんですか?

ヨナ抜き音階とかもあると思うんですけど、発声の仕方とうねらない感じというか。そういうのが逆にいいのかもしれないなと。ちゃんと母音を強調して発声するし、カラオケで言えば音程バーが日本語の方が洋楽よりも長いと思うんですよ。そういうところが日本の合唱団の歌にはあるのかなと。言葉が綺麗に繋がるんじゃなくて、1つ1つが発声される感じもありますし。そういうのが日本語の合唱の響きで、それが美しく聞こえるんじゃないかなと勝手に思ってます。

――日本語の言語としての特性が英語圏の音楽にはない響きを生むということですか?

そうです。そういうのがある気がしてます。基本、歌詞先行で書いているんですけど、それも俺が変わってると言われる要因の1つなのかもしれないですね。日本人なんで、日本語でちゃんと聞こえるように歌うっていうのもあるので。

――海外にも届けるために英語で歌う日本のアーティストもいますが。

英語をそんなに喋れないっていうのもありますし、例えば中国や韓国のアーティストに日本語で歌ってほしいとは思わないですし。それと同じで、海外の人も英語で歌うことを求めているわけではないのかなと。そう思って日本語で歌ってます。海外でライブをやったとき、お客さんも日本語で歌ってくれて、特に台湾のお客さんは普通に日本語で歌えていたので、すっげえなと思いました。『BLEACH』の影響もすごかったですよ。クアラルンプールと台北でライブをしたとき、「卍解(ばんかい)!」って言ったら、「卍解!」って返ってきて、「浸透してんだなあ」って思いました。アニメのおかげで貴重な経験もさせてもらってます。

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――アニメは、もともと大好きだったんですよね?

好きでした。『BLEACH』『NARUTO -ナルト-』『銀魂』『ONE PIECE』『呪術廻戦』『ジョジョと奇妙な冒険』とか。週刊少年ジャンプで育ったので、ジャンプの漫画のアニメは特によく観てましたね。

――『BLEACH』の曲、手掛けちゃいましたね。『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』のオープニングテーマ「I-BULL」。

ほんとに嬉しかったです。ライブで歌うのが大変な曲を作っちゃったんですけど(笑)。『BLEACH』の最終クールで、強すぎるラスボスとみんなで戦う感じのストーリーだったので、「どれだけボコボコにされても立ち上がる」という主人公、登場人物たちの姿を重ねながら、「泥くささみたいなのを失くしちゃだめだよな」みたいなことを思いながら書きました。

――浦原喜助の「死ににいく理由に他人を使うなよ」というセリフが印象に残っているそうですね。

はい。すごくかっこいいセリフだなと思って。小学校の頃に読んで、小学生なりにそのセリフを理解しようとした記憶もあります。「勇気とは?」みたいなのに繋がってることでもあったなあと。ジャンプの漫画のアニメのオープニングなので、「勇気を曲で提示するべきだな」というのを思ったんです。俺が『BLEACH』から学んだのは勇気だったので、「I-BULL」はそれをテーマにしました。

――《爆ぜる希望の行く末》という一節が印象に残ります。絶望の先にあるものを見に行く気持ちを感じる一節です。

卍解すると強くなるんですけど、「卍解」を言い換えて「爆ぜる希望」みたいな言い方をしました。あと、この曲はラスボスとも重なるようにも書いたんですよ。本人にとっての爆ぜた希望は、誰かにとっては迷惑なこと。ラスボスが「世界を変えてやろう」と奮起してるときも希望は爆ぜてるんだろうなというのもあるし。光と闇、裏と表の狭間で人がずっと揺れ動いてる感じを表現してみました。

――アニソンを作る面白さみたいなのも感じるようになっています?

うん。作品に向けて書くって面白いですよ。今までは自分の身近な出来事とかで曲を作ってたので、違う題材で作るのは新鮮で楽しいです。

――アニメがきっかけでjo0jiさんの音楽と出会う子供たちもたくさんいるはずです。

「こういうのを聴いて育つ子供たちがいるんだろうな」というのも思いながら作ったので、「あのときのあの曲」という感じになったら嬉しいです。

――jo0jiさんも、5歳のときに清志郎さんのライブを観たのが、音楽の原体験として大きかったわけですし。『GOD』のツアーでしたっけ?

そうです。米子市公会堂に来て。そのときに梅津さんが吹いてて。田舎だったのもあって、ライブのああいう空間をそれまで全然知らなくて。幼稚園の年長のときだったんですけど、あのときのことは覚えてます。自転車でステージに入ってきて。

――清志郎さんが自転車にはまってた時期ですね(笑)。

でっかい風船を蹴って客席に飛ばしたり。

――ガウンショー、やってました?

やってました。そのガウンをかけてた人とライブの現場で会って、すごい嬉しかったです。「あのときのあの人だ!」って。梅津さんとのご縁もあって、そういうのが最近増えています。

――「5歳のときに観てました」って言うと、みなさん喜んでくれるんじゃないですか?

はい。梅津さんも俺の話を聞いて、「そうなんだ? 久しぶり!」って(笑)。

――(笑)。トヨタのCMソングだった「条司」は、『GOD』の曲がリファレンスだったそうですね。

あのアルバムの「愛と平和」ですね。あの曲のピースフルな雰囲気、ホーンの感じをイメージして音色とかを選びました。ああいうハッピーな感じが好きなので。

――梅津さんがレコーディングに参加した「雨酔い」も最高です。

あれはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」のイメージでした。武道館公演で梅津さんが吹いてるライブ映像を観て、「こんなサックスを入れたいな」と思ったんです。それで事務所の人に「梅津さんみたいなサックスをここに入れたいんですけど」みたいなことを言ったら、「じゃあ、ご本人に聞いてみる?」と。そしたら、叶っちゃいました。「雨酔い」は、RCサクセションという感じがすると思います。

――梅津さんに依頼した際にいろいろな偶然が重なったらしいですね。依頼したのが、たまたま清志郎さんの誕生日だったんでしたっけ?

そうです。いろいろタイミングが良くて。メールを送ったのが誕生日だったらしいし、レコーディングをしたのが清志郎さんの命日。「雨酔い」は雨の曲なんです。レコーディングの日は予報で雨が降るとは言ってなかったんですけど、ブースで音を出し始めたくらいでめっちゃ雨が降りだして。「すごい雨だな」みたいに喋ってたら、梅津さんが「清志郎も来てるね」って言いながらレコーディングブースに入っていったんです。みんなと「さっきのかっこよすぎない?」って(笑)。そういうのもあって、巡り合わせっていう感じがしました。

――今、建て替え中ですけど、清志郎さんが毎年ライブをやっていた日比谷野外大音楽堂でいつかワンマンライブができたらいいですね。

2年くらい前に野音で開催されたサーキットイベントに出させてもらったことがあって、「ここがライブ映像で観てた会場か」ってなりました。あのとき、親も鳥取から観に来たんですよ。あそこでまたやりたいですね。

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――11月から始まる全国ツアーは、各地のZeppでの公演が多いですね。

そうなんです、Zeppめっちゃ回るから。

――前回のツアーの2倍キャパのツアーだとお聞きしています。

2倍キャパ? そりゃそうか。そうですよね。「お客さん来るのかな?」って思ってるんですけど。

――来ますから(笑)。

ほんと不安(笑)。あんま実感がないんですよ。成功したいなと思ってますけど。

――東京公演に関しては、2024年はWWWX、去年はEX THEATER ROPPONGI、今回はZepp DiverCity。目に見えて規模が大きくなっています。

順調に広げていってますけどね。「頑張ります」としか言えない(笑)。いつもびっくりするんですよ。「自分だけのライブでこんなに来てくれるんだ?」って。嬉しいです。ワンマンは自分の曲をみんな知っててくれるからリアクションも良いですし、めちゃくちゃ聴いてくれてるのも感じるので、やってて楽しいです。

――フェスでjo0jiさんのライブを観てファンになった人も来てくれるはずです。

ね? そうだといいなと思いながら一生懸命やってました。

――今回のツアーの見どころとして、何か話せることはありますか?

この前のシングルは「I-BULL」の他に2曲、「YOROSHIKU!!!」と「zokkou」が入ってるんです。この2曲もバンドメンバーと作った曲なんですよね。シングルの3曲を経て、バンドとしても一段階上がった感じがするんですよ。だから今回のライブは、「ロックバンド然としたものにしたい」という意気込みがあります。ぶち上がりに来てほしいです。「ライブハウス!」っていう感じのライブになると思います。

――会場が大きくなっても、熱量は高いまま?

はい。むしろ今回のツアーの空気が一番ロックバンドという感じだと思います。あちい感じにやれたらなと。今回のツアーならではの曲のアレンジとかも今詰めてるところです。バンドのメンバーに「こういう感じにしたい」って話したのに対して、「じゃあ、こういうのはどう?」って各々が出してくれるんです。「それいいじゃん!」って、一緒に作っていく感じでやってます。「どこで自分なりのものを挟めるか?」みたいなのを各々が狙ってるのも面白いし、お互いの必殺技もちょっとずつわかってきたので、「よし、ここで行け!」みたいな感じ。みんなで楽しみながらライブをやるようになってます。

――裏方に徹するのではなく、良い意味で個々の自己主張があるのを感じるバンドです。

そうなんです。俺、最初の頃はライブが苦手で、「やりたくない」くらいまでなってたんですけど、そんな俺をバンドメンバーが楽しませようとしてくれた時期があって(笑)。だから1人でステージに出て行く感覚がどんどんなくなってきてます。「真ん中に俺がいるけど、1人でやってるわけじゃない」っていう認識でやるようになりました。それがすごくいいなと思ってるので、これからも続けていきます。

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――ライブは好きになりました?

「すごい大好き」って言い切れるほどじゃないけど(笑)。毎回、緊張するし、しんどくなるので。でも、やった後は、「やってよかったな」と毎回思います。前よりは苦手意識がなくなったし、楽しめるようになりましたね。

――本番前の緊張をほぐすために何かやっています?

ないです。何をしようと無理なんで。だから「行くかあ……」って(笑)。諦める感じですね。

――本番前は、顔色悪く待機している感じ?

そう(笑)。ずっと「お腹痛い」って言って、喋んなくなるので。ステージに出ちゃえば「やるしかない」っていう方向に行くんですけど。緊張が顔にあんまり出ないので、それが救いです。

――ライブ経験で得たものは、作る曲にも反映されるようになっています?

それはすごくあります。この前のシングルの3曲も、バンドでちゃんと鳴らしてやったからこそ作れたので。それは編曲も含めて。ライブは曲の作り方にもかなり影響していますね。「ライブでやったとき、お客さんはこういう反応になるだろうな」というのは、展開を考える上での指標にもなりますし。デスクトップで打ち込みで作る良さもある中で、肉体的な作り方もできるのは良いですよ。今はAIで何でも作れちゃうので、「人が鳴らす意義」みたいなのは、どんどん大事になってくるだろうし。

――今回のツアーに関して、何かさらに付け加えて語れることはありますか?

『いかり』っていうタイトルなんですよね。今までは自分の優しいところを掬い上げて曲を書いていたんですけど、もともとは激しさがある人間なんです。奥に熱い激しいものがありつつも、それを俯瞰で捉えながら冷静な部分を前に置いて曲を作って、ライブもそういう感じでやってきたんです。でも、自分の激しいところも見せていった方がいいなと思うようになったので、今回のツアーは今までのjo0jiを観てた人たちがびっくりするかも。観たことがないようなjo0jiが観られると思います。jo0jiが始まって4、5年ですけど、反抗期のようなものが始まったというか(笑)。進化前みたいな状態だと思うので、今観ておくと面白いと思います。

――『いかり』は、船の錨もイメージしたんですけど。

そっちの意味もあります。「流されないぞ」っていうのがあるので。バンドメンバーと築いてきたものもあって、音楽のこともちょっとずつわかるようになってきて、ベースとなるものが1つ出来上がった感覚が自分の中にあるんです。「流れに乗ることはあっても、流されはしないぜ」という意思表明のライブにもなるであろうと。そういう意味も込めたタイトルの『いかり』です。今回のツアー、初めて行くところもたくさんあるので、初めて会うお客さんもいるんでしょうね。新曲をやったりやらなかったり、未発表の曲をやったりやらなかったり? そんなところも楽しみにしていてください。


取材・文=田中大

ツアー情報

jo0ji one-man tour 2026 「いかり」
2026年11月01日(日) KT Zepp Yokohama
2026年11月30日(火) 金沢 EIGHT HALL
2026年11月08日(日) Zepp Namba(OSAKA)
2026年11月14日(土) 高松 festhalle
2026年11月15日(日) BLUE LIVE HIROSHIMA
2026年11月22日(日) Zepp Sapporo
2026年11月28日(土) Zepp Fukuoka
2026年12月05日(土) Zepp Nagoya
2026年12月13日(日) Zepp DiverCity(TOKYO)
2026年12月19日(土) SENDAI GIGS
 
1F スタンディング
¥6,000(税込)
2F 指定席 ※石川・香川・広島公演を除く
¥7,000(税込)
北海道のみ 1F 指定席
¥7,000-(税込)
  • イープラス
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