有名アートディレクター3名があなたの作品で広告を制作 クリエイター支援企画『Creative Seeds Award 2016』

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『Creative Seeds Award 2016』

『Creative Seeds Award 2016』

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『Creative Seeds Award 2016〜イラスト素材投稿型 公募展〜』が7月1日(金)~8月31日(水)にわたって開催される。

この企画は、3名のアートディレクターがそれぞれ異なるテーマを提示し、それに沿って一般の方がイラスト、写真、動画などを作成。作成されたものの中から優れた作品を選びだし、それらをもちいてアートディレクターたちが広告を制作するというもの。制作されるのは、クリエイター応援サービス『Creator’s Value』の広告となる。

受賞者および受賞作品は、10月に東京・渋谷ヒカリエにて開催される表彰イベント『Creative Seeds Award 2016』にて発表される。また、採用されたイラスト素材、およびその制作者は、誠文堂新光社が発行する雑誌『イラストノート』『デザインノート』の特集ページで紹介される予定となっている。

テーマを提示するアートディレクターは、大塚いちお、甲谷一、内田喜基の3名。それぞれ、大塚いちおは「FLOWER」、甲谷一は「美しいグラデーション」、内田喜基は「和」というテーマを提示している。

◎大塚いちお(イラストレーター/アートディレクター)
http://ichiootsuka.com/

1968年、新潟県生まれ。書籍や雑誌、広告、音楽関係のイラストレーションから、テレビ番組のアートディレクションまで幅広く手掛けている。

◎甲谷一(アートディレクター)
http://www.happyandhappy.jp/

1973年、東京都生まれ。2006年有限会社Happy and Happy設立。独自性の高いタイポグラフィを活かしたデザインを駆使し、ロゴやブックデザイン、広告等のデザイン全般を手掛ける。また、これまでに約40書体の欧文フォント制作を行っている。

◎内田喜基(アートディレクター)
http://www.cosmos-inc.co.jp/

1974年、静岡県生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催している。

 

有名クリエイションに多数携わったアートディレクターたちの手によって、自分の作品を広告に昇華してもらえるという夢のある企画。イラスト、写真、動画などについて腕に覚えのある方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。なお、詳細な応募方法などは、特設サイトでご確認を。

特設サイト:https://pixta.jp/creative-seeds/award2016

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