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丸ビル舞台のメディアアート宴『AMIT』、無料ライブや展示など多彩企画

2016.2.25
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アートイベント『AMIT(Art, Media and I, Tokyo)2016』が、2月28日に東京・丸の内の丸ビル・マルキューブで開催される。

『AMIT』は都市、テクノロジー、アートの関係と可能性を広げるための対話の場を提供し、新たなネットワーク構築を目指す入場無料イベント。国内外のメディアアートや国際展の関係者による展示やトーク、ワークショップ、ライブなどを開催する。

展示では、J.S.バッハによる同名作品に触発されて制作された石田尚志の抽象アニメーション『フーガの技法』や、超音波を当てることでシャボン膜に生き物や人の顔を映し出す落合陽一の『コロイドディスプレイ』、yang02+石毛健太によるライブドローイングインスタレーション『カーゴ・カルト』といった作品を紹介。

ライブには蓮沼執太が出演し、2月13日にソニーから発売されたグラスサウンドスピーカーを使ったパフォーマンス『丸の内アンビエント』を披露する。トークセッションには展示に参加する石田やyang02に加えて、『あいちトリエンナーレ2016』の芸術監督を務める港千尋、フランスのデジタルアートフェスティバル『Festival Scopitone』のディレクターであるセドリック・ユシェらが登壇。当日のタイムテーブルはオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『AMIT(Art, Media and I, Tokyo)2016』

2016年2月28日(日)
会場:東京都 丸の内 丸ビル 1F マルキューブ

時間:11:00~21:00
参加作家・登壇者:
石田尚志
落合陽一
加治洋紀
小林椋
四方幸子
関口敦仁
セドリック・ユシェ
田中浩也
萩原丈博
蓮沼執太
原淳之助
港千尋
料金:無料