関西屈指の夜景スポットで“光のアート”が楽しめる!


六甲山の山上にある自然体感展望台、六甲枝垂れ(神戸市灘区)では、夏の涼を楽しむ光のアート「Lightscape in Rokko~Summer Version~」が、7月4日から8月31日(月)まで開催している。

六甲枝垂れでは「六甲山の四季を巡る風」をコンセプトに、演出を担当する伏見雅之さんの手によって、年間を通したライトアップを実施。照明には、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLEDを使用し、限りなく自然光に近い光で目を楽しませてくれる。

今回のサマーバージョンのテーマは、“涼・風(すずかぜ)”。六甲山の谷川を吹き抜け、谷から一気に空へと舞い上がるような力強い風をライトアップによって表現したという。

関西でも指折りの夜景スポットで、眼下に広がる“1000万ドルの夜景”と共に、光のアートを楽しもう!【関西ウォーカー】
 

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