「第九回小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞者発表 洪明花、秋月準也が受賞

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2016.12.11
あうるすぽっと公式サイトより(SPICE編集部責任による)

あうるすぽっと公式サイトより(SPICE編集部責任による)

 

毎年優れた翻訳戯曲の提供者を対象に、小田島雄志氏が選考を行う「第九回小田島雄志・翻訳戯曲賞」の受賞者が発表され、洪明花氏(女優/司会・ナレーション/通・翻訳)と秋月準也氏(大学院生/ロシア文学・演劇研究者/翻訳家)の2名が受賞した。受賞者には10万円が贈呈される。

関連リンク⇒「小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞者、対象作品

同賞は2008年より10年間をめどに開催され、小田島氏が自ら選考を行うもの。贈呈式・祝賀会は2017年1月10日(火)、あうるすぽっと(東京豊島区)にて行われる。

<受賞者と対象作品>※敬称略 
■洪明花[ほん みょんふぁ](女優/司会・ナレーション/通・翻訳)
受賞対象作品:『代代孫孫 2016』
作:パク・グニョン 脚色・演出:シライケイタ
企画:流山児祥
主催:一般社団法人流山児カンパニー(流山児★事務所)
上演期間:2016年6月15日〜21日
会場:下北沢 ザ・スズナリ

受賞対象作品:『トンマッコルへようこそ』
脚本:チャン・ジン 演出:東憲司
企画制作:NAPPOS UNITED
主催:NAPPOS UNITED、ぴあ、Zepp ブルーシアター六本木運営委員会
上演期間:2016年5月4日〜8日
会場:Zepp ブルーシアター六本木

■秋月準也(大学院生/ロシア文学・演劇研究者/翻訳家)
受賞対象作品:『ゾーヤ・ペーリツのアパート』
作:ミハイル・ブルガーコフ 演出:黒澤世莉
企画製作:合同会社時間堂
主催:合同会社時間堂
上演期間:2016年7月29日〜31日
会場:東京芸術劇場シアターウエスト

 

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