大阪で『MORINOMIYA CINEMA CLASSICS(森ノ宮映画祭)』開催、『ラ・ラ・ランド』『リンダ リンダ リンダ』上映&ファミリーシネマも
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『MORINOMIYA CINEMA CLASSICS(森ノ宮映画祭)』
2026年12月12日(土)、13日(日)、19日(土)の3日間、大阪・森ノ宮ピロティホールにて『MORINOMIYA CINEMA CLASSICS(森ノ宮映画祭)』が開催される。
2026年9月にスタートした『MORINOMIYA CINEMA CLASSICS(森ノ宮映画祭)』は、映画を単に上映するだけではなく、劇場で映画を観る体験を通じて、映画・地域・文化・人をつないでいく文化プロジェクト。
第1回では、阪本順治監督、藤山直美主演の映画『団地』を上映。第2回となる今回は、世代や楽しみ方をさらに広げ、「もう一度、大きなスクリーンで観たい映画」と「子どもたちに体験してほしい映画」をテーマに、3日間にわたって開催する。
大きなスクリーンと音響で、もう一度観たい映画を。
12月12日(土)は、音楽と映像で多くの観客を魅了した『ラ・ラ・ランド』を上映。翌13日(日)は、高校生たちがバンドを組み、文化祭のステージを目指す青春を描いた『リンダ リンダ リンダ』を上映する。
配信など、映画を楽しむ方法が多様になった今だからこそ、大きなスクリーンと音響、そして同じ作品を観客同士で共有する劇場ならではの時間を、改めて楽しむことができる機会となる。
子どもたちに、“はじめての映画館”という思い出を。
そして12月19日(土)は、『MORINOMIYA CINEMA CLASSICS』初となるファミリー向け企画を開催。『アンパンマン パンタンと約束の星』を上映する。
(c) やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (c) やなせたかし/アンパンマン製作委員会2026
同企画では、小さな子どもでも安心して映画館での鑑賞が楽しめるよう、通常の上映とは異なり、音響は音量を控えめに、場内の照明も完全に暗くせず、子どもに配慮したやさしい上映環境を予定。
映画館が初めての子どもはもちろん、大きな音や暗い空間が少し苦手な子どもでも、家族と一緒に映画館ならではの体験が楽しめる時間を目指している。
担当社よりコメント
第1回を開催し、改めて感じたのは、劇場で映画を観るという体験そのものの価値でした。
第2回では、もう一度スクリーンで観たい作品を楽しんでいただくだけでなく、次の世代にも劇場で映画を観る楽しさを知ってもらいたいと考えています。
大人にとっては懐かしい映画との再会、子どもにとっては新しい映画との出会い。森ノ宮ピロティホールで生まれる一つひとつの映画体験を積み重ねながら、この映画祭を皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。
株式会社リバティ・コンサーツ
上映情報
前売 1,500円(税込・全席指定)
当日 2,000円(税込・全席指定)
大人(中学生以上)1,500円(税込・全席指定)
子ども(3歳以上)500円(税込・全席指定)
キョードーインフォメーション
0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝休)