尾崎裕哉、初のソロ名義作品をTOY'S FACTORYから配信リリース

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2016.9.5
尾崎裕哉「billboard classics 尾崎裕哉 premium concert -『始まりの歌』-」東京・よみうり大手町ホール公演の様子。(撮影:(株)フォトスタジオアライ 新井秀幸)

尾崎裕哉「billboard classics 尾崎裕哉 premium concert -『始まりの歌』-」東京・よみうり大手町ホール公演の様子。(撮影:(株)フォトスタジオアライ 新井秀幸)

尾崎裕哉が明日9月5日0:00に、配信シングル「始まりの街」をTOY'S FACTORYからリリースする。

彼が「尾崎裕哉」名義で作品をリリースするのは今回が初。尾崎はこのシングルリリースを、本日9月4日に東京・よみうり大手町ホールで開催したライブ「billboard classics 尾崎裕哉 premium concert -『始まりの歌』-」の中で発表し、集まったファンを喜ばせた。

今回の楽曲「始まりの街」は、母親から「お父さんがいなく、寂しい思いをさせてしまってごめんね」と言われた彼が「そんなことはない、僕は幸せさ」という思いを伝えるために書いた曲。今年7月にTBS系の音楽番組「音楽の日」に出演した際に、父・尾崎豊の楽曲「I LOVE YOU」と共に生放送で披露し、大きな話題を呼んでいた。

なお、本日4日(日)22:50からはNHK BSプレミアムでドキュメンタリー番組「父・尾崎豊を見つめて 裕哉 26歳の旅立ち」が放送される。この番組では尾崎の1年間に密着し、自分らしさを探す彼の姿を浮き彫りにする。

音楽ナタリー
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