ASIAN KUNG-FU GENERATIONが「新しい扉を開く」、13年ぶりにアニメ『NARUTO』主題歌を担当

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2016.4.4
ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION

バンド結成20周年を迎え、精力的なリリースが続くASIAN KUNG-FU GENERATION。2016年1月にリリースされた映画『ピンクとグレー』主題歌「Right Now」に続き、第2弾シングルとして、アニメ『僕だけがいない街』OPテーマ「Re:Re:」を3月16日にリリースしたばかり。

そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONが、実に13年ぶりに、テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のテーマ曲を担当することが決定。タイトルは「ブラッドサーキュレーター」で、5月から同アニメの新OPテーマを飾る。

2003年のメジャーデビュー時に『NARUTO –ナルト-』OPテーマとして「遥か彼方」が起用されたほか、2012年公開の劇場版「ROAD TO NINJA –NARUTO THE MOVIE-」では主題歌「それでは、また明日」を手掛けてきたASIAN KUNG-FU GENERATION。そんな、デビュー時からの盟友ともいえる『NARUTO』と彼らの3度目のコラボレーションが実現することになる。

また、今回のテーマ曲書き下ろしに当たり、後藤正文からのコメントも到着している。

NARUTOの主題歌を担当できてとても嬉しいです。
去年の秋に、僕らはヨーロッパと中南米までコンサートツアーに出かけました。「遥か彼方」という楽曲が巻き起こす熱狂をとても誇らしく思いました。この曲が用意してくれた扉を開いて、辿り着いた風景でもありました。
正直に告白すれば、曲もアイデアも時間もまったくないところにオファーが来たんですね。でも、断る理由が見当たりませんでした。寝る間を惜しんでも、この曲は書き上げないといけないと思いました。そうすることで、またきっと新しい旅の扉が開くのだという直感もありました。
何より、僕らはNARUTOという作品を特別に思っています。これからも一緒に、世界中を旅する同志だと思っています。


ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文

 

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