『スピリットサークル』TVアニメ化決定!EDテーマは永瀬アンナ!ティザービジュアル、第1弾PV、メインキャスト解禁
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(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
漫画家・水上悟志の代表作『スピリットサークル』のTVアニメ化が発表され、2026年12月より放送・配信がスタートすることが発表された。あわせてティザービジュアル、第1弾PV、メインキャスト、キャストコメント、原作者コメント、エンディングテーマが一挙解禁された。
解禁されたティザービジュアルには、強い決意を感じさせる眼差しで、こちらを鋭く睨みつける石神鉱子の姿が描かれている。額に刻まれた大きな傷と、そこから流れ落ちる鮮血が強烈な印象を残す一枚に。「何度生まれ変わっても、あなたを殺しにいく」という攻撃的なキャッチコピーも、風太と鉱子の間にある“前世からの因縁”を象徴的に物語っている。鉱子はなぜ、そこまで風太を憎むのか――。二人を結ぶ不穏な過去を感じさせるビジュアルとなっている。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
第1弾PVでは石神鉱子(CV:永瀬アンナ)の「生まれ変わりって信じる?」という突然の問いかけに、戸惑いを見せる桶屋風太(CV:浦 和希)。さらに、「あんたにはあと7回死んでもらうわよ!!」という鉱子の言葉に続き、風太と鉱子の壮絶な過去生が次々と映し出される。幾度もの過去生を経てもなお、風太の魂を殺し、輪廻を断とうとする鉱子の執念が描かれる一方、ふと映し出されるのは、いつかの時代、仲睦まじく並んで歩く4人の後ろ姿――。だが、その温もりさえも切り裂くように、「おれが殺したのだ」という不穏な告白が重く響き渡る。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
映像には風太の背後霊(?)・ルン(CV:幸村恵理)や鉱子の背後霊(?)・イースト(CV:中村悠一)も登場。「それって、そんなに大事なことかよ…今の人生よりも」と訴えかける風太に対し「今生で私たちの戦いを終わらせる」と揺るぎない意志を見せる鉱子。二人の対立の先に待ち受ける、想像を超えた展開を予感させる映像となっている。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
監督を務めたのは佐藤竜雄。本作では監督・シリーズ構成として制作を牽引していたが、2026年4月に逝去。本作が最後の監督作品となった。
本作は助監督の水野健太郎を中心に、佐藤監督の想いを受け継ぎながら制作が進められ、完成。アニメーション制作は、ツインエンジングループのNAGOMIとEOTAが共同で担当している。NAGOMI・EOTA・ツインエンジンから、そして原作者の水上悟志、助監督・水野健太郎からのコメントも到着している。
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<NAGOMI・EOTA・ツインエンジン コメント>
佐藤竜雄監督には豊かな見識と並々ならぬ情熱をもって、TVアニメ『スピリットサークル』の制作に多大なるご尽力を賜りました。監督が本作に込めた想いと意志を受け継ぎ、完成させることができました。最後の監督作となる本作を、これから皆様にお届けすべく、スタッフ一丸となって邁進してまいります。監督のこれまでの多大なるご功績に敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
<原作者・水上悟志 コメント>
「スピサ」アニメ化! 時代も舞台も異なる7つの人生を巡るお話です。通常の7倍の設定を要する内容、1クール以上2クール未満の微妙な尺感、そんな困難を乗り越えアニメ化に尽力してくださったスタッフの皆様、そして佐藤竜雄監督に心より感謝申し上げます。原作既読の方も未読の方も、どうぞ最後までお付き合いください。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
<助監督・水野健太郎 コメント>
王道のビルドゥングスロマンにして、ジュブナイル青春冒険活劇SFの本作品。連載完結10周年に、満を持してのアニメ化です。スタッフ・キャスト一同、魂の炎を灯し、輪廻の円環の中に、風太や鉱子たちの転生の物語を描き込みました。全18話、あますところなく、何周でも、お楽しみ下さいませ!
さらに本作を彩るメインキャスト4名も発表された。主人公・桶屋風太役を浦 和希、石神鉱子役を永瀬アンナ、ルン役を幸村恵理、イースト役を中村悠一が務める。あわせてキャストからのコメントも到着している。
◆桶屋風太(おけやふうた) CV:浦 和希
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
<浦 和希 コメント>
桶屋風太役の浦 和希です。演じさせていただく風太は、可愛い転校生にドギマギしたり、同級生とバカをやったりと、等身大の男子中学生らしい男の子です。そんな風太が鉱子と出会ったことで、過去生という“自分ではない自分”と向き合うことになります。彼らが様々な時代で抱えてきた、善悪では割り切れない感情の重さを、風太と一緒に体験していただけたら嬉しいです。笑いと切なさ、そして優しさが詰まった素敵な作品です。放送をどうぞ楽しみにしていてください!
◆石神鉱子(いしがみこうこ) CV:永瀬アンナ
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<永瀬アンナ コメント>
石神鉱子の声を担当します、永瀬アンナです。原作を読んだとき、そのあまりの面白さに、気づけば1日で全巻読み切っていました。アニメ化されることを嬉しく思うと同時に、声優には高度な技術や表現力が求められる作品だと強く感じました。鉱子の決意や覚悟、そして繊細な感情を丁寧に辿りながら、収録に臨みました。放送をどうぞ楽しみにお待ちください。
◆ルン役 CV:幸村恵理
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<幸村恵理 コメント>
ルン役の幸村恵理です。ある日突然呼ばれてとび出てジャジャジャジャーン! 底抜けの明るさで、癒しの存在。彼女の明るさに救われるな〜と原作を読んでいて思いました。そんなルンを演じることが出来て本当に嬉しいです。輪廻転生がテーマのこの作品、人と人との繋がりをとても大切に作られています。様々な時代、国、人が巡り巡って現在へと繋がっていく。その世界を楽しんで頂けたら幸いです!
◆イースト CV:中村悠一
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<中村悠一 コメント>
本作は、シンプルで分かりやすい展開!というわけでも無く、出来ればしっかりと見ていただきたいタイプの作品です。色々な時代、世界が広がり、それぞれの中で「生きる」と言うことを知っていく主人公を見守って欲しいです。私もイーストという役を通して、このスピリットサークルの世界に貢献できればと思っております。宜しくお願いいたします。
第1弾PVの解禁とともに、エンディングテーマも発表。楽曲タイトルは「此処がどんな世界でも」。本作のために書き下ろされた楽曲は、輪廻転生をテーマにした作品の世界観と響き合い、物語の余韻をいっそう深める一曲となっている。歌唱を担当するのは、石神鉱子役の永瀬アンナ。本楽曲が、永瀬にとって初のソロ歌唱曲となる。あわせて、楽曲の印象や歌唱への想いを語ったコメントも到着している。
◇エンディングテーマ:永瀬アンナ「此処がどんな世界でも」
永瀬アンナ
<永瀬アンナ(石神鉱子役) コメント>
「めぐる命の中に潜む名もなき祈り 生まれ変わる灯はいつだって闇を照らして」
静かでありながら確かに熱を帯びた言葉に、一瞬で心を掴まれました。無慈悲で残酷。それでもなお、愛おしい。そんな相反する想いを胸に、この歌を歌わせていただきました。この世界観と音楽をみなさまにぜひ体感していただければ嬉しいです。
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン
《イントロダクション》
突きつけられたのは、自らの“魂”が犯した大罪――。
霊が視える中学生・桶屋風太。
彼の運命は、謎の転校生・石神鉱子との出会いで激変する。
「あんたの魂を殺して、輪廻を断つ」
鉱子から語られたのは、2人を結ぶ“前世からの因縁”だった。
なぜ自分は命を狙われ、鉱子と戦わねばならないのか――。
その理由を知るため風太は、遥かなる古代、果ては未来へと時空を超え、
自らの“過去生”を巡る、壮絶な魂の旅へ出る。
すべての真実が暴かれたとき、2人の運命に待つのは破滅か救いか――!?
放送情報
TVアニメ『スピリットサークル』
■原作:
水上悟志『スピリットサークル』(少年画報社刊)
■STAFF:
監督/シリーズ構成:佐藤竜雄
助監督:水野健太郎
キャラクターデザイン:藤本さとる
アニメーション制作:NAGOMI × EOTA
製作:ツインエンジン
■CAST:
桶屋風太:浦 和希
石神鉱子:永瀬アンナ
ルン:幸村恵理
イースト:中村悠一
公式サイト:https://www.spiritcircle.jp
公式X:@spiritcircle_pr
(C)水上悟志・少年画報社/ツインエンジン