世界に衝撃を与え続けて来たザ・レジデンツが1985年以来32年ぶりに日本へ!

SPICER

タキシード、トップハット、目玉マスクがトレードマーク。ザ・レジデンツ、1985年以来32年ぶりとなる、衝撃の来日公演が決定した。

'66年頃アメリカ・ルイジアナ州で結成され、'74年『ミート・ザ・レジデンツ』でアルバム・デビュー。『エスキモー』、『コマーシャル・アルバム』、日本公演を捉えた『アイボール・ショウ』をはじめ数々の話題作、問題作を発表。

常にマスクを身につけた姿で行われるライブでも、そのサウンドとビジュアルアートで、ロック~前衛音楽シーン、数多のアーティストたちに大きな影響を与え続けて来た。

2017年には新作の発表を予定、現在も「我々に性別、顔、性格はない」と、正体を明かさず活動を続けるザ・レジデンツ。唯一無二の世界感をライヴで体感したい。

 
THE RESIDENTS
ザ・レジデンツ
 
 
 
イベント情報
2017 3.21 tue., 3.22 wed., 3.23 thu.
 
[1st]Open5:30pm Start6:30pm 
[2nd]Open8:20pm Start9:00pm

 
 
Member: メンバー不明
※ザ・レジデンツは「性別、顔、性格」がないと宣言、メンバー名を公表しておりません。
 
★2017年、アルバム『The Ghost of Hope』をリリースする予定!
 
Music Charge: ¥8,500(税込)
会場: ブルーノート東京 (東京都港区南青山6-3-16 ライカビル)
お問合せ: 03-5485-0088
 
予約開始日 : 
Jam Session会員:12月20日(火)
一般Web先行:12月27日(火)
一般電話:12月30日(金)
 
 
 
 

レジデンツ32年ぶりの来日に向けて、コメントが続々到着!(五十音順)

宇川直宏(現在美術家/ライブストリーミングチャンネル・スタジオ『DOMMUNE』主宰)

アヴァンギャルドの一つの終着駅として、世紀を跨いで君臨するサンフランシスコ永遠の謎......The Residents。エクスペリメンタル、エキゾチカ、オルタナティヴ 、ニューウェーヴ、そして、オーディオ・ヴィジュアル etc...etc...etc….これら音楽に与えられた思いつく限りのエクストリームな歴史的カテゴライズ、その全ての極点は彼らにあると言っても過言ではないっっっ!!!!! つまり世の先鋭なるアートフォームは、The Residentsに包括されているのである!!!!!!! この"偉大なる前衛"が、1985年の渋谷パルコ・スペース・パート3で遂行された「アイボールショー」以来30年ぶりの来日!!!!!!!! この奇跡を目撃することが出来たならば、翌朝、脱皮を果たし、眼球だけの姿になってもいい!!!!!!!!!! レーシックで矯正されたように、The Residentsをインストールした瞬間から、世界を見極める視力は極端に上がっている筈DAKARA!!!!!!! おい!鬼太郎!

ゴンザレス三上(ミュージシャン/GONTITI)

執着という脳の皺をツルツルにしてくれるのがレジデンツ。この世は執着するものに溢れ、それを追いかけるのが人の常ですが、でもそれに疲れた時はレジデンツ。とにかく世に溢れる価値観を中和し無化していく力は凄いです。あの目玉も恐ろしげなスカルも一聴不気味な音世界も、実は世の垢を洗い流す洗剤だと僕は長年思っています。そして、その強力洗剤が30年ぶりにやって来る。これはきっと心地良い長風呂になるなぁ。

佐々木 敦(批評家/HEADZ主宰/雑誌『エクス・ポ』編集発行人)

はじめから異端、今なお異端、ずっと変わらず異端、ザ・レジデンツこそ異端中の異端ミュージシャンだ。だがその異端ぶりは、異端であることにあまんじる態度とは絶対的に違っている。目玉は憶えている。誕生した瞬間から現在まで、音楽に、アメリカに、世界に、何が起こったのかを。ステージ上の彼らと目が合ってしまったら、と思うと今からドキドキする。

中原昌也(ミュージシャン/映画評論家/作家)

衝撃の再来日!!もう何がなんだかワケわからず、ヤバ過ぎて嬉し過ぎて、当日は床を濡らすかもしれません…

湯浅 学(音楽評論家/湯浅湾)

アメリカ音楽界で最も有名な謎、40数年現役の曖昧な冒険者たちが、30余年を経てふたたび日本の地を踏むなんて!! なんて最高な出来事だろう。どういう音楽なんですか?来てみてみなくちゃわかりません。わからないことが感動なんです。考えるまえに茫然としましょう。意味や理由は10年後にやってくるでしょう。こんなものたちは他にいません。開けろ、未知の扉!! 何もかもリセットしておいでください。

 
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