KANA-BOON「BORUTO」試写会で主題歌披露、原作者・岸本斉史も感涙

KANA-BOON

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8月7日より全国公開されるアニメ映画「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」の完成披露試写会および舞台挨拶が、本日7月28日に東京・イイノホールで開催。このイベントに映画主題歌「ダイバー」を提供したKANA-BOONが登壇した。

舞台挨拶には原作者で映画の製作総指揮も担当した岸本斉史と、キャスト陣から三瓶由布子、菊池こころ、竹内順子、杉山紀彰、小野賢章、浪川大輔も登壇。岸本は映画の出来栄えについて「この映画のために連載以上に力を注ぎ込みました。自分で言うのもあれですが完璧です」と自信を見せた。

イベント後半で登場したKANA-BOONに主題歌をオファーした経緯について岸本は「テレビシリーズのオープニングテーマだった『シルエット』を聴いたとき、『これ俺のことを歌ってる』と思って涙が出ちゃって。これはもう1曲お願いしたいと思ってオファーしました」と説明。これを聞いた谷口鮪(Vo, G)は「めちゃめちゃうれしいですね! 小学校の頃からずっと『NARUTO』と一緒に育ってきましたから。光栄なことこの上ないです」と感動した様子だった。

その後KANA-BOONは主題歌「ダイバー」をライブで披露。岸本やキャスト陣も見守る中での演奏が終了すると、岸本は「カッコよかったです。泣きそうになっちゃった、また俺のために歌ってくれて(笑)」と感動で声を詰まらせる。谷口は改めて「映画に向けて一生懸命作った、ちゃんと締めを飾れる曲なので。ぜひ皆さん映画を楽しみにしていてください」と主題歌と映画をアピールした。主題歌「ダイバー」はKANA-BOONのニューシングルとして8月5日にリリースされる。

音楽ナタリー
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