ボイメン総出演の映画公開!水野勝が爆笑舞台挨拶で「愛」をアピール

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2016.3.5

山田悠介の小説を東海発のイケメン男性グループ・BOYS AND MENの水野勝主演で映画化する『復讐したい』。初日舞台挨拶が3月5日にシネマート新宿で開催され、水野勝、小林豊、田中俊介、勇翔、本田剛文、田村侑久、吉原雅斗、辻本達規、土田拓海、平松賢人、高橋メアリージュン、上野優華、室賀厚監督が登壇。主演を務めた水野が「色々な思いの詰まった作品。これから全国に羽ばたいていくと思うとうれしい」と感無量の思いを語った。

本作は、一定条件下で被害者や親族による犯人への制裁を認める法案「復讐法」が成立した世界を舞台に、妻を失った男が復讐に乗り出す物語。水野をはじめ、BOYS AND MEN、通称ボイメンのメンバーが主要キャラクターを演じる。

ガンアクションも熱い映画となったが、奇しくも『セーラー服と機関銃 -卒業-』と同日の公開となった本作。室賀監督が「この『セーラー服と機関銃』の見どころは」と悪ノリで挨拶すると、ボイメンのメンバーが「違う!違う!」と慌てて総ツッコミを入れるなど、冒頭から賑やかな雰囲気たっぷりの舞台挨拶となった。

そんな中、「本作を一言で表すとどんな作品?人数が多いので、一言ずつでお願いします」と言われた登壇者陣。「余計なこと言っちゃダメだからな!」「一言ずつだからな!」とざわつく中、水野は「愛だと思います」とコメント。

また、「自分の見どころは?」と聞かれると、「目が変わっていくところを見てほしい」と水野。小林は「隠しきれない美しさ」とニッコリ、田村は「サングラスの奥に秘められたつぶらな瞳。見逃さないでほしい」とアピール。会場の笑いを誘っていた。

フォトセッション時には、ギャグ感たっぷりに掛け声を掛け合い、これには会場も報道陣も大爆笑。メンバーのノリと仲の良さがたっぷりと伝わる舞台挨拶となったが、室賀監督は「一人一人が主役として輝く瞬間が用意されている」と、ボイメンの個々の魅力も映し出した完成作に胸を張っていた。
 

【取材・文/成田おり枝】
 

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