「第5回 渋谷ファッションウイーク」で内閣が発足!

2016.3.12
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イベント/レジャー


渋谷駅周辺エリアの各商業施設は3月21日(祝)まで、「第5回 渋谷ファッションウイーク」を開催している。参加するのは、109MEN'S、COCOTI SHIBUYA、SHIBUYA109、渋谷パルコ、渋谷ヒカリエ、渋谷マークシティ、渋谷マルイ、渋谷モディ、西部渋谷店、東急百貨店 東横店、東急百貨店 本店の計11店舗。

同企画は、“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、2014年3月に初開催。第5回という節目を迎える今年は、開催期間中に世界5大コレクションのひとつ「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」も行われ、渋谷の街全体がファッション一色となる。

渋谷ヒカリエ11階の東急シアターオーブで行われたオープニングレセプションに、今回のキャンペーンアンバサダーを務める、ファッションディレクターの干場義雅氏が登場。また、参加施設の代表らが思い思いの“渋カジ”スタイルで集合し、渋谷のファッションの多様性を発信する“SHIBUYA FASHION CABINET(渋谷ファッション内閣)”を組閣した。

新進気鋭のジャパンクリエイター、東京ニューエイジによるファッションショーでは、PITECAN THROPUS(ピテカン トロプス)、white lilly(ホワイト リリー)といった注目の若手ブランドが登場。渋谷の街並みが一望できる地上70mのステージから、渋谷らしく旬で多彩なファッションカルチャーを発信した。

ファッションショー終了後、実行委員長の大西賢治氏は、「回を重ねるごとに内容が充実してきた渋谷ファッションウイーク。“渋谷でファッションをカジュアルに楽しむ”をテーマに掲げ、渋谷ならではの多様性や、個性に溢れるファッションスタイルを提案した」とコメント。また、「今後も、渋谷の街ならではのファッションカルチャーを発信する本キャンペーンに期待していただきたい」と意気込みを見せた。

さらに干場氏は、「これほど多様なファッション文化が集まっているのは、ニューヨークをはじめ世界でも類を見ない。進化し続ける渋谷を楽しんでほしい」と想いを語った。【東京ウォーカー】