“美走女”大歓迎!日光ハイウェイマラソン募集開始


「日光をランナーの聖地とする実行委員会」は、11月28日(土)に開催する「第2回日光ハイウェイマラソン大会」の参加エントリーを受付中だ。大好評だった昨年の実績を受け、今年は参加者数 計8000人を目標としている。

■ マラソン女子も完走しやすい「ハーフマラソン」が新たに登場!

本大会は、全国的にも珍しい自動車専用道路(日光宇都宮道路)を主舞台にしており、フルマラソンコースの高低差が約400mもあるなど、やや過酷なレースコースとなっている。

第2回となる2015年は、大会参加者からの声を反映し、一部コースをリニューアル。日光らしさをよりアピールするとともに、フルマラソン(42.195km)とハイク(10km)のほか、男性だけでなく女性にも多く参加出来るように、完走しやすい新種目としてハーフマラソン(21.0975km)を追加した。

■ 地元の名水や食がそろい、応援組も楽しめる内容に

参加ランナーを盛り上げるための応援エリアも設置するので、地元の応援者に加え、ランナーの家族や友人など、多くの人が参加可能だ。また、本大会では、1994年のパリマラソンなどで優勝した現役マラソン選手の谷川真理が、ゲストランナーとして参加する。

各エイドステーションでは、地元「日光の美味しい水」を参加者の給水として使用、また日光の特色を生かした“食”の提供も検討中。

■ 関東一のパワースポット「日光」で運気も女子力もアップ!

フルマラソンとハーフマラソンでは、1~8位までに賞状と記念品が贈られ、優勝者には特別賞も用意されている。ハイク参加者には、記念品をプレゼント予定だ。

過酷なコース設定ではあるものの、関東一のパワースポットとして名高い日光の地で、世界遺産を堪能しながら走る大会となっている。大会終了後は、日光で温泉に入り体をゆっくりと休め、頑張った自分を褒めてあげよう。【東京ウォーカー】
 

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